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  • 2人~5人
  • 40分~100分
  • 12歳~
  • 2015年~

シュタウファーフーガさんのルール/インスト

527
名に参考にされています
2017年07月04日 00時24分

一番モチベが高かった頃に作った奴で、実際見せないと分からないところもあるかもしれませんし全体的にくどいですが参考までに晒します。

とりあえずざっくり流れを説明して、細かい説明や効果、例外処理を後で補足する形で説明していきますね。 

ディスタウファーは、王様と一緒に地域を巡回する中で、手下を各地の役職につけつつ、影響ポイントを一番稼いだ人が勝ち、というゲームです。 



◯ポイントの流れ 

ではそのポイントはどうやって稼ぐのか。5ラウンドあるので、ラウンドごとの決算と、最後にボーナスポイントがあるのでその合計で決まります。 

決算が行われる場所もラウンドごとに決まります。最大2つの地域で決算が起こり、一つ目は書かれている地域。二つ目は書かれている条件(王様のいる地域、役職についている人が一番多い地域など。) を満たした地域です。 


決算が行われる地域で、影響力を判断し、それに応じてポイントが配布されます。(2~3人だと2位まで、4~5人プレイだと3位までもらえる) 
影響力の判断は、コマ、大きい方が貴族で小さいほうが公使なんですけど、貴族コマを公使コマ2個分と計算して、一番その地域にコマを置いている人が一番影響力がある。と計算します。 

同数だった場合は、各自の一番高い役職が、より高い役職についている方が影響力を持ちます。わかりやすくするとトップグループの中で一番左に置いてたひとの勝ち。例えば…(何回か例を作って判断する:この場合は青、この場合は黄色がトップになります。など。) 

配布されるポイントは地域によって変わり、また、地域ごとにボーナスがあります。 





◯アクションの説明 


じゃあどうやってコマを配置するのか。 

この辺りで実際各自ができること、っていうのを説明して行こうと思うんですが、 

一ラウンドで各自の手番は3回ずつしか回ってきません。最初はこんな感じ(サマリーの絵を見せる)で、スタPから順番、逆順、もう1回逆順というように、プレイ、次のラウンドでの順番は取った行動により決まります。 

手番が回ってきたら、配置するか、コマを補充するか選んで下さい。補充、簡単なんで先説明しちゃうんですが選んだ種類のコマを補充します。 
だいたい貴族と公使のペアを補充することになると思います。これは別に早い者勝ちではないです。1番手がそれを選んだとしても、2番めの人も3番めの人も、そのペアで補充することができます。 
ただ、おまけの宝箱が選んだ種類ごとにそのラウンドの先着1名でもらえるので、宝箱によっては、貴族1個のとか公使2個とかを選んで補充することにもなるかなと。 

次、配置の説明です。 

役職につかせるためには、移動コストと配置コストを払う必要があります。 
まず移動コスト。王様がいる地域では移動コストがかからないのですが、いないところへ配置する場合は移動コストがかかります。(コストのコマは寝かせる) 
王様のいる次の地域から、時計回りにこんな感じで置いていくと。王様から見て後ろの地域って一番コストを払わないと行けないので、まあ基本的にボードは円形だけど一方通行って考えて下さい。 

配置コスト。これは書かれている数のコマを払うんですが、これはそこに置くコマ含めてです。 
1つ、そこに置いて、残りをまた時計回りに置いていくと。 
これも置いたところにある宝箱がもらえると。基本これだけですね。 
貴族マークがあるとこには貴族しか置けません。逆は大丈夫なんですけどね。 
後は、ラウンドの2番めくらいまでに配置のアクションを行った人は即時で1人仲間が増えるんですが、それはすぐコストにできます。 
とりあえずそんな感じです。 




◯ラウンド終了処理 


で、それを繰り返してラウンドの終わりに決算したら、決算が行われた地域のコマは、役目を果たしたのでとりあえず全体のストックに戻ります。 
そして、その地域と、補充のとこに宝箱が1個ずつ追加され、国王が移動します。 
国王が通ったところのコマがその際回収されて各自のストックに戻ります。たまに元々いた場所にコマがあることはありますがそれは回収されません。
何歩動くかはもう最初に決まってるので(ここに書いてありますで示す。この場合だと1ラウンド目の終わりに◯歩~で全部やってもいい。)配置の際は考慮の上配置して下さい。 

で次のラウンドになったことを示すために前のラウンドのタイルをしまって、ラウンド順を決定すると。 
こんな感じで補充したのを手番の先の方にずらして、配置したのを手番の後の方にずらすので、最初に補充したコマが次のラウンドの一番最初になるし、最初に配置したコマが次のラウンドの一番最後になります。 

これを繰り返して5ラウンドやって、最後にボーナスを計算して、それで誰が得点一番とったか決める感じです。 




◯目的カード 


決算の他にあるって言ってた最後のボーナスなんですが、みなさんに目的カードを配ります。非公開ですので各自がその目的を満たすように帳尻合わせて下さい。

まあ、各ラウンドの流れは公開されてるので最初から狙ってももちろんいいです。 

大きく分けて、地域、役職、形でボーナスがあります。 
地域、これ簡単です。最後にその持ってる地域で一番だったらボーナス点が12点入ります。2番だったら6点入ります。 
言ってなかったですが、最後のラウンドでは駒が回収されないので、最後の決算の地域とダブっても大丈夫です。むしろ美味しいです。 

役職。これちょっと面倒くさいんですが、ペアだったりセットだったり役職の数字をどれだけ残したかで点が入ります。(各々の説明) 

形。これ最後に取り除きながら計算して下さい。1つ達成ごとにポイント入ります。(例を示す) 

だいたい得点要素としてはそんな感じで、 




◯宝箱 


次、みなさんが待ち望んでた宝箱の説明行きますね。 

まず橙。これは即時のボーナスで、ポイント増えたり仲間が増えたりします。宝箱貰って、もらえるものもらったら、宝箱をすぐ捨て札にして下さい。 

青、これは手元にもっていて、対応するアクションをする際に任意で使えます。使い捨てですが基本強いです。(各自の説明) 

茶色。集めると得点になります。5個1セットで6個からは2セット目で計算するので、7個だと25点で計算されるってことですね。 

で、紫。2つ集めると特権がもらえます。特権、結構半端ないです。一度特権をもらうとゲームの終わりまで使えるので、まあ早く貰った方がこしたことはないですよね。 

同じ特権は2枚もらえません。ポイントの特権、ポイント変わるので別扱いしがちですが、それもポイントをどれか一種類しかもらえないってことは、説明しておきますね。 

ポイント、即時です(以下、使うやつを説明する) 

おさらいすると、宝箱、配置するとそこにあったものもらえますし、補充のときにもそのラウンドでその組み合わせを補充したのが初だったらもらえます。使われなかったとこに追加されると2個や3個置かれるとこもできて、そこに置いたら(選んだら)一気に全部もらえます。 
追加するための宝箱がなくなったら捨て札シャッフルしてまた配置されます。 




◯2つ目の地域の決定方法 


あと補足系ですが、毎ラウンドごとの追加の決算の条件。 

王様がいるところ。これ確定です。 
宝箱の数や多くのコマってのは、決算地域だったり、王様がいるところが多いですが(配置しやすいので)、場合によっては違うこともあります。 
ひとつ目のタイルの決算地域とダブった場合も、2回その地域で行われるってことはないです。その場合決算は1回です。 
2つ目の条件が複数の地域で満たされた場合は王様がいる地域に時計回りで一番近い方の地域で決算が行われ、王様がいる地域が一番優先されます。 
決算地域が王様の場所確定で、可変条件は競ってたけど人多いのも結局王様がいるところになったからやっぱり決算はそこだけ、みたいなことはありますね。 

地域ボーナス。2位までもらえるとこと、置いてればもらえるとこに分かれます。 
2位までがこの場合だとこことこことここ(示す)(以下、各々の説明。) 




◯補足 


説明してなかったこととして、 

補充でコマが足りないとき、支払いコストにおいてあるものからもらっても大丈夫。また、貴族の補充を選んだけど、貴族コマの補充ができない場合、変わりに公使もらうってのもできます。(宝箱との関係とかで) 
コストとして貴族も使えるけど特にいいことはないです。では、始めましょうか。 

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作品データ
タイトルシュタウファー
原題・英題表記Die Staufer
参加人数2人~5人(40分~100分)
対象年齢12歳から
発売時期2015年~
参考価格6,480円
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