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  • 1人~2人
  • 360分前後
  • 12歳~
  • 1982年~

戦艦大和Bluebearさんのレビュー

181
名に参考にされています
2017年08月16日 11時46分

ガンダムを始めとするSFをアニメ題材に、データ重視の方向性で様々なシミュレーションゲームを発表していたツクダホビーが、当時初めてアニメから離れ、本格的な歴史ゲームに挑戦した記念すべき第1作目。

当時ゲームショップで手に取り、その黒バックに浮かび上がる渋いイラストと、戦艦大和の金文字、ずっしり重いボックス、これらにちょっと感動したのを覚えています。

当時、ちょうど近い時期に、ホビージャパン社から、やはり連合艦隊の艦隊戦を再現する『IJN』というゲームが出版されており、どちらを買うかで友人とかなり、だいぶ議論したのを覚えてますねぇ。

で結局、ガンダムなどで馴染みのあるツクダホビーを選んだわけです。(結局、友人がIJNを購入しました。)

帰って開けると、データカードがぎっしり!(38枚両面で75艦艇のデータが詳細に揃っています。)

砲撃や装甲、浮力など、いかにもツクダらしいデータが満載で、眺めているだけで飽きませんでした。

システムもツクダらしく、移動をプロットしての同時移動で、その後砲撃の火力と装甲からダメージを求めて適用してゆくわけです。(なざかこのスタイルは、艦対艦の海上戦闘では非常に珍しい。)


スペシャルダメージなんてものもあって、中には『弾薬庫直撃で爆沈!』なんていう豪快な結果もあって、大逆転、大爆笑なんて展開もありましたね。

※ここでお詫び

ここで改めて私が書いたレビューを見直しましたが、大きなミスを発見!艦の左右で浮力が分かれていて、損害によっては注水によって艦の安定を保つ、というルールがあると書きましたが、それは同じくツクダホビーの『Admiral Graf Spee』という大西洋での超精密艦隊戦ゲームでの話でした。大変大変申し訳ございません!(いつか押入れから発掘できたらレビュー書きますね。)


結局友人とは、データカードを取っ替え引っ換え眺めては、「じゃあ次はこの編成で勝負じゃあ〜〜!」って感じで、延々とプレイしてましたね。

難点があるとすれば、行動プロットなので、3〜4艦くらいまでなら楽勝てすが、10隻以上の規模になると、計画が面倒でつらいこと。

コマのデザインがシンプルすぎて(船の形状と砲塔の位置しかない)カッコ悪いこと。

でしょうかね。

結局、途中から別ゲームのコマを引っ張り出して(ちなみに同じツクダの『航空母艦』というモンスターゲームのコマでした。)流用してました〜〜。

いい思い出です。


ちなみに、公平のためこのゲームで最も致命的な欠点も紹介しましょう。

現実を再現するシミュレーションゲームのはずなのに、不思議なことに、ルールブックのどこにも『1ヘクスの距離』と『1ターンの時間』が記されていません。謎ですσ(^_^;)

…という事で、気になって調べたら、1ヘックスは1海里(夜間では,0.5海里),1ターンは10分(夜間は5分)との事でした!

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交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトル戦艦大和
原題・英題表記Yamato: The Game of Fleet Battle in the Pacific Ocean
参加人数1人~2人(360分前後)
対象年齢12歳から
発売時期1982年~
参考価格4,000円
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