マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 1人~6人
  • 50分~70分
  • 10歳~
  • 2024年~
120名
0名
0
1日前

まず驚いたのがこの作品の認知度。

TikTokやショート動画でたくさんシェアされていたのか、非ゲーマーやいつも紹介されたゲームしかやらない勢でも知っていました。
カバンから取り出すと「バックストーリーズやん!」と。

内容は、与えられた状況に対して我々プレーヤーが行動を選択することでストーリーが展開していくもの。「かまいたちの夜」が頭に浮かびました(ホラー作品ではないです)。

行動の選択の仕方がうまくできていて、まずカードを並べて場面(情景)を作ります。そこには人物や道具などが描かれています。

それに対してアクションカード「雑談する」「探る」「取る」を使用して行動を起こします。このアクションカードが特徴的で、それぞれカードがくり抜かれており、窓が開いてるようになっています。それを「雑談する」なら雑談したい人物カードの裏に重ねてくるりとひっくり返す。
そうするとその窓から雑談したときの結果が読めるようになっているわけです。

道具カードもあって、この道具をこの場所に使いたいなと思ったらとりあえず重ねる。ひっくり返して窓や切り欠きから数字や文字が見えれば進展アリ!ということをくり返して物語を進めます。

時には取り返しのつかないこともあり、手当たり次第話しかけようとはできない仕掛けもあります。

プレイ人数1~6人とあるように、ひとりで取り組むこともできれば、複数人で相談しながら進めることもできます。

2人でと5人での2回を経験しましたが、謎解きやストーリーものが好きな人と2人でやるのがいちばんいいなと思いました。
5人だと意見が食い違いやすいし、数名がふざけだすとなかなか話が進みません。

じっくり話を堪能するなら2人、ばかなことも言いながらワイワイやりたいなら4人以上といった感じです。
個人的には大切な初回はじっくりやりたいかな。

ストーリーとしてはそんなに目新しいものではありませんが、行動を選択するシステムと、明らかに選択によって物語が分岐していっているのが楽しい作品です。
謎解き要素もありましたが、わからず力技で突破しました。逆に言うと力技でも突破できちゃうということです。

次のプレイでは謎を解きつつ、華麗にすべてまるっとおさめたいなと思いました。

この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
仙人
nabekoh
nabekoh
シェアする
  • 48興味あり
  • 28経験あり
  • 7お気に入り
  • 57持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

nabekohさんの投稿

会員の新しい投稿