マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~5人
  • 5分~15分
  • 6歳~
  • 2017年~

エーブス9割ぼっちさんのレビュー

49名
0名
0
約2年前

場に並んだカードを引き算ルールを使って獲得し、手札に7色揃える事を目指すゲームです。

カードは数字と色の情報が書かれており、裏から見ると色のみ分かるようになっています。


初期手札として3枚配られ、場に7枚のカードが円状に並びます。

手番毎に、手札のカードを1枚、場のカードの間1か所に配置します。

この時、配置したカードの数値が「両側の数字の差と等しいカード」なら、両側のカードを2枚とも獲得します。

それ以外なら、配置した後、山札の1番下から1枚を手札に加えます。手札上限は7枚で、超えた分は場に配置します。

以上を繰り返して、1番先に手札に7色全てを揃えた人が勝ちになります。


1度、3人でプレイしました。7色揃える目標に対して手札上限が7枚なので、印象としてはシビアなのかなと思っていましたが、流石に大人3人でやるととても軽ゲーですぐに終わりました。

引き算に慣れるための小さい子向けのゲーム、程度の位置づけの方がいいかもしれません。

一応追加ルールとして、どの色にもならず、数字も書いていない「カラス」カードが4枚存在します。

カラスは0として扱い、場に出した時、両側の数字の差が0 (=同じ数字の間にカードを配置) の場合、通常通り両側の2枚を獲得します。


印象ほどハンドマネジメントに困る事が全然ないので、大人のみでやる場合、いきなりカラスカードを追加して遊んでみても大丈夫だと思います。

人数が多くなると使うカード数字の上限も増えるような指定があるので、また少し違ったプレイ感にはなるかもしれません。

この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
仙人
9割ぼっち
9割ぼっち
シェアする
  • 9興味あり
  • 12経験あり
  • 2お気に入り
  • 13持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

9割ぼっちさんの投稿

会員の新しい投稿