• 2人~4人
  • 30分前後
  • 13歳~
  • 2008年~

ドミニオン:海辺星野屑彦さんのレビュー

98
名に参考にされています
投稿日:2017年05月18日 13時36分

最初に言っておきますと「ドミニオン大好き!」なんで、偏った事書くと思われます!

海辺はドミニオンの拡張セット第3弾です。単体じゃ遊べないので、初めて買う時には基本か陰謀と一緒にどうぞ。

海辺が発売された時は、持続アクションの登場に自分の周囲はざわついている状況でした。

あとは島や原住民の村など、脇に置いておき、しばらくすると戻ったり、ゲーム終了時に戻ってきたりと、デッキ外でも楽しめる部分が増えたのもなかなか面白い展開でした。

圧縮大好きなので、引揚水夫で「引き揚げて無理矢理属州を買う!」のスタイルも結構、好きな戦術でした。

アタック方面で言うと、大使が登場。要らないカードを押し付けられていく様はたまらんです。仮面舞踏会で渡すカードをある程度選べるような、圧縮にもなっているようなで。

その他にも、海の妖婆や海賊船といった、ゴリっとしたアタックが続々出てきた拡張でもあります。

4人プレイで巾着切りいて、全員が巾着切りを買ってる4番手になったらどうするのかなーとか。

まあ、灯台買うしかないのか。

アタック以外でも宝の地図で夢見たり、抑留で属州の価値が下落したり、原住民の村に金貨を送ってしまったり、航海士の効果のほどが掴みきれず、本当に強いのか?と検証プレイしちゃったり、見張りで必要なカード捨てるしかなかったりね。

第3弾になってなお、もったいつけて持続カードと自分の場に脇が出来た程度しか新要素なしという強気な展開……錬金術が出るまで、リソースもそのままやらせるところはマジで凄いなーの一言。

錬金術になると、また違った角度からおもしろアクションが増えますが、海辺までのカードが基本セットでの完成というイメージです(個人的には)

なので、基本、陰謀、海辺でしばらく遊んでから、次の拡張に行くのがお勧めです。

1プレイの時間は長くなりました。50分くらいかかって当然くらいのイメージです。

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プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力4
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルドミニオン:海辺
原題・英題表記Dominion: Seaside
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2008年~
参考価格4,860円
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ドミニオン:海辺のレビュー

  • 72
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月04日 16時30分

     デッキ構築型カードゲーム、ドミニオンの拡張版です。テーマは「海辺」ということで、海や船に関するカードがたくさん登場します。原住民マット、島マット、海賊船マット、コイントークン、抑留トークンなど、カード以外のコンポーネンツが初登場。更に、その次のターンまで持続して効果が発動するアクションカードも初登場し、トリッキーな効果を持つ、プレイしていて楽しいカードが多い拡張でもあります。ドミニオンをやり始める最初は、基本、陰謀、海辺と買って、色々なサプライを試して遊んでみて、慣れてきたら他の拡張を少しずつ買って行くといいかもしれません。  

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