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  • 1人~5人
  • 120分前後
  • 12歳~
  • 2021年~

クロニクル・オブ・ドルナゴール:エイジオブダークネス滑舌悪いぼっちのボードゲーム部さんのレビュー

16名
0名
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約1時間前

キャンペーンモード

全18章+サブクエスト2つ(それぞれ全2章)+拡張2つ(それぞれ全3章) が終わったので感想
※あくまで個人の感想なので参考程度で、Ver.1.5で遊んでいます。

自分が感じた良い点と悪い点を以下に記載。

【良い点】
・基本、拡張およびストレッチゴールによりヒーローの数が23人と豊富
・スキルの種類が多く、組み合わせにより沢山のバリエーションがある
・1プレイのゲームはサクサク進められる
・3Dダンジョンマップにより、高低差の概念が追加される
・『闇』と『ルーン』システムにより時間制限がある
・ドアシステムにより先のマップが隠されている
・イベントの選択によりイベントの展開が分岐する

基本、拡張およびストレッチゴールのヒーローの数が23人と豊富

基本に5人のヒーロー、2つの拡張にそれぞれ2人のヒーロー、ヒーローの拡張にそれぞれ1人のヒーロー、ストレッチゴールで14人のヒーローが用意されている。
そして、全てのヒーローはユニークなスキルを持っている。

スキルの種類が多く、組み合わせにより沢山のバリエーションがある

スキルには初期スキル、レベル1~2のヒーロースキル、クラス能力、ダンジョンロールスキル の4つ。
そのうち初期スキル、レベル1~2のヒーロースキル はヒーローに紐づいているため固定。
クラス能力、ダンジョンロールスキルについては初回時およびクリア報酬で選択可能となっている。

基本に入っているクラス能力には、ウォーリアー、アサシン、レンジャー、クレリックの5つ。
ダンジョンロールにはデフェンダー、リーダー、コントロール、サポート、ストライカーの5つ。
また、クラス能力は各クラスで4枚、ダンジョンロールは各ロールで3枚。

これらのスキルを自由に組み合わせることができ、『ウォーリアー+クレリック』等のマルチクラスにすることも可能となる。

1プレイのゲームはサクサク進められる

以下の2点によりテンポよく話が進んでいく

・ドアシステムにより準備に時間がかからない
・『闇』と『ルーン』システムにより時間制限がある。

3Dダンジョンマップにより、高低差の概念が追加される

・3Dトレイを使用することで高さの概念が生まれる
・モンスターとの戦闘時に高低差による有利不利が発生する。
・高低差により必要な移動ポイントの増加や落下ダメージが発生する

『闇』と『ルーン』システムにより時間制限がある

ほとんどのシナリオに闇システムがあり、闇システムはラウンド終了時にルーントークンを引くことによって闇が発生しヒーローを常に追いかけてくる。
ヒーローが闇に取り込まれると敵に対して攻撃が当たりづらくなり、生命力にダメージを受け、モンスターは闇の影響でヒーローに与えるダメージが増加する。
また、ルーントークンが無くなる前にゲームをクリアしなければならない。
これにより時間をかけて攻略を進めることが難しくなっている。

ドアシステムにより先のマップが隠されている  

ドアシステムにより、各章の全体マップは分からないような作りになっており、物語や先の展開にわくわく感を持たせている。
ドアは章によって0~4つ設定される。

イベントの選択肢により展開が分岐する

各章で発生するイベントに対して、プレイヤーはどのような行動を取るかを選択することができる。
この選択によってイベントの展開が変わっていく。
ただし、物語についてはほぼ変わることはないです。


【悪い点】
・難易度がそこまで高くない
・キャンペーンモードで遊ぶ場合、1人のヒーローを使い続ける
・モンスターの種類が少ない

難易度がそこまで高くない

以下の点により、章のクリアに失敗することが少ない。

・ヒーローのスキルが強い
・ヒーローの生命力が0になっても1回だけ復活することができる (アイテムなどで2回にすることも可能)

ただし、難易度を調整する方法が公式やファンたちの間で作られており、それを入れることで難易度を調整することができるようです。
※まだ試したことが無いため、どのぐらい変わるかは不明


キャンペーンモードで遊ぶ場合、1人のヒーローを使い続ける


沢山のヒーローが用意されているが、キャンペーンを行う場合は基本的に1プレイヤーにつき1ヒーローとなるため、全ヒーローを試すにはかなりの数のリプレイが必要となる。

ただし、1プレイヤーが複数のヒーローを操作したり、『1度きりの冒険』や『対人戦』モードを遊ぶことで複数のヒーローを扱うことはできる。
また、拡張2種ではヒーローを変更するルールも用意されている。

モンスターの種類が少ない

基本に入っているモンスターの種類が少ないので、何度も同じモンスターが出現することになる。
各モンスターには4つの強さを用意することでバリエーションを増やしてはいる。
※種類が少ないことに関してはミニチュアを使用していることが原因かと。

ただし、モンスターパックの拡張、ストレッチゴールや他の拡張で種類を増やすことは可能となっている。


感想

結論から言うと、自分はこのゲームめちゃくちゃ好きで楽しくプレイすることができました。

全体的にアートワークが素晴らしく、ドアシステムにより先の展開のわくわく感とテンポの良さで約3か月ぐらいで終えることができたかな。
※ほとんどが機械翻訳の時間でプレイ時間は1.5か月くらいかも

悪い点で難易度が低いとは言いましたが、自分のプレイが下手だったのか結構ぎりぎりの戦いが多かったです。
その要因の1つに闇システムとルーンシステムによる時間制限があります。
これにより、態勢を整える時間がなく回復手段も少なめであるため、敵の攻略途中で次のドアに進む展開がありました。
ただし、復活システムによりクエストに失敗することは無かったのでストレスは感じませんでした。

物語は全3部作で、執筆現在では基本+サイドクエスト+拡張2つ、さらに大型拡張が2つあり全て話はつながっており、全て1部の話となっいますので物語はかなり壮大です。
そして2部も発表されました。

ストーリーものが好きな人、ファンタジーが好きな人、ダイスゲームが好きな人は是非とも遊んでみてほしい作品です。

日本で遊んでいる人が少ない原因は言語依存が膨大であることでしょう。
基本だけでも日本語化するとよいのですが。。。

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皇帝
滑舌悪いぼっちのボードゲーム部
滑舌悪いぼっちのボードゲーム部
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