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  • 2人~4人
  • 90分~150分
  • 12歳~
  • 2020年~

アルマ・マータきねちんさんのレビュー

549名
1名
0
3年以上前

ルネサンス期の新興大学の学長となり、様々な学問の教授を採用し、学生を集め、研究レベルを高めることで一流の教育期間になることを目指します。


コンポーネントは樹脂製の書籍コマと紙製コイン、4つ折りのメインボード、ダブルレイヤーの個人ボード、あとはカード類とタイル類がある。

カード類には言語情報を減らすためアイコンが多用されている。一部言語依存があるが、複雑な内容は見られない。


基本システムはワーカープレイスメント&リソースマネジメント。他のプレイヤーのワーカーがあっても追加のワーカーを支払えばアクションが可能なので、比較的やりたいことができるようになっている。

リソースは、お金と教科書、辞書のみで、教科書はプレイヤーカラー毎にあり、それぞれ個別のリソースとなっている。

教科書はそれぞれのプレイヤーが作成(供給)し、各プレイヤーが購入することで売り手はお金、買い手は教科書が手に入るようになっている。

作成した教科書を自身のリソースとするのか、販売して資金を得るのかが非常に悩ましいポイントになっている。

なお、その他のリソース(お金、辞書)はワーカーのアクションで獲得できる。


獲得したリソースを元に学生や教授を獲得でき、学生は収入やアクション強化、勝利点の獲得、教授は独自のアクション能力を使用できる様になる。


研究レベルは、リソースを支払って上げるのだが、リソースを支払わなくても上げれるアクションスペースも存在する。


6ラウンドを行い、教授、学生、研究レベルに応じた得点を追加して、最も勝利点が高いプレイヤーが勝利となります。


実際プレイしてみると殆どのアクションが得点に繋がるため、様々な戦術が取れる。基本的には初期資源や学長能力があるため、方針が立てやすくなっている。

他のワカプレにある様なワーカースペースの取り合いの要素は低く、リソースマネジメントの要素が非常に高く、教科書の自家消費と販売のバランスが非常に悩ましく、面白いポイントとも言える。


注意点としては、学長や学生の能力処理(〇〇時に+α)が多く、見落としがちなので、しっかりと確認しながらのプレイが推奨される。

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