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  • 2人~4人
  • 40分~100分
  • 12歳~
  • 2015年~

マルコポーロの旅路フーガさんのルール/インスト

578
名に参考にされています
2018年02月27日 23時18分

このゲームは自分のダイスをワーカーのように使ってアクションを行う、いうなればダイスプレイスメントゲームです。

北京まで旅をしたり、決められた目的地を全て回ったり、商品やラクダを集めて契約を達成したりすると勝利点が入るので、一番集めた人が勝者です。

5ラウンドやります。ラウンドの最初にダイスを振ってこのラウンドで使う目を決め、収入があればもらい、スタPから1アクションずつして、みんながダイスを使い切ったらラウンド終了、スタPが移り次のラウンドにというのを繰り返します。

まずダイスを振ります。基本的にダイスが大きい方が強いアクションができます。なので、自分のダイスの目の合計が15未満だった場合は15まで足りない分ラクダかお金の好きな組み合わせで補てんされますのでもらって下さい。
次に収入、!マークは収入です。得るための条件は後で説明します。

そしてアクションなんですが、まず市場のアクションから説明します。縦横の表になっているので、縦は使うダイスの個数、横はダイスの目を表していて、対応するもらえるものの種類と数を表しています。
ちなみに上から黄金、布、胡椒、ラクダです。ちなみにこれからの説明で商品といったら基本的にラクダ以外を指してると思ってください。
たとえば、ラクダのところに4のダイスを一つ置くと、ラクダが4つもらえて1アクション終了です。
ちなみに、コマは大きいものと小さいものがあり、大きいものが3つ分なので、もらい間違えないように注意してください。

たとえば布だと、ダイスが2つ必要です。この場合のダイスの数は小さい方で判定します。例えば、3と1だと、1のダイス分の布1こがもらえます。
6と4だと4のところですが、その目より小さい目のものを選んで取ることはできますので、3を選んでお金と布をもらうということもできます。

また、先に人がダイスをおいていたところのアクションをしたい場合、置いてある目は考えず、自分が置きたい目の数の分お金を払って下さい。その時に払うお金はあくまでも目の数なので、さっきのような場合でも、置いたダイスの目の分、4金払ってください。
他の人のダイスが何種類置いてあってもお金を払えばアクションできますが、基本的に自分の色のダイスが置いてあるところのアクションをもう1回することはできません。

次に5金の場所。置いたらどの目でも5金です。2つ目は置くコストがかかるので、6の目とか置いたら赤字です。

次に皇帝の恩寵です。
商品の内どれか一つと2ラクダをもらって下さい。
ここは2人目以降の処理がちょっと違います。最初に置いた人のダイス目以上の目を隣のマスに置いて下さい。その分のお金を払う必要はないです。
ただ、ここでも自分の色のダイスを二つ置くことはできないです。

そして旅。
2ダイスだから小さい方の目までの移動したい距離を選んで、その分のお金を払い、旅をします。
通る道にラクダやお金が書いてあったらその分追加で払って下さい。
止まった場所が都市だったら自分の商館を置けます。
このとき、赤い都市(大都市)と青い都市(小都市)で処理が変わります。
赤い都市には先着ボーナスがあるので、一番最初に商館を置いた人が書いてある商品をもらいます。もらったらタイルは箱にもどして下さい。
青い都市に商館を置いたら、先着じゃなくても書いてあるものがもらえます。そしてその後のラウンドでも収入をもらうタイミングでそのものがもらえます。?は他の都市の収入のコピーです。もらうタイミングで選んでください。自分が商館を置いてある必要はないです。
入っただけでなく、止まらないと商館が置けないので注意して下さい。商館は8個置いたときに5点、9個目置くと更に10点もらえます。
北京は一応みんなの目的地なので、最初に入った人から大きい点のところに商館を置き、ゲーム終了時に点が入ります。
また、そのラウンドで最後に旅をした人が次のラウンドのスタートプレイヤーになります。


契約は新しいタイルをもらう場所です。置いた目までのタイルを二つまでもらって自分の置き場の上におきます。残ったタイルは左に詰められます。
ただ、選んだタイルは必ず置かなくてはなりません。タイルを選ぶ前に既に自分の置き場に置いてあるタイルを代わりに捨てることはできます。
5,6のタイルにはおまけがついてくるのでラクダかお金を選んでもらって下さい。さっきも言ったようにおまけだけもらって捨てることはできません。
タイルが空になったら2枚山札から補充されます。

後はサブアクションを説明します。サブアクションはアクションの前でも後でもできます。
まずラクダの使い方なんですが、1つ払うとダイスを1つ振りなおせます。狙った目が出るかは運です。2つ払うと1つのダイスの目を±1することができます。コストはかかりますが確実です。
そして3つ払うと黒ダイスがもらえます。すぐに振ってその目で手元に置いてください。これだけ1ターンに1回限定です。
黒ダイスは自分の色が置いてあるところにも重ねて置けますし(お金はかかります。)、黒ダイスが置いてあるところにも黒ダイスは置けます。
後はダイスを1個3金に替えられます。アクションでないので、別のアクションをしないと手番は終わりません。
また、契約の達成ができます。左のものを払って右のものをもらって下さい。たまに払った以上のものが返ってくることがあったりしますが仕様です。
契約で黒ダイスもらえるものは、そのターンラクダで黒ダイスを購入してても 残っていればもらえるので、1ターンで黒ダイスを複数獲得する可能性はあります。


また、赤い都市にはカードが置いてあって、これもそこに商館置いてある人限定のアクションスペースです。ただし1ラウンド誰か、1回限定です。他の人がやってしまったら、そのアクションはそのラウンドはもうできません。もちろん、やった人も2回目はできません。
だいたいのものは置いたダイスの目までの回数、左のものを右のものに替えられる、とかなので、払えるものとダイスの目の、小さい方の回数までのアクションになります。
(ざらっと見て分かりにくそうなものを説明する。1金青都市起動や2都市起動は同じ都市を何度も選べないなど。?は選べる。)

目的地カードを説明してませんでしたね、みなさんには4枚のなかから2枚の目的地カードを選んでもらいます。(最初のゲームではランダム2枚でもいいかも)
1つのカードに2つ都市が書いてあるので、その2つを達成したら点がもらえます。2枚あるので4都市全部置ければベストです。
また、組み合わせで達成してなくても達成していても、置いた分だけカードの下に書いてある点がもらえます。選んだ目的地の都市が一つ被っている場合、その3つに置いた場合、2枚分の達成点と、3都市分の点が入ります。4都市よりも達成しやすい分少し点が低い感じです。

最終得点として、余ったお金が10金1点、契約を一番達成した人(複数いれば全員)7点、北京の点、目的地達成点、を加えます。また、北京に商館を置いた人だけが余った商品を点数に替えられます。2商品で1点です。

さて、ここまで基本的なルールを説明してきました。
このゲームでは、それぞれのプレーヤーは使うキャラを選んでからゲームに参加するんですが、みんな何かしらルールを壊してきます。
今回のゲームではこの5人から選ぶんですが、こいつは…(出たキャラを説明する。)

目を回しているとは思うんですが気を取り直して、初期資源は2ラクダとスタートプレイヤーから7,8,9,10金です。
それでは、目的地カード選びながらラストプレイヤーからキャラクターを選んでください。(ゲームが始まる)

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運・確率7
戦略・判断力18
交渉・立ち回り5
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルマルコポーロの旅路
原題・英題表記The Voyages of Marco Polo
参加人数2人~4人(40分~100分)
対象年齢12歳から
発売時期2015年~
参考価格6,912円
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