マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
ドルイド
  • ドルイド当商品
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 3~5人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2017年~

ドルイド

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
全スートが揃うとアウト!コントロールが大変なトリックテイキング
  • ギュンター・ブルクハルト(Günter Burkhardt)作
  • ヴォルフガング・レーマン(Wolfgang A. Lehmann)作

 トリックテイキングゲームです。多くの得点をとるため、トリックをとる必要がありますが、5種類すべてスートののカードを取ってしまったら負けです。

 カードは5種類1~12とスタートプレーヤーカード、↑と↓のカードがあります。

 ゲームはスタートプレーヤーカードを配られたプレーヤーから始めます。先ずこのカードを出して、いずれかのスートを宣言します。このゲームはマストフォローのトリックテイキングです。そのスートのカードがある限りその中彼選んで出す必要があります。そのスートがない場合は任意のカードを出すことができます。残りのプレーヤーは宣言されたスートのカードを出します。そのスートで最も大きな数字が書かれたカードを出したプレーヤーがこのトリックを取り、取ったカードをスートごとに分けて、自分の前に表にして置きます。この時、同じスートのカードが複数あったったら、その中で一番小さな数字のカードを1番上にして置きます。

 トリックをとったプレーヤーが手札から任意のカードを出して次のトリックを始めます。↑と↓のかーどはスートを無視することができ、いつでも出すことができますが、トリックをとることはありません。また、↑のカードが入ったトリックをとったプレーヤーは、取ったカードを前に置くとき最後に、一番上のカードが最も大きなスートのカードすべてと一緒に捨て札にします。

 ゲームは、誰かが自分の前に5種類のスートを並べた瞬間に終わります。このプレーヤーは0点です。後のプレーヤーは、各スートの山の一番上のカードの数字が得点です。

 手札をすべてプレイした場合も終了で得点計算は同じです。

 得点をとるためにはある程度トリックをとる必要がありますが、後半になると、1つのトリックで複数のスートのカードが入ってしまい、5種類揃うリスクが大きくなります。コントロールが面白いトリックテイキングゲームです。

レビュー 4件

424
名が参考にしたレビュー
 by しょうご


【概要】

 切札なし・マストフォローのトリックテイキング(5スート、ランク1~12、特殊カード5枚)です。
(意味が分からない!という方はこちらの「最も簡単なルール」を参照してください)

【ルール】
 このゲームの特徴的なルールは下記の3点です。

1.経験点(以下 得点)計算方法

 トリックで勝利したプレイヤーは下記手順でカードを整理します。
 カード整理後、自分の目の前に見えている数字の合計が暫定得点となります。

  A.獲得したカードをスートごとに分けます。

  B.スートごとに、一番小さい数字が一番上になるように山を作ります。

  C.自分の目の前にスートごとの山を置きます。すでに獲得しているスートの山があればその上に重ねます。

  D.金の鎌カードを獲得した場合、それについての処理を行います。(後述)

 例1)黄の12リード時、黄の1・黄の10・黄の11が出された→黄の1が上になるよう山を作る→暫定得点は1点。
 例2)黄の12リード時、赤の12・紫の12・青の12が出された→1枚の山を4つ作る→暫定得点は48点。(笑)


 ラウンドが終了したら得点計算に移ります。


 『敗者』(後述)は獲得カードに関係なく-3点を獲得します。
 『敗者』以外のプレイヤーは、自分の前にある山の一番上のカードの数字を合計した値の得点を獲得します。


2.特殊カード

 このゲームには3種類の特殊カードが存在します。
 基本的に(※)これらのカードでトリックに勝利する事はできません。
 (※全員が特殊カードを出した場合、リードプレイヤーの勝利となります)

 ・ガイアカード(1枚)
  このカードを配られたプレイヤーは最初のリードプレイヤーとなり、かつ必ずこのカードをリードしなければなりません。
  獲得して何の意味もありません。


 ・金の鎌カード(2枚)
  このカードを獲得したプレイヤーは、獲得カードを整理した後にもっとも得点が高いスートの山をこのカードごと取り除かなければなりません。
  高い得点の山を持つプレイヤーに取らせると効果は大きいですが、そのプレイヤーは1スート取り除かれることで敗者になりにくくなってしまうこと(後述)に留意してください。


 ・ヤドリギカード(2枚)
  獲得しても何の意味もありません。トリックに勝ちたくない時に出すカードです。
  終盤まで取っておくと強い…気がします。


3.ラウンド終了条件

 下記のどちらかを満たしたらラウンドは終了します。

 ・すべての手札を出し切る。
 ・誰かが5スートすべてを獲得する。


 5スート獲得したプレイヤーはそのラウンドの『敗者』と呼ばれ、得点計算がとても楽になります。

 5ラウンドプレイしてもっとも得点を獲得したプレイヤーの勝利です。


【感想】
 一見、誰かにスートを押しつけることに徹すれば負けは無さそうですが、1ラウンドで48点獲得!逆転!というようなことがありうるのを忘れてはいけません。
 勝負にいくか相手を蹴落とすかの判断が悩ましいゲームです。

3年弱前(2017年11月06日 21時00分)
続きを読む
閉じる
229
名が参考にしたレビュー
 by ワーカー

●ドルイド ”ヤドリギ”に関するルール判りにくいですよね??

このゲームは、自分でドイツから取り寄せたため、他の方の作った日本語ルールを拝見したことがございません。私はドイツ語がまったく判らないので、公開されているアミーゴの英語ルールを読んでみたところ"ヤドリギ"に関するルールが判りにくいですね。


●google翻訳をベースに訳すと、、、

”ヤドリギ”は、プレイヤーがトリックを勝ち取ったり、スーツに従わなくても済むようにします。1つまたは両方の”ヤドリギ”があなたが獲得したトリックの一部である場合、通常どおり一般のカードをあなたの前に分けて置く必要があります。それから、あなたが選んだスートの山の一番下に”ヤドリギ”を置いてください。


●試してみたルール

ヤドリギを取ると、以降そのプレーヤーはトリックを取らなくなり、マストフォローをの制限を受けなくなります。ヤドリギを獲得したならば、先に通常のトリック獲得時同様に、ヤドリギ以外のカードを山にして置きます。次に、任意のスートの山札の一番下にヤドリギを置きます。


●何か違和感が、、、

これ、誰が"ヤドリギ”を取ったのかが判らなくなります。このルールなら、スートを選択して山札の一番下に置かなくても、山とは別に横に置いて良いし、その方が誰がヤドリギを取ったか判りますよね。きっと、スートを選択して山の下に重ねて置くのは、そのスートと紐付けするためでは?だとすると、、、


●だとすると、こんなルールはいかがでしょう?

ヤドリギを獲得したならば、先に通常のトリック獲得時同様に、ヤドリギ以外のカードを山にして置きます。次に、任意の山札の一番下にヤドリギカードを矢印が見えるように置きます。自分の山にヤドリギがあるプレーヤーは、以降そのスートのトリックを取らなくなり、そのスートのリードのマストフォローをの制限を受けなくなります。


残念なことに、他卓との都合上当日のゲーム会ではこの新しいルールでのプレイは出来ませんでした。次回、プレイした結果をご報告させていただきます。


2年以上前(2018年03月06日 06時39分)
続きを読む
閉じる
215
名が参考にしたルール/インスト
 by おざかつ大魔王

5つの分野それぞれ1~12の数値があります。

・緑=回復

・黄=占術

・赤=変身

・青=天文学

・紫=美術

合計60枚


・ガイアカード=5つ全ての分野(色)に対応=オールマイティ

※価値(数値)は「0」


・金の鎌カード=獲得したトリックを排除する=フォローを回避できる

・ヤドリギカード=トリックを獲得しない=フォローの回避

※エスケープカードとなる。


<手札の配布>

ガイアカード1枚を抜き出し、他全てのカードを2つの山に分ける。

一方の山にガイアカードを入れてシャッフルする。

シャッフルした方のカードの山を、もう一方のガイアカードが入っていないカードの山の上に置く⇒つまり、ガイアカードが前半に来るように山札をセットする。


山札から人数によってそれぞれ枚数を配布する。

・3人プレイ:15枚

・4人プレイ:14枚

・5人プレイ:13枚


<ラウンドの開始>

①ガイアカードを持っているプレイヤーから始める。

この時スタートプレイヤーがガイアカードの「暗い面」を表にして出した場合は、このラウンドで獲得したトリックの山(各分野、色ごとの山)は数値の小さい方を上にしていくこと。

反対に「明るい面」を表にして出した場合はそのラウンドにおいて獲得したトリックの山は数値が大きい方を上にすることになる。

スタートプレイヤーがガイアカードをどちらで出したかによって得点方法が変わるため、プレイヤーは戦略をその都度考える必要がある。

※ゲームに慣れないうちはガイアカードの裏表関係なく、獲得したトリックの山は小さい順に並べるようにすると良い。(暗い面を表にした時の並べ方)


②スタートプレイヤーがガイアカードを「どの分野(色)で使うか」を宣言する必要がある。③それぞれのプレイヤーは宣言された分野に「フォロー」する必要がある。

つまり、色が決定するのでその色をプレイ(出していく)必要がある。

もし、その色がない場合は任意のカードをプレイ(場に出)して良い。

④時計回りにカードをプレイしていく。

⑤フォローしたカードの中で最も高い数値を出したプレイヤーがそのトリックを取る。

※決められた分野(色)意外をプレイした場合は数値が高くてもトリックは取れない。

⑥トリックを獲得したプレイヤーは各分野ごとにカードを自分の前に置く。

 ⇒この時、カードの各山札の一番上は「最も小さい数字」か「最も大きい数字」になるが、どちらになるか?は、スタートプレイヤーがガイアカードをどちらの面を表にして出したかに従うことになる(暗い面=小さい数値から・明るい面=大きい数値から)

 ⇒「金の鎌」カードを獲得した場合、今までに獲得したトリックのいずれかの分野を一つ無効にし、山を一つ取り除く。(トリック数を減らす)

※2枚金の鎌があったとしたら、2つトリックの山を取り除くこと。


⑦トリックを獲得したプレイヤーが次のトリックをリードする。


ここから②~⑦を繰り返していく。

ラウンドの終了条件は2つ

①すべてのプレイヤーの手札がなくなる。

②トリックを取った後、いずれかのプレイヤーの前に5つの分野の山ができた場合。

※5つ目の分野のトリックカードの山ができた時に「金の鎌」カードを獲得していたとしても、山を一つ取り除くことなくラウンドの敗者となります。


ここまでがラウンドとなる。

合計5ラウンドした後に最も得点が高かったプレイヤーの勝利。


<得点計算>

・ラウンドにおいて5つ目の分野の山を作ってしまったプレイヤー以外は得点を取ることができます。

・自分の前の各分野の山の一番上のカードの数値を足していった合計値が1ラウンドの勝利点となる。

※敗者は0点になる。


次のラウンドは前のラウンドで最も経験点が少なかったプレイヤーが準備を行う。


もし、5ラウンド全て終えた時に複数のプレイヤーが同点だった場合は、それらのプレイヤー全員が勝者となります。


勝者は「賢者」と呼ばれる。



約2年前(2018年08月20日 00時55分)
続きを読む
閉じる
130
名が参考にしたレビュー
 by 白州

4/10

トリックテイキングが大して好きではない人の評価です。

カードは5色あって、それをトリックテイキングでとって、それぞれの色のカードで得点が入るタイプです。

ただし、誰か1人でも5色とったら強制終了+5色揃えたら0点w

なので、急に終わったり、得点が0になったりします笑

ゲームすると、誰かをつぶそうと思ってしまうので、よりそうなりやすい気もします。

トリックテイキングはあまり好みではないので、面白いと思うトリックテイキングは少ないのですが、これはトリックテイキングが好きではない人には向いていないゲームだと思いました。

トリックテイキング好きなら、そこそこ人気なのでいいと思います。

トリックテイキング好きじゃないorたいしてよくわからない人にはあまり向いていないと思います。

1年以上前(2019年01月09日 13時12分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,500(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 30興味あり
  • 170経験あり
  • 18お気に入り
  • 121持ってる

チェックした商品