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世界の七不思議(2版)
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  • 3~7人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2020年~

世界の七不思議(2版)

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
「この地球の良きものは、すべて都市へと流れ込む」—— ペリクレス

あなたは古代世界の七大都市の1つを導きます。

自らの文明の軍事、科学、文化、経済を発展させましょう。

はたして、あなたの七不思議は歴史に残る栄光をもたらすことが
できるでしょうか?

世界の七不思議とは、有名なギザのピラミッド、ロードスの巨人像、アレクサンドリアの灯台、エフィソスのアルテミス神殿、バビロンの空中庭園、オリンピアのゼウス像、ハリカルナッソスのマウソロス霊廟の 7 つの偉大な建造物のこと。現在ではギザのピラミッドしか残っていませんが、古代世界において威容を誇っていました。

このゲームは、各プレイヤーは七不思議の1つの都市を担当し、世代と呼ばれる3つのラウンドをプレイします。各ラウンド中、全員同時にカードを1枚ずつプレイして、自らの都市を発展させます。

各カードは、建造可能な資源生産、市民、商業、軍事、科学、ギルドの建物を表しています。各世代の終了時、両隣のプレイヤーとの戦争が発生します。第III世代が終了したら、自分の都市、七不思議、軍事力、財産からもたらされる勝利点を合計します。勝利点を最も多く獲得したプレイヤーが、ゲームの勝者となります。

セールスポイント
●3人から7人までプレイ可能
●全員同時プレイのため、ゲーム中の待ち時間なし
●1ゲームの所要時間は何人でプレイしても約30分
●TCG や「ドミニオン」に通じる、繰り返しプレイしたくなる戦略性

内容物 七不思議ボード7枚、七不思議カード7枚、世代カード148枚、交戦トークン46枚、コイン60枚他

※「世界の七不思議 第二版」は、基本的なゲームのルールは旧版と変わりませんが、アートワークが一新され、一部のカードの入れ替えや効果の変更があります。旧版や旧版の各種拡張セットと混ぜてのプレイは想定されていません。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 7件

レビュー
579名が参考
1年以上前

【お気に入り度 9/10】

世界の七不思議第二版は、第一版の面白さのツボはそのままにプレイしやすくなりました!

以下、七不思議第一版との比較を中心に、その特徴と魅力を説明していきたいと思います。第一版を一度でもプレイした事があったり、第一版を持っている方への説明が中心となりますので、もし初めて「世界の七不思議」に関する記事を読む方は、第一版のレビューなどを先にご覧頂いた方が良いかもしれません。

それでは説明していきます。


【カード】

まず、すぐ気付くのはカードデザイン。

奥が第一版、手前が第二版。裏面のメタリックな輝きが高級感を増しててカッコいい!

ただし、それだけではなく

表面も変わっています。今までだと、カードのテックツリー(このカードがあれば次の世代のこのカードが材料の要件とは無関係に建築できる。いわゆる、連鎖です)は、重ねたカードをどけて確認しないとならなかった。

↑このままだと、下のカード(写字室)から何にテックツリーが繋がるのか分かりませんね(写真は第一版)

カードをどけて初めて、ああ図書館には繋がるわ!と分かる。しかし、第二版だと

↑こうやって上にカードが重なってても

図書館を建てるのに必要な材料の横に本のアイコンがありますね。写字室は本のアイコンを生み出すのでこれは連鎖してる事が一目で分かります。

これによりカードの上さえ出しておけば重ねOK連鎖丸分かり!という事でプレイしやすい!

また、カードの中身(例えば連鎖の仕方や勝利点の点数)に変更が施されたり、場合によってはカードが丸ごと無くなったり付け足されてますが、恐らく数限りなくプレイされた中でバランス調整がなされたのでしょうね。ここではカード詳細については省きます^^;

あとは細かな点かもしれませんが、カード名の名前の左にアイコンが追加されているのですが、これは色を示すアイコンです。軍事や科学、資源、商業などカードの種類別に色が分けられているので色の違いが分かった方がゲームもしやすい。こういう点を考慮して色覚多様性にも対応した事により、プレイアビリティの向上に一役買ってるものと思います♪


【プレイヤーボード】

プレイヤーボードにも変更が施されてます。まず、単純にボードサイズが上がりました。

これは恐らく、資源カードを重ねられるデザイン変更がなされたためかなと思います。前のボードだと

こうなりましたが、新しいカードとボードだと

縦に繋げていけるので管理は楽です♪また、カードとボードの組み合わせもご覧の通り、連鎖のアイコンが丸見えでぐっとプレイし易さも上がる事が分かります^ ^

また、前は七不思議のA面とB面の違いは七不思議の能力と、ボードの上に書いてある(A)や(B)の表記で見分けるしかありませんでしたが、第二版では昼バージョンと夜バージョンになっており、見た目でハッキリどちらか分かります。

↑こちらがA面。

↑こちらがB面。第二版は見た目明らか!

また、上の写真を注意深く見ると分かりますが、七不思議の建造に必要な資材が微妙に変化してたり、能力が少し変わったりしています。

少し内容の話にもなってしまうのですが、例えば上の写真でも出したバビロンの空中庭園B面には、通常捨て札にするドラフトの7枚目を使用できる能力があります。強くてお得なので早く建造したいわけですが、七不思議の第一版では7枚目を使える能力は建造二段階目だったので、第一世代でアクセスするのはなかなか骨でした。しかし第二版だと建造一段階目になっているので第一世代でも無理なく建造できるようになってます。


【ゲームの内容】

3人〜7人のプレイヤーがそれぞれ7枚ずつ初期手札としてカードを持ち、1枚ずつ取って隣に回していくというゲームシステムは第一版と変わっていません。カードを廃棄した時に3金もらえたり、世代の終わりに両隣と戦争する事や得られる点数、化学の勝利点の計算なども同じです。

このゲームのキモは「自分のやりたい事をやりながら極力下家には楽をさせない、回すカードを絞る」をどう両立させるか、という点だと私は考えています。下家が科学を集めてるならこちらも一種類だけ集めたり七不思議に埋めたりして楽をさせないとか、下家の欲しそうな資源をこちらが抑えてお金をせびるなど(お金は最後の勝利点換算で馬鹿になりませんし、相手の自由な動きを阻害する事が大事なので)。

そういう意味では、人によって好みは様々ですが、私は3人または4人くらいでこのゲームをするのが好きだったりします。お互いのインタラクション(相互作用)が強いですし、自分が最初に握った初期手札の中からこれは残るだろう、とか推測して本当に戻ってくると読み勝った!的な喜びもあります 笑

さっと回せるのでもう一回!が言いやすいのもポイント 笑


【まとめ】

このように、元々面白かった内容はそのままに、更に微調整によってバランスに磨きをかけてきたうえに、デザインの格好良さとプレイしやすさまで兼ね備え、レベルの高い一本に仕上げてきてくれた!と感じました♪

元々の七不思議ファンのみならず、興味があったんだよねーという方はプレイしやすくなった第二版から始めてもらうのが超オススメです!

長文拙文を最後までお読みいただきありがとうございました。皆様の良きボドゲライフに貢献できれば幸いです♪

↑ちなみに、私はこのロードス夜面がすっかり気に入ってしまったので購入を決めたという…だって格好良いんだもん 笑

2021.4.13追記

今日初めて知ったのですが、「Mind sports O lynpiad」(マインドスポーツオリンピック)という祭典が毎年行われてるんですね。そこでは何とこの「世界の七不思議」も種目の一つだったという…去年はコロナもあったためか、会場はBGA(ボードゲームアリーナ)だったようです。そんな大会があったんですねえ!うーんメダルを目指すか否かはともかく、e-sportsのみならずボドゲもスポーツとして認められ始めてるんですね。世界の強豪同士の試合とか見てみたいなあと思った次第です!

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18toya
18toya
戦略やコツ
192名が参考
1年以上前

【「世界の七不思議」初心者の方へ】

このゲームは特に序盤は自由度が高く、一見なんでも出来るように見えるので、初心者の方からすると何をしたら良いか、方針が見えづらい面もあるかと思います。

そんな中でもし経験者に揉まれて全く勝利点も取れず、「何だよこのゲーム?どこがポイントなの?分からないよ!面白くない!運ゲーじゃん!」となってしまうと勿体無いですし7wonders好きとしては悲しい。

そんな訳で、私自身もまだまだ未熟ながら、初めて遊ぶ方や1、2回経験した方に向けて、このゲームのざっくりとした指針みたいなものを示せればと思い、以下で説明してみますね。


【ゲームの大きな流れ】

まず最初のうちは、「世界の七不思議」のゲームの大きな流れとして、各世代の特徴を把握する事が大事かなと思います。第一世代は下準備の世代、第二世代は第一世代で足りなかった分を補う世代、第三世代が高得点を取って勝敗に大きく関わる世代。こういった流れを各世代6枚ずつ、計18枚のカードを使用しながら組み立てていきます。

なお、私が以下で初心者にお勧めするのは科学を使わないベーシックな青紫プレイ(青色の市民建造物、紫色のギルドを使って勝利点獲得を目指すプレイ)です。科学は点数の計算がやや難しいところがあるため、自分の中での損得判断も難しくなり、カードの取捨選択がスムーズに進まない可能性があったり、他のプレイヤーも介入してきますのでそこへの対処等、微妙な舵取りが求められます(実際、まだ私自身も緑プレイを十分理解しきれてないかも^^;)。従って、慣れるまでは青紫で基本となる動きを身に付けた方が良いのではないかというのが私の見解です。

以下では基本となる青紫プレイの進め方を、世代を追って順に説明したいと思います。当面の目標は40点台です。

①第一世代

自分の七不思議建造、基本は第一段階建造に関わる茶色資源を中心に、しっかり資源を3枚程度取りましょう。特に、AかBのどちらかを生み出す(二つの種類の資源が書いてあって/で区切られている)的なタイプの茶色資源は有用です(偉大なカードゲーム、マジック・ザ・ギャザリングになぞらえて「デュアルランド(デュアラン)」等とも呼ばれます)。1金を払っても手に入れるべきでしょう。その上で、余裕があれば灰色資源や、黄色の交易関係(隣から資源を安く買える)カード等にも手を伸ばしましょう。赤(軍事)も1枚は取った方が周囲に戦争で遅れをとらずに済むはずです。欲を言えば、七不思議の第一段階まで建造できれば滑り出しはかなり順調です。

なお、七不思議建造のために埋めるカードの選択とタイミングですが、基本は隣から来たカードがあまり美味しく無い場合や、隣には回したくないが自分にはあまり有用では無いカードの処理に埋めるのが基本となります。カード処理をしながら自分は勝利点を稼いだり能力を発動できるなんて最高ですよね!笑

また、カード処理という意味では捨ててお金にすると言う方法もあります。これも悪くは無いですが、他のプレイヤー文明にハリカルナッソスがいる時は危ういプレイになる場合があります。これはプレイを重ねて実感していった方が早いと思います。

ちなみに、もしカードの巡り合わせなどでここで1枚青を取るタイミングがあるとすれば祭壇がお勧め。第三世代の神殿に連鎖が繋がります。

②第二世代

第一世代で足りなかった物を補う世代です。七不思議の建造段階を進めるためにも、茶色資源を2つ生み出してくれる茶色資源(マジックで言う「ダブルランド(ダブラン)」です)も必要な場合が多々あるでしょうし、第一世代では灰色資源を取れない場合も少なくありません。更にこの世代には、茶色資源を任意で1つ生み出す「隊商宿」や、灰色資源を任意で1つ生み出す「広場」という資源系の強力な黄色カードも存在します。これらを織り交ぜながら、七不思議を可能なら最後まで、少なくとも第二段階まで建造できるよう、資源を3枚前後押さえつつ、軍事も1枚は取った方がいいかと思います。あとは七不思議の二段回目まで建造できればおおむね第三世代への準備はいい具合ではないでしょうか。可能なら青を1枚くらい取っても良いでしょう。

③第三世代

最後の世代は収穫の時です!第二世代まででしっかりと資源を取れていれば第三世代ではそこそこ施設が建てられるはずですので、勝利点に結びつく行動を取っていきましょう。

基本的には回って来た手札の中の各カードの得点計算をして、最も勝利点が高いカードを取って建てていきます。この「最も勝利点が高いカード」を考える上で注意すべき点は、自前の資源が足りず隣国にお金を支払って資源を借り建物を建てる場合、勝利点が見た目より安くなる、という事です。

というのも、最後の勝利点計算では様々な要素を勝利点に換算していきますが、お金も勝利点換算ができます(3金=1勝利点)。よって「お金が減る=勝利点が減る」という事なのです。例えば7勝利点の「神殿」を建てるために2つ資源が不足していたとすると、隣の文明に4金払う事になります(交易系黄色カードのおかげで少し安い場合もありますが)。この場合、カードだけを見て7勝利点行動を取ったように見えても、実質は6勝利点を微妙に下回る行動だったという事になる訳です(なお第三世代では、6点行動は標準です。1枚で7点以上が得られるなら、割と美味しいカードです)。

逆に言うと、例えば第三世代の黄色カードで自分が保有する茶色資源の数だけお金と勝利点が得られるカード等がありますが、ここで得たお金は最後に勝利点になるので、見た目以上に点が稼げるカードだった!なんて事もあります。

このように、お金による勝利点の損得も計算した上でなるべく得になるようなカードを取り、もしあまりお得なカードが無かった!という時は七不思議の第三段階建造の素材にしつつゲーム終了を迎えましょう。なお、第三世代での軍事ですが…戦争で両隣に勝てると自分は10点得て、隣はそれぞれー1点なので言ってみればほぼ11点行動です。そのため、軍事を1枚取って11点取れれば効率は良いのですが、隣と軍拡競争になって2枚、3枚と取っていくと1行動当たりの得点効率はどんどん下がっていきます。何事も引き際が肝心。軍拡路線に走る人は、その分他の勝利点行動が出来ない訳ですから、こちらはその分の手数を他のもっと稼げる勝利点行動に回すという選択肢を意識しましょう。

さて、最後の勝利点計算ではどうだったでしょうか。40点台後半くらい取れればなかなか上出来だと思います^ ^


【その後のステップ】

上のようなプレイでまず基本的な動きに慣れたら、次は自分の文明の特殊な能力を使ってどうしたらもっと点数を取れるか、どういうプレイが向いているのかを考えてみるのが良いかと思います^ ^

分かりやすいのはロードス(軍事に有利)、エフェソス(お金を貰える。お金は力。もし使い道が分からなくても最後は勝利点になる)、ギザ(A面でもB面でも安心の勝利点)あたりでしょうか。

ちなみに、ギザのA面とB面の違いって、建造段階が途中一つ増えてるだけですよね。最初のうちは「このギザのA面とB面は両方必要なのか?大した変わらんなあー」と思うでしょう。ですが、だんだんこのゲームの奥深さが見えてくると「B面は5点行動が一回増えるのはどうなんだろう、得点効率はそんなでも無いんだよなあーだけど4枚埋められるってのは魅力だし、今日はどっち使おう、うーん悩む!」になっていくと思います。そんな頃には貴方をもう誰も初心者とは呼ばないでしょう。立派なワンダラーの誕生です 笑

また、サマリーを使わなくてもゲームが一通り出来るくらいに慣れて来たら緑プレイ(科学路線)に手を出すのも良いでしょう。ゲームに慣れて通常の流れがしっかり頭に入っていれば、科学の独特な勝利点計算も覚えて常に暗算し、何がお得か考える余裕も出来てくるでしょう。また、自分が緑プレイを敵に回した時に、何をすれば相手が嫌がるかと言う事を、まずは自分の身を持って体験しておくという事も大事です。その頃にはハリカルB面がいかに危険な文明かと言う事にも気付く事でしょう 笑


【結びに】

そんな訳で、まだまだ私もようやく初心者を脱した段階ではありますが、本当にほぼ初めて七不思議に触れる方が、この記事を元にこのゲームの流れを掴み、更に奥の深さを少しでも感じられるところまでプレイを続けてくれる事を願っています。長文拙文、最後までお読みいただきありがとうございました。

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18toya
18toya
レビュー
184名が参考
4ヶ月前

ゲーム内容は後日追記するとして、購入直後に起きたことを書いておきます。購入前の方々への参考として。

ボードゲームの内容は期待しています。しかし、製造管理のクオリティの低さが購入直後に垣間見えるほど、パッケージが傷んでいることが多いです。少なくとも私の場合は3度続けて同じような品質不良が起きています。

まず、品質に難ありと言われるネット通販サイトで1つ、品質で先ず問題のない大手小売チェーンで2つ開封して中身を確認しました。大手ネット通販サイトの品質不良は、補助の説明書が2つ傷んでいたこと、ボードの縁のカッティングが荒くて縁がめくれ、所々絵柄裏の白地が浮き立っていたことです。ネット通販サイトでこれまで散々品質不良があったことと、折角の絵の素晴らしい雰囲気が削がれる感が気になり、即返品しました。

で、いつものパターンで大手小売チェーンに買い替えに行きましたが、帰って開けてみたら同じようなところで傷みを発見。さらに今回は箱の外側にも数カ所打撃痕がありました。すぐさま、大手小売チェーンに相談したところ交換しますとのことだったので店に引き返し、店員さんと共に交換品を事前にチェックしました。すると、3つ目も、外箱に若干の傷み、説明書とボードにも同じような傷み、さらに今度は中のプラスチックケースに割れがありました。

店員さんもあら〜という感じでした。中身の良い方を選んでくださいという対応をしてくださり、私は何とか最終的に購入まで漕ぎ着けましたが、こういう品質不良が多いと知っていれば、けっこうな人たちが購入に迷いそうだなという感想を持ちました。特に私の場合、家族へのプレゼントとして祖母から預かったものだったので、尚更そう感じました。

カッコ良くて偉大な雰囲気を演出することで特有の商品価値を訴求しているのに、実際は品質不良が目立って雰囲気が削がれるなんて、それはちょっとね…と思うのは私だけじゃないだろうと思います。なので、敢えてここでこの内容を書き込みました。

ゲーム内容は後日改めて書き込みます。

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仙人
The100周年
The100周年
レビュー
126名が参考
約1年前

3ラウンドにわたってカードをドラフトしてプレイして、軍事や科学、七不思議、各建造物といった様々なカードやボードから勝利点を得るカードゲーム。

基本的には旧版とルールは同じなので、ルールは割愛する。

主な変更点としては、

・カードが箔押しで綺麗になった

・無償建造がアイコン化されてわかりやすくなった

・七不思議の初期資源や必要資源が変更された

・オリンピアの効果が大々的に変更された

・ギルドの必要資源や効果が一部変更された

・市民建造物の点数がわずかに上がった

となっている。


自分のブログで写真付きで違いをレビューしています。よろしければご覧ください!

https://minarinbg.com/7wonders2/

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みなりん
みなりん
レビュー
82名が参考
約1ヶ月前

隣の人からカードを受け取り、古代文明を発展させろ! 戦略的カードゲーム:宝石の煌き・ドミニオン・センチュリー・世界の7不思議の4件を、比較検討します。


比較物件

1)宝石の煌き(ほうせきのきらめき、スプレンダー)
2)ドミニオン
3)センチュリー:スパイスロード
4)世界の七不思議(セブン・ワンダー)


内容:世界の七不思議(7 Wonders)

 古代都市のリーダーとなり、文明を発展させる。3~7人、約30分、10歳以上。カードのほか、個人ボードと各種チップがあります。手札から1枚を選び、残りを隣のプレイヤーに渡す「ブースター・ドラフト」と呼ばれるシステムでゲームが進みます。

 大まかな手順は以下:

1)各自、異なる内容の個人ボードを持ってスタート。

2)最初の手札は、各自7枚。

3)全員同時に、以下を行う。
 i)手札から1枚選び、手元に出す。
 ii)残りカードを隣に渡す。
 iii)出したカードを使用して、以下いずれかを行う。
  a)建設:コストを満たし、カード効果を発動する。
  b)驚異:コストを満たし、個人ボード効果を発動する。
  c)収入:カードを捨て、コインを得る。

4)発動したカードは、表向きに並べる。
 ・記載されたアイコンは、回数制限なくコストとして使える。

5)以上を6ターン繰り返し、ラウンド終了。
 ・ラウンド終了時、軍事点の多寡でチップを獲得する。
 ・ラウンドごとに、使用するカードが変化する。

6)ラウンド3が終わったら、ゲーム終了。

7)以下要素から、得点計算する。もっとも点の高い人が勝ち。
 ・所持品:軍事チップ、コイン
 ・建造物:発動したカード、個人ボードによる得点


所感:魅力と懸念点

<良さそうなところ>

  • プレイ時間。各自が効果を同時に解決するので、プレイ時間が短そう。ラウンド数が固定なので、安定したプレイ時間になりそうだ。
  • カードの効果発動。カードを手元に並ぶほど、高コストのカードも発動できるようになる。いわゆる「拡大再生産」で、後半にいくにしたがって派手になるプレイ感を楽しめそうだ。

<いまひとつのところ>

  • 外観とテーマ。絵柄が暗い感じで、楽しそうに見えない。世界の七不思議だが、不思議な感じがしない。子供たちには、まったくウケないだろう。
  • 使用物品とルール。大きめのボードを使い、やや手軽さに欠ける気がする。ルールもやや煩雑(ラウンド終了時の処理、最後の点数計算など)で、スムーズに遊べるようになるまで、時間を要しそうだ。
  • 人数。3人以上でないと遊べない。2人用も可能だが、複雑な追加ルールが必要になるようだ。
  • カード種類。カードの中には、特定の建物の建設コストとして使えるものがある。どのような組み合わせがあるのか覚えていないと、有効活用ができない。経験者と初心者で、差が大きく出てしまいそうだ。
  • 価格。カード主体の内容なのに、定価6600円(実売約5500円)。とても買う気になれない価格設定だ。 


 今回の候補の中では、ほどよい運要素があり、ライトに楽しめそうな「センチュリー:スパイスロード」が一歩リードです。


さらに詳しい比較検討は、以下ブログに書きました。



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マツジョン
マツジョン
ルール/インスト
81名が参考
約1年前

ルール・紹介動画です。

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フクハナ
フクハナ
レビュー
65名が参考
約1ヶ月前

ドラフトゲームと言ったらセブンワンダーという人は多いのではないだろうか。え?主の勘違い?そうか。

3ラウンドからなるドラフトゲーム。ラウンド毎に使うカードが強くなっていく。1ラウンド目は使用コストが少ない代わりに効果もあまり強くないカードしかドラフトできない。が、2ラウンド目は1ラウンド目よりコストが多く、多少効果が強くなったカードをドラフトでき、3ラウンド目はまた更に強くなったカードをドラフトできるといった具合に、中・終盤に盛り上がりを見せるゲームとなっている。

カードやボードのデザインは個性的で良い。ルールについては世に出てるドラフトゲームをイメージしていただけたらそれに当てはまるだろう。

ドラフトゲームを知らない方のために簡単に例を挙げて説明する。例えば4人でゲームをプレイする場合、最初に全員がカードを8枚引き、各々引いたその8枚のうち1枚だけを選び、後の7枚は隣の人に渡す。今度は隣から渡された7枚を見て1枚を選び、残ったカードをまた隣へ渡す。カードがなくなるまで1枚選んで残りを隣へ渡す工程を繰り返しおこなう。自分が選んだ8枚のカードを使って勝負する。このような感じである。

個人的な感想ではあるが、ドラフトゲームは自分が選択する権利が多く、相手の手札情報もほぼ開示されるため、戦略が生まれる。そこに楽しさがあると感じる。どのドラフトゲームも好きである。

セブンワンダーも例に漏れず主の好きな部類に入っている。ぜひ、大人数でやってみてほしい。

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皇帝
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