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世界の七不思議(2版)7 Wonders (Second Edition)

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軽く遊ぶも良し、ドハマリするも良し!ドラフトゲームの代名詞となった名作の第二版!

カードゲームなどの一つの要素に過ぎなかったドラフト(ブースタードラフト)をゲームの中心にまで押し上げ、今やドラフトゲームの代名詞となり、各国でさまざまなゲームの賞を取りまくった怪物ゲームの第二版です。

背景は、世界の七不思議と呼ばれる、過去の技術とは思えない不可思議な遺跡を中心に、それぞれの文明をカードにより繁栄させていくゲームです。

文明を育てるというと難しいゲームを想像しそうですが、ゲームの中心システムはそこまで複雑ではありません。
プレイヤーにそれぞれ7枚のカードが配られる。このカードの中から1枚だけ取り、取ったカードを使用する(建築する)か、廃棄するか、七不思議の建造に利用した上で残りのカードを隣に回す。
これを定められた回数繰り返し、最後に獲得した勝利点を計算して最も勝利点が高かった文明こそが「最も繁栄した文明」として勝利する、というものです。

ただし、システムは単純でもゲームの中身まで単純とは限りません。
まず一つのポイントはカードの使用(建築)。最初のうちは無条件で使えるカードが多いのですが、ゲームが進むにつれどんどんカードを使える条件が厳しくなっていきます。「Aがないとこの施設は建てられない」くらいだったのが、「A2つとB3つがないと建てられない」などとなっていきます。そうなると、後半カードをまともに建てられず捨ててしまうようなことのないよう、待ち受けをある程度広くしておく必要があります。

しかしもう一つのポイント「手札が回ること」がここで効いてきます。カードゲームの場合、自分の手札からカードを出していくゲームが多く、この場合はある程度先の見通しというものが立ちます。しかしこのゲームの場合、1手番ごとに必ず手札がグルグル回ってしまう。そうなると、今来た手札のアレもコレもソレも使いたくてもその中の1枚を選ばないとならないし、自分が選んだ以外は全て隣に回って行ってしまう。

ここで何が始まるかと言うと駆け引きや心理戦です。Aを建てれば自分は次にこういう方向に行ける、だがBを隣に渡しても良いものだろうか。とか。
隣の隣がC系統を集めてるのは見え見えだ、欲しがってるカードは潰したい。だが自分がCを処理してるうちに他から一手遅れるのは損になる。どうしよう。どっちの方が勝ちに近いだろう。とか。

そして、頼むあのカードは取らないで…と祈りながら隣に回し、頼むあのカード来てくれ…と祈りながら隣から受け取り、果たして取られたく無いカードは案の定取られてたりする訳ですね 笑

こういう駆け引きを、限られた手番の中でしていくのがこのゲームの醍醐味です。
とはいえ、あまり人の事ばかり考え過ぎても勝てるわけではなかったり、他の人のことを考えずに自分の道をまっすぐ突っ切った人が勝てたりする事もあるわけで。

そんな訳でライトにも遊べますし、深く読み合ってズブズブに遊ぶことも出来る懐の深いゲーム、それがこの世界の七不思議です!

第二版ではプレイしやすさも上がり、デザインの高級感もグッと上がりました。
まだの人は是非一度お試しを^ ^

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 18toya18toya
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プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘2
アート・外見2
作品データ
タイトル世界の七不思議(2版)
原題・英題表記7 Wonders (Second Edition)
参加人数3人~7人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

328名が参考
(2021年03月27日 18時11分)
【お気に入り度9/10】世界の七不思議第二版は、第一版の面白さのツボはそのままにプレイしやすくなりました!以下、七不思議第一版との比較を中心に、その特徴と魅力を説明していきたいと思います。第一版を一度でもプレイした事があったり、第一版を持っている方への説明が中心となりますの...
続きを読む(18toyaさんの「世界の七不思議(2版)」のレビュー)
大賢者
18toya
18toya

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92名が参考
(2021年03月29日 19時23分)
【「世界の七不思議」初心者の方へ】このゲームは特に序盤は自由度が高く、一見なんでも出来るように見えるので、初心者の方からすると何をしたら良いか、方針が見えづらい面もあるかと思います。そんな中でもし経験者に揉まれて全く勝利点も取れず、「何だよこのゲーム?どこがポイントなの?分...
続きを読む(18toyaさんの「世界の七不思議(2版)」の戦略やコツ)
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