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チェックポイントチャーリーの捜査犬Checkpoint Charlie

次々と検問所を通過してゆく怪しい猫たち…スパイの特徴を推理して誰よりも早く捕まえろ!

「チェックポイントチャーリー」とは東西冷戦時代のドイツ、ベルリンの壁を通過できる「検問所チャーリー」という場所の事です。
このゲームに参加する皆さんは犬側の組織に所属しており、敵対する猫側の組織のスパイを捕まえた人が得点する形式のゲームです。

スパイの特徴として
・帽子を被っている/被っていない
・メガネをかけている/かけていない
・白/茶トラ
・コートを着ている/着ていない
・新聞を持っている/持っていない

の5種類の情報タイルが1人にひとつずつ配られ秘密情報となります。
各自の手番には通過する猫カードを一枚めくり、自分だけが知っている情報に合う人物は「怪しいとして自分の前に並べる」か「違うなら捨て札」とします。
これを繰り返して徐々に並んでくる怪しい猫たち…。そのうちAさんの情報はメガネだな、とかBさんはコートだろうな…なんて事が判ってきます。

そして5個の条件を全て満たすスパイのチーフの猫が現れた(と思ったな)ら素早く確保!ココは早い者勝ちです。
4個の条件を満たす猫もスパイのメンバーなので点数をもらえます。
ただし3個以下の普通の猫を捕まえてしまうと減点に…。

全ての情報が出る前に妥協して賭けに行くか、手堅く高得点を狙うのか、しかし出遅れた最後の一人は猫を捕まえる権利がない為に得点が減る一方になってしまう…という単純な推理スピードゲームで盛り上がれると思います。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 夏木なつき夏木なつき
マイボードゲーム登録者
  • 33興味あり
  • 102経験あり
  • 13お気に入り
  • 78持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルチェックポイントチャーリーの捜査犬
原題・英題表記Checkpoint Charlie
参加人数3人~5人(20分~30分)
対象年齢10歳から
発売時期2016年~
参考価格2,481円
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レビュー 3件

  • 120
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月28日 11時56分

    5/10ありそうでなかった論理パズル早取りゲーム。プレイヤー全員に1人1枚ヒントが配られて、それが全部当てはまるネコを探して早くとった人の勝ち。ルールを聞くと面白そうだが、最終的に早取り勝負で決着がつくことが多く、想像よりちょっとワンパターンなシチュエーションが多かったのが残念。テーマとシステムはいい感じで組み合わせっているので、一般の人にもウケはいいと思うけど、論理系と早取り系なので、強い弱いははっきり出るので、使い所をちょっと考える必要はあるかも。論理パズルが好きな人にはオススメ。教育にも良さそうな気はする。

    白州さんのレビューを読む
  • 136
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月28日 14時12分

    子供でも簡単に遊べる推理ゲームということで人にお勧めされて買ってみた作品です。ルールとしては非常に簡単で、手番にやることはカードをめくって自分の知っている特徴と一致するかどうかを判定するだけですので、教えてもらった通り子供でも簡単に遊ぶことができます。また、自分が探偵で、目撃者でもあるという点が非常にウケたようで、目撃者役や探偵役になって、「いえ、この人じゃない・・・っ」とか「なるほどなるほど、事件の全貌が見えてきましたよ!」とか言って楽しんでます。ゲーム性としては場に出ている情報を整理して犯人を絞り込む必要があり、しかも早い者勝ちで犯人を指名していくのでなかなか大人には勝てませんが、情...

    Utyさんのレビューを読む
  • 165
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月09日 02時08分

    論理演算による推理ゲームです。プログラマー大勝利。1人1つ持っている犯人のヒントがYES/NOで分類されていくので、それを瞬時に判断してどう仮説を立てるか。5種類のうち、自分が1情報を持っているので、4項目の正解狙いなら2順目ですでに8割は当てられることも多々あり。ただし、点数は5種類全問正解が圧倒的に多いので、実はゲームのジレンマとしては4種類を常に早押しで狙っていくか、高得点の5種類正解を粘るか、という部分になっている気がします。ゲーム中の会話で自分の持っているヒントをバレないように誘導することが実はポイントになるかも。自分からみたら4種類確定の場面で、かき乱して慌てさせるために置く...

    だいもん(@economic_wars)さんのレビューを読む

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