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  • 2人用
  • 2分~200分
  • 2歳~
  • 2020年~

タンブルウィードKanare_Abstractさんのレビュー

64名 が参考
0名 がナイス
約1ヶ月前

ボード上の遠方まではたらく「視線」のメカニズムを使って陣地を固めていく感覚が面白いゲームです。視線上の味方の数はわりと簡単に確認できるので、プレイ中のカウントなどの面倒さは想像するほどではありません。陣地を囲っていく要素もありますが、囲碁とはまったくプレイ感の異なる新時代のゲームと言えると思います。

短所は現実のコンポーネントでプレイするのが難しいことでしょうか。図のように公式推奨サイズより小さいサイズ6のボードでもかなりの数のコマが必要になり、置き換えたりする作業もやや難しそうです。デジタル時代だからこそ生まれた発想かもしれません(ダイスでも代用できるのですが、スタックと比べるとパッと見でボードの情勢を把握するのが難しくなりそうな気もします)。

「視線」のメカニズムは古くはシド・サクソンの「ネットワーク」などに使用例があり、新しく発明されたというわけではないのですが、BGGのフォーラムで複数のデザイナーに注目されていくつかのゲームが考案されました。タンブルウィードはそのなかで突出した作です。なお筆者はその議論から後追いでメリディアン(Meridians)というゲームを考案しています。

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仙人
Kanare_Abstract
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルタンブルウィード
原題・英題表記Tumbleweed
参加人数2人用(2分~200分)
対象年齢2歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインマイク・ザパワ(Mike Zapawa)
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録
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