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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2012年~

コール・トゥ・グローリーatcktさんのレビュー

110
名に参考にされています
2017年06月25日 22時56分

6~20の数字のカードを集め、自分の前に公開し、時には他のプレイヤーが公開しているカード枚数より多くのカードを公開し、相手のカードを飛ばして、得点を稼ぐゲームです。

所謂ラミー系(メルド系)のゲームで、1枚差に泣いて笑うゲームです。


▼ゲームの概要

カードが大体100枚前後あり、それらをよく混ぜ2つの山札に分けておきます。山札の間には捨て札置き場を2カ所用意します。

スタートプレイヤーを決め、手番を行って、ゲームを進めます。ゲームは全部で3ラウンド行い、合計得点の高いプレイヤーが勝者となります。

手番では、山札2つ、捨て山2つのいずれかの山からカードを1枚ずつ、合計2枚引きます。

その後、手札からカードを出すか、手札から1枚捨て山に置きます。

これを繰り返していくのですが、手札からカードを出す際、以下のルールに従います。
・同じ種類であること
・2枚以上であること
・他に同じ種類のカードを出していれば、その枚数以上、一度に公開しなければならい
・すでに公開しているカードだった場合、「追加」は出来ない

です。

上回った場合、上回れた方のカードはすべて捨て山に置かれます。

こうして、
・全体で9種類のカードが場に置かれている
・1人のプレイヤーが6種類のカードを置いている
・山札が1つ無くなった

のいずれかの状態になったら得点計算を行います。

得点は自分の前に公開したカードから得点を得ることが出来、カードの1セットに付き、そのカードの数字分の得点を得ます。

カードは数字枚数分、ゲームに存在し、6~20まであります。

今回は2ラウンド目、3ラウンド目に公式が出しているバリアントを1つずつ追加してみました。
この辺りは省略します。


▼プレイの感想

ソリッドなメルド系のゲームで(こうやってカードをのセットを出すゲームをメルド系と呼ぶことがあります)、たくさん出せるだけで楽しいです。また、カードを集めている際も、捨て札から、あのプレイヤーがこれを集めていない、このプレイヤーがこれを集めているのではなかろうか、などと予想でき、そういったところも楽しめる要素です。

5枚や6枚の公開となってくると、それぞれのプレイヤーもかなり厳しくなってきており、本当に後1枚に泣くゲームになっています。

タイミングと予想が入り混じるゲームです。

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運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルコール・トゥ・グローリー
原題・英題表記Call to Glory
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2012年~
参考価格未登録
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