マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
売り切れ
マルコポーロの旅路
  • マルコポーロの旅路当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 40~100分
  • 12歳~
  • 2015年~

マルコポーロの旅路

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
マルコポーロのように各地の都市を交易しながら旅しよう

重量級のゲームですが、できることはシンプルで、何度も遊びたくなるような工夫が様々ほどこされています。

旅人となり、ラクダや資金を元に移動をしたり、胡椒や布などの資源を集めて得点を得たり。

基本的にはダイスの目が大きいほどより多くの資源が得られます。ラクダを消費することで、振り直したり目を変えたりもできます。

各都市に商館を立てるとその都市の効果を使えるようになるのですが、その効果は毎回ゲームの初めにランダムのカード配置で決まります。
また、各プレイヤーはそれぞれ担当するキャラクターがあり能力があるのですが、ダイスを振らなくても良かったり、移動コマが2つだったりと、とても独特です。
なので、1度遊ぶと、他のプレイヤーの戦略も見ることができ、また次に自分が試したくなります。

ワーカープレイスメントのメカニクス自体はシンプルなため、重量級ゲームを初めて遊んでみたい!という方にもお勧めです。

レビュー 24件

ルール/インスト
2887名が参考
3年以上前

このゲームは自分のダイスをワーカーのように使ってアクションを行う、いうなればダイスプレイスメントゲームです。

北京まで旅をしたり、決められた目的地を全て回ったり、商品やラクダを集めて契約を達成したりすると勝利点が入るので、一番集めた人が勝者です。

5ラウンドやります。ラウンドの最初にダイスを振ってこのラウンドで使う目を決め、収入があればもらい、スタPから1アクションずつして、みんながダイスを使い切ったらラウンド終了、スタPが移り次のラウンドにというのを繰り返します。

まずダイスを振ります。基本的にダイスが大きい方が強いアクションができます。なので、自分のダイスの目の合計が15未満だった場合は15まで足りない分ラクダかお金の好きな組み合わせで補てんされますのでもらって下さい。
次に収入、!マークは収入です。得るための条件は後で説明します。

そしてアクションなんですが、まず市場のアクションから説明します。縦横の表になっているので、縦は使うダイスの個数、横はダイスの目を表していて、対応するもらえるものの種類と数を表しています。
ちなみに上から黄金、布、胡椒、ラクダです。ちなみにこれからの説明で商品といったら基本的にラクダ以外を指してると思ってください。
たとえば、ラクダのところに4のダイスを一つ置くと、ラクダが4つもらえて1アクション終了です。
ちなみに、コマは大きいものと小さいものがあり、大きいものが3つ分なので、もらい間違えないように注意してください。

たとえば布だと、ダイスが2つ必要です。この場合のダイスの数は小さい方で判定します。例えば、3と1だと、1のダイス分の布1こがもらえます。
6と4だと4のところですが、その目より小さい目のものを選んで取ることはできますので、3を選んでお金と布をもらうということもできます。

また、先に人がダイスをおいていたところのアクションをしたい場合、置いてある目は考えず、自分が置きたい目の数の分お金を払って下さい。その時に払うお金はあくまでも目の数なので、さっきのような場合でも、置いたダイスの目の分、4金払ってください。
他の人のダイスが何種類置いてあってもお金を払えばアクションできますが、基本的に自分の色のダイスが置いてあるところのアクションをもう1回することはできません。

次に5金の場所。置いたらどの目でも5金です。2つ目は置くコストがかかるので、6の目とか置いたら赤字です。

次に皇帝の恩寵です。
商品の内どれか一つと2ラクダをもらって下さい。
ここは2人目以降の処理がちょっと違います。最初に置いた人のダイス目以上の目を隣のマスに置いて下さい。その分のお金を払う必要はないです。
ただ、ここでも自分の色のダイスを二つ置くことはできないです。

そして旅。
2ダイスだから小さい方の目までの移動したい距離を選んで、その分のお金を払い、旅をします。
通る道にラクダやお金が書いてあったらその分追加で払って下さい。
止まった場所が都市だったら自分の商館を置けます。
このとき、赤い都市(大都市)と青い都市(小都市)で処理が変わります。
赤い都市には先着ボーナスがあるので、一番最初に商館を置いた人が書いてある商品をもらいます。もらったらタイルは箱にもどして下さい。
青い都市に商館を置いたら、先着じゃなくても書いてあるものがもらえます。そしてその後のラウンドでも収入をもらうタイミングでそのものがもらえます。?は他の都市の収入のコピーです。もらうタイミングで選んでください。自分が商館を置いてある必要はないです。
入っただけでなく、止まらないと商館が置けないので注意して下さい。商館は8個置いたときに5点、9個目置くと更に10点もらえます。
北京は一応みんなの目的地なので、最初に入った人から大きい点のところに商館を置き、ゲーム終了時に点が入ります。
また、そのラウンドで最後に旅をした人が次のラウンドのスタートプレイヤーになります。


契約は新しいタイルをもらう場所です。置いた目までのタイルを二つまでもらって自分の置き場の上におきます。残ったタイルは左に詰められます。
ただ、選んだタイルは必ず置かなくてはなりません。タイルを選ぶ前に既に自分の置き場に置いてあるタイルを代わりに捨てることはできます。
5,6のタイルにはおまけがついてくるのでラクダかお金を選んでもらって下さい。さっきも言ったようにおまけだけもらって捨てることはできません。
タイルが空になったら2枚山札から補充されます。

後はサブアクションを説明します。サブアクションはアクションの前でも後でもできます。
まずラクダの使い方なんですが、1つ払うとダイスを1つ振りなおせます。狙った目が出るかは運です。2つ払うと1つのダイスの目を±1することができます。コストはかかりますが確実です。
そして3つ払うと黒ダイスがもらえます。すぐに振ってその目で手元に置いてください。これだけ1ターンに1回限定です。
黒ダイスは自分の色が置いてあるところにも重ねて置けますし(お金はかかります。)、黒ダイスが置いてあるところにも黒ダイスは置けます。
後はダイスを1個3金に替えられます。アクションでないので、別のアクションをしないと手番は終わりません。
また、契約の達成ができます。左のものを払って右のものをもらって下さい。たまに払った以上のものが返ってくることがあったりしますが仕様です。
契約で黒ダイスもらえるものは、そのターンラクダで黒ダイスを購入してても 残っていればもらえるので、1ターンで黒ダイスを複数獲得する可能性はあります。


また、赤い都市にはカードが置いてあって、これもそこに商館置いてある人限定のアクションスペースです。ただし1ラウンド誰か、1回限定です。他の人がやってしまったら、そのアクションはそのラウンドはもうできません。もちろん、やった人も2回目はできません。
だいたいのものは置いたダイスの目までの回数、左のものを右のものに替えられる、とかなので、払えるものとダイスの目の、小さい方の回数までのアクションになります。
(ざらっと見て分かりにくそうなものを説明する。1金青都市起動や2都市起動は同じ都市を何度も選べないなど。?は選べる。)

目的地カードを説明してませんでしたね、みなさんには4枚のなかから2枚の目的地カードを選んでもらいます。(最初のゲームではランダム2枚でもいいかも)
1つのカードに2つ都市が書いてあるので、その2つを達成したら点がもらえます。2枚あるので4都市全部置ければベストです。
また、組み合わせで達成してなくても達成していても、置いた分だけカードの下に書いてある点がもらえます。選んだ目的地の都市が一つ被っている場合、その3つに置いた場合、2枚分の達成点と、3都市分の点が入ります。4都市よりも達成しやすい分少し点が低い感じです。

最終得点として、余ったお金が10金1点、契約を一番達成した人(複数いれば全員)7点、北京の点、目的地達成点、を加えます。また、北京に商館を置いた人だけが余った商品を点数に替えられます。2商品で1点です。

さて、ここまで基本的なルールを説明してきました。
このゲームでは、それぞれのプレーヤーは使うキャラを選んでからゲームに参加するんですが、みんな何かしらルールを壊してきます。
今回のゲームではこの5人から選ぶんですが、こいつは…(出たキャラを説明する。)

目を回しているとは思うんですが気を取り直して、初期資源は2ラクダとスタートプレイヤーから7,8,9,10金です。
それでは、目的地カード選びながらラストプレイヤーからキャラクターを選んでください。(ゲームが始まる)

続きを見る
閉じる
勇者
フーガ
フーガ
戦略やコツ
887名が参考
5年弱前

マルコポーロ戦略コツ的な何か。

強力な都市アクションを見付ける。(お金、ラクダ、資源、移動補助など)

都市カードの強力なルートを見極める。(ライバルに強力なアクションを独占させない様に気を付けて)

キャラクター選択でマップと相性の良いキャラクターを選択する。(資源全然湧かないからお零れマンにするか、とか)

目的地カードが理想のルートと噛み合わずに悶絶する。(4枚配られるので最適な二枚を選びましょう)

サイコロの出目に翻弄される。(ラクダ10補填されれば怖く無い。

重要なアクションはライバルに遅れを取らないように気を付けて。(都市先着ボーナス、黒ダイス獲得、お得な契約タイルなど、あと強力都市カードも。)

この辺りを気を付ければガチ勢も怖く無い、はず。

続きを見る
閉じる
皇帝
だちう
だちう
レビュー
678名が参考
5年弱前

最初に「このゲームの基本はダイスを振って北京を目指すゲームです」と聞いていたのに、ダイスを振らずに出目を自由に操作するキャラや、そもそも北京からスタートするキャラがいたりとツッコミどころ満載のボードゲームです。

そんなキャラがいて、ゲームバランスは大丈夫なの?と思うかもしれませんが、その心配ありません。寧ろこの個性的なキャラクターがこのゲームの肝なのです。

選択したキャラクターによってプレイスタイルが異なり、マルコポーロの旅路というゲームなのにそもそも全然旅をしない者すらいます。

私は経験者の方にお勧めされた、ダイスを1個追加してラウンド毎に依頼タイルが貰えるキャラクターを選択しましたが、このキャラの場合は旅よりも依頼を達成して勝利点を稼ぐことがメインでした。

別キャラクターを選択した方は資金繰りしながらあっちこっちを旅して勝利点を稼いでいたので、私も次は別のキャラクターでも遊んでみたいなと思いました。

小さな達成感を積み重ねていくのがとても楽しく、自分にはとても合っているなと思える作品でした。

ちょっと重いゲームがしたいけど重すぎて疲れるのはちょっと嫌だなぁという方にもぴったりのボードゲームだと思います。

続きを見る
閉じる
仙人
まま
まま
戦略やコツ
669名が参考
4年以上前

このゲームでは、

最初のラウンドの手番、

マップ上の都市に置かれたタイルと、

選択できるキャラクター(の能力)、

これを見極めてキャラクターを選択するのが大切。

一例として、西安に金か資源が出るタイルがあり、

自分が最初4番手で、

キャラクターに北京スタートがあれば、

北京スタートを選択する。

このラウンドは4手番目でも、

必ず西安には行ける、

出来れば最後に移動して次のラウンドに1番手となる。

続きを見る
閉じる
仙人
異人館
異人館
レビュー
536名が参考
約3年前

評価 ★9

マルコポーロやその時代に活躍した人物となり、ヴェネツィアから出発し、それぞれの思惑を胸に中東やアジアを旅するゲーム。

当時の旅がいかに過酷かを表すが如く、とりあえずお金がない。ラクダもない。
常にカツカツだ。旅するのが嫌になるくらいに。

勝利点を稼ぐ要素はいくつかあり主に、

「目的地に交易所を建てる」、「依頼を達成」、「北京に交易所を建てる」、「交易所をすべて建てる」など。

出てくるキャラクターやマップの状態が毎回変わるので、戦略もその都度変えていく必要が出てくる。

とくにキャラクターにはおまけレベルとはとても言い難いほどユニークな能力が与えられているため、それを巧く活かすのが勝利へのカギになるだろうか。


サイコロを振ってアクションの強さを決めるため、ある程度の運は絡んでくるが、やはり勝敗を分けるのは戦略だろう。

とにかくいろんなキャラクターをためしたくなる楽しさがこのゲームにはある。

お奨めの一作だ。

続きを見る
閉じる
勇者
J&M
J&M
戦略やコツ
508名が参考
1年以上前

開始時に場のタイルをよく見て、どのような得点方法が使えるか、そのルートはどうするか、また、

目的地カードはスムースに達成できるか、考えます。

その上で、その戦略に適合したキャラクターを選択します。


マテオポーロ 白ダイス追加

契約達成を主体として、その他取りやすい得点源を狙う。D狙い。

総評 A


ラシードウッディーン ダイス目自在

一瞬強そうだが、そうでもない。基本的に資源を得て、契約もしくは都市アクションで稼ぐ。

周囲のタイル次第である。金欠には注意。DG狙い。

総評 B


メルカトル 他家のとった資源うけとり

まずまずの能力だが、他家に警戒されるとつらい。都市アクションに資源がなければ有利か。

DG狙いで。

総評 C


クビライカーン 北京スタート

西安、スマトラ、カラチへのアクセスが早く、ここに強力タイルがあれば戦える。

BG狙い。スマトラのタイル次第で臨機応変に。

総評 B


ベルケカーン ダイス追加無料

オールラウンドに活躍できる。初期のタイルをしっかり確認して無駄のないプレイをこころがける。

総評 A


ニコロポーロ 2人旅

移動力を有効活用すること。殊に開始地点周囲に強力タイルが複数存在する場合は序盤から有利

にたてる。 AE狙い。Gも狙える。

総評 B


ウィリアムルブルック 通過で商館

収入タイルを獲得してガンガン商館を建てる。ABE狙い。配置によりGも。

ラクダ不足に注意。

総評 A


ジョパンニカルピーニ オアシスワープ

西安に強力タイルがあればすぐに抑えられる。その他、ピンポイントで主要都市を移動できるが効率は

思ったほどよくない。BGE狙い。とくにGは重要。

総評 B


得点法

A商館の件数

B北京に商館 4位まで

C北京に商館 資源2個ごと

D契約書最多

E目的カード

F金10ごと

G都市タイルで勝利点(リソース使用)

続きを見る
閉じる
maro
maro
レビュー
471名が参考
約3年前

私たちは商人となり、北京を目指しません!えΣ( ゚Д゚)) いきなり、紹介文章全否定!笑

まず、北京など目指していたら、とてつもなく資源を消費して、ギリギリの旅の末にとーちゃーくイェーイ( ᐛ )و グッってなります。

だって本当だもん、ちゃんとプレイしたもん(メイちゃん風)

って茶番は置いといて、プレイ初めにはプレイヤーは癖のある商人を選び、その能力を最大限にい開始、どんどん勝利ポイントを荒稼ぎしていきます。そのため、北京なんてアウトおぶ眼中!(死語)。ただ、この癖の強い商人たちがいることによって、このゲームがとてつもなく面白いものとなっていきます。商人によっては好き嫌いが出てくるかもしれませんが、どの商人もとても面白いです。

何を優先するか、どこに行って相手からお金を取るか、勝利ポイントを早めに稼いで地盤を固めるか。

ダイスを振ってどう自分が有利になれるか、どの順番で動くか。商人のキャラバンとして、ヴェネツィアから北京の旅をどうぞ思う存分楽しんでください。

あと、商人なので、商売敵からはミスればぼっこぼこにされます笑

皆様のお友達が優しいといいですね( ᐛ )و グッ

続きを見る
閉じる
仙人
zЁn
zЁn
レビュー
468名が参考
5年以上前

いろんな要素があって楽しい!
さいころをいっぱいふったら、街巡り、資金・資源集め、ポイント獲得、自分のキャラカードとのコンボ!

アグリコラみたいにやりたいことを示すエリアにコマ(サイコロ)をおいていくんだけど、サイコロの出目によって得られる数が違うから、運も適度に挟まってくる。
自分のキャラクターとそのときの各都市の効果、ボーナスカードを見て、計画を立てるのがかなり楽しい。

わたしのキャラクターは、サイコロ1つ多くふれるのと、クエストカード(?)を毎ラウンド1つ自動でもらえるのができるおじさんでした。
4人でやって結果1位だったんだけど、とった戦略は下記。
・普通だとクエストカードとるのにもサイコロ配置しないといけないのがそれをしなくてもよい、さらにサイコロひとつ多い、ということで、クエストカードにある資源集めを最優先
・余った手番は資金集め→都市の移動。ボーナスカードの4つのうち3つの都市を回った。

ゲーム終了時の得点は少なかったけど、ゲーム途中は2位をけっこう離しての1位で、なんとか逃げ切り勝利。インスト含め、2時間ほど。

まだ1回しかやっていないしそれなりに重いゲームだけど、もう一回やってみたいなーと思わせるいいゲームでした!

続きを見る
閉じる
まつなが
まつなが
レビュー
466名が参考
約2年前

(追記アリ)

世間的には評価がとても良い作品なので大変恐縮なのですが私にはあまり合いませんでした。

全員初見の友人と3人で基本のみで1回プレイ、ヴェネツィア拡張込みで1回プレイした感想です。

あくまで私的な好みなので、このゲームの愛好者やデザイナーさんを貶める意味合いは一切ありません。念の為。


①リソースの管理が辛い!

移動にお金とラクダをかなり多く必要とします。毎ラウンド1歩か2歩進むのがやっとで旅している!という実感が持てませんでした…

当時の過酷な旅の再現と言われればそれまでですが、綺麗で大きなマップを各プレイヤーが旅する楽しみはあまり無いかな…と

特に、マップ下水路の方はラクダやお金の消費量がとてつもなく多く、わざわざ通る人がいませんでした。結果各自2パターンくらいで北京を目指すゲームに…

この点は拡張で多少改善されたかな?とは思います。


② 契約タイルに躍起になって旅してる感が薄い

北京を目指して旅するゲームと聞いていましたが、2ゲームとも契約を多く達成したプレイヤーのダントツ勝利でした。

契約取って、それに合う資源を得られる市場のアクション取って、契約達成!の繰り返しが強プレイの一つだとは思います。

残念ながら、それに匹敵するほどのプレイを2ゲームで誰も見つけられませんでした。

それだと最初に配られるキャラでかなり優劣ついてしまうというか結果キャラの引きじゃね?感がありました。

・自分にできること(キャラ能力、手持ちのサイコロの出目、今いる位置、定期収入の種類等)

・自分のしたいこと(〜を目指す、〜を得る)等

・勝つためにすべきこと(契約達成、多く旅する、北京到達等)

がバラバラでうまく【気持ちよく】なれない感じといいますか…

拡大再生産要素があまりなく、ゲーム後半でも序盤と比べて楽になりにくいので、楽しめなかった、といいますか…

上手くまとめられず申し訳ありません。


習熟すればもっと楽しめる気もしますが長時間ゲームなので中々手が伸びずにいます。

以上ノットフォーミーな者の感想でした。


追記

『もっと辛いリソース管理ゲームはいっぱいあるっしょ!』みたいな意見を友人から頂きました。確かに、評判を聴くとアグリコラやツォルキンなんかもリソース管理が大変みたいです。(両方ともに未プレイ)

・リソース管理の辛さ

・拡大再生産要素の薄さ

が重なると自分には合わないのかなーと思います。

逆に

・限られた資源をやりくりするのが好き

・多様な戦略を試すのが好き

・色んなキャラを試したい

・拡大再生産の逆転が難しい感じがあまり好きではない

みたいな嗜好の方にはオススメできるゲームなのだと思います!

続きを見る
閉じる
大賢者
鈴鹿
鈴鹿
レビュー
445名が参考
4年弱前

キャラクターがチート級に魅力的な、ダイスワーカープレイスメント!


※概要やルールが既に記載されているページが多いので、それらは大まかに省きます。

数ある重ゲーの中で個人的に結構好きです!
サイコロ振って。やりたいアクションにサイコロを置いて直ちに行う、とても単純な流れであるのですが、そのアクションの種類の量にゲーム慣れのハードルがあります。

ですが、その分戦略性が多岐ありのでルールを把握すると、勝利点に繋げる方法様々に気づいていく感覚が楽しいです。良い重ゲーならではの感覚ですね。

ルールのシステム自体が結構しっかりしているものであるにも関わらず、多分このゲーム最大の特徴であるキャラクターの存在が素直に凄いと思います。

8種類あるキャラクターの殆どがチート級能力であることです。
初めて説明を聞いた時は、キャラ選択で差が出来てしまう不安はあったのですが、選んでみるとこの能力をどうやって活かすか方針が出来てわかりやすいです。

さらに使い方次第でバランスが取れているように出来ていて、何度か遊びましたが未だに1番強いキャラがわからないです。

他のプレイヤーが使っているキャラを見ていて「今度はあれを使ってみたい」と思わせるのがまた遊びたくなりますね!


遊評:☆8

「俺ドイツ語解らないけど、1人でエッセンに遊びに行ってくるよ」と皆の前で言って、1人の女性から「私もわからないけど、ついて行っていい?」と言われた時ぐらい好きです。

続きを見る
閉じる
82BG@19秋GM(土日)出展
82BG@19秋GM(土日)出展
レビュー
436名が参考
5年以上前

商館を建てて北京へ目指すというゲームです。
ただ、旅をするにはどうしても路銀が必要なわけです。
依頼をこなすなりして資金を稼ぎながら北京を目指しましょう。
※北京を目指すと、先着順に勝利点が手に入りますが、別に絶対に目指さないと駄目というわけではないです。

まず全員が5つのサイコロを振り、
プレイヤーが順番に、サイコロをアクションスペースに配置してアクションを実行していきます。
置いたサイコロの目に応じて、効果が変わりますので、どの目のサイコロをどのスペースに置くかの葛藤が生まれます。

そしてこのゲームの肝となるシステム、それがキャラクターごとの特殊能力です。
すべての能力がぶっ飛んでいます。

・他プレイヤーが資源を獲得したら毎回、そのおこぼれを貰えるキャラ
・サイコロの目を置くときに出目を自由に操作できるキャラ
・そもそも北京からゲームスタートするキャラ

ゲームシステムをすべてぶっ壊すようなトンデモ能力者のオンパレードです。
ただ、不思議なことに、そんな壊れ性能能力者揃いのゲームなのに、これがまた絶妙なバランスを保てています。
「このキャラだったら絶対勝てる!」といった突出したキャラが居らず、
全員に勝つチャンスがある、そんなゲームです。

続きを見る
閉じる
oshio_sensei
oshio_sensei
レビュー
418名が参考
4年以上前

ダイスを使ったワーカープレイスメント。

基本的な目的はスタートの「ヴェネチア」から「大都」を目指す。

ですが、別に「大都」に行かなくてもいい。


まずは各プレイヤー5個のダイスを振る。そのダイス自体がワーカーになります。当然出目も関係していて、高い出目のダイスを置くとリソースも多くもらえたりします。

かといって、基本的に誰かが既に置いたアクションに置きたい場合はその出目の分のコストが発生するので、高い出目が良いかというとそうでもない。


そして何といっても、最初に各自受け持つ特殊な能力だらけのキャラクター達。「この能力強くね?」と思えるキャラばっかですww


ダイスの出目を好きなようにできるキャラ。

スタート位置が「大都」からで、その時点で「大都」に辿り着いた勝利点も持っているキャラ。

などなど


勝利点を得る方法も色々で

・リソースを集め依頼を達成。

・最初に各自配られる目的地カードに書いてある都市に交易所を置く。

・「大都」に辿り着く。

・リソースを勝利点に変えれるアクション。

これらも各キャラクターの能力にあった勝ち筋があると思います。


特殊すぎるキャラクター達なんで「次はこのキャラでやりたい」と思わせるボードゲームです。

続きを見る
閉じる
皇帝
りゅう
りゅう
レビュー
368名が参考
5年以上前

ゲームとしては、各プレイヤー各5個ずつサイコロを振り、それを配置していくことで、各地にコマを動かして家を立てて行ったり、資源を増やしたり、司令をこなしたり、、、なゲームなんですが、
このゲームのすごいところは、選ぶキャラクターの差が極端であること!
コマが通常1つなのに2つに増えたり(もちろんゲーム中、常に)他のプレイヤーがサイコロを配置したところには、追加で置くときにお金の支払が発生するんですが、それが無料になったり、他のプレイヤーが資源を手に入れる時に常におまけがもらえたり、、、と、ゲームバランスを崩しているような極端な性能なのに、これがすごいバランスを保つという奇跡のようなゲームデザイン。
これはすごいよなー。

続きを見る
閉じる
大賢者
ナベさん/らいとぱわー
ナベさん/らいとぱわー
レビュー
347名が参考
1年以上前

マゾコポーロとでも呼びたくなるような、かつかつ感の漂うシモーネ・ルチアーニ氏の

ダイスワーカープレースメントです。


既に続編の日本語版も発売されていますが、YUCATAでのオンラインプレイもできるこ

の作品はまだまだ需要が高いのではないかと思いレビューします。


まず、厳しいプレイ感がこの1作目ならではの特徴であり、持ち味ともいえます。

振ったダイスをワーカー代わりに使用し、かつダイス目によりアクションの効果が変わ

るという絶妙なシステムを採用。

アクションスペースの早取りはかなり厳しいが、お金を払えば他人の置いた場所にも置

けます。


勝利点の獲得方法も、ゲーム開始時に受け取る目的タイルや、リソース獲得で達成でき

る目的タイル、アクションスペースでの勝利点獲得など複数に渡りますが、リソースは

簡単には手に入らないし、アクションもそうそう思い通りには行えないし、マップ上を

移動することすらかなりの労力を伴います。


上手に計画を立て、無駄のないアクションとリソース獲得を行っていかないと、点数は

なかなか伸びないという初心者泣かせのシステムを持ちます。

voyageという題名が付いていますが、マップ上を移動するのも一苦労なので、移動せ

ずに勝利点を稼ぐという戦略も良く採られます。


また発売当初は、あまりにも激しいバリアブルプレイヤーパワーの味付けに驚愕したも

のでした。


アクションスペースの効果タイルは毎回ランダムに置かれるため、リプレイ性は問題な

く、バリアブルプレイヤーパワーとアクションスペースの争奪は意外なほどのインタラ

クションを生み出しています。


このゲームのコツをつかむには何回かプレイを繰り返す必要があるかもしれませんが、

最初のとっつきにくさを克服できれば、このゲームのバランスの良さに感心してしまう

ことは間違いないと思います。


バリアブルプレイヤーパワー、ダイスプレースメントなど、この作品が最初ではない

にしても、これの成功が後発のゲームたちにかなりの影響を与えたことも確かです。


続編のほうが確かにゲームとしての完成度は高いと感じます。が、だからといってこ

の初代マルコポーロの価値が下がるものでは決してありますせん。



カツカツ感や常軌を逸脱したようなプレイ感(良い意味で)はこの初代のが上です。


初代も2も言語依存はありません。

どこかでプレイする機会、購入する機会があったら、2だけといわず、是非こちらのほ

うも試していただきたい名作です。

評価9/10  重さ8/10

続きを見る
閉じる
maro
maro
レビュー
318名が参考
3年以上前

旅路…そう、移動がかなりしんどい印象のあるマルコポーロの旅路。

ラウンドの最初に振ったダイスをどう活かすか?がキーとなる。

この旅路は癖になるほど面白い!

そしてきついっ!!


ラクダが欲しい・・・お金が欲しい・・・

と、思いながらとにかくプレイしました(笑)


ラウンドの最初に振ったサイコロ達を毎回まわってくる手番中にどう使うか?

得点を気にしながら、様々な街に移動したいのだが街に移動するにはけっこうなコストがかかる。

しかも、最初に選んだキャラクターカードによって、それぞれ得意なことが違うため、各々の戦略はキャラクターの能力に合わせていかなければ上手く得点は稼げないだろう…。


このキャラクターの癖と、ゲームの進め方がダイスをどこに配置するか?というシンプルながら奥が深いことのWパンチで、何度も遊びたくなるゲームです。


このゲーム、欲しいなぁ・・・

買って彼女と一緒にプレイしたいなぁ・・・

と、思わせる作品でした。

続きを見る
閉じる
仙人
おざかつ大魔王
おざかつ大魔王
レビュー
306名が参考
約1年前

「ダイスゲーかぁ。ダイスゲーなり、運要素高いゲームはは好きじゃないんだよなぁ。」

が、第一印象でしたが、見事に裏切られました笑


もちろんダイスというランダム要素を使うのですが、

ダイスを振ってからの選択肢が多いです。

どのダイスをどのアクションに使うか

もちろんワーカープレイスメントによくある取り合い要素もあるので、順番や手番ごとに出来ることの選択肢も変わってきます。


でかい数字が強いですが、単純に強いわけではなく、他人のダイスに重ねるにはより多くのお金がかかるのもいいですね。数字の低いダイスだと重ねても安いので、使い道が増えます。


ダイスという要素がいいくらいの乱数になって、出た乱数を苦悩しながら調整する、非常に楽しいゲームでした。

2も出ていますが、1は資源なり必要コストのやりくりが厳しいゲームですね。

〇〇するにはラクダが足りないから、先にラクダを集めないと、、、とやりたいことはすぐにはやらせてくれない感じです。

続きを見る
閉じる
仙人
さんず
さんず
リプレイ
283名が参考
約5年前

4人プレイ。北京マン初プレイ。

1番手:双子マン
2番手:ダイス目自由マン
3番手:北京マン(自分)
4番手:おこぼれ頂戴マン

北京からスタートし、スマトラから航路をグルっと回って、目的地を達成するようなコース。
ダイス目に恵まれないこともあったが、スマトラの2金×ダイス目タイルが強く、そこそこ順調。

だったが…最終ターンで1金足りないorダイス目が1多く…最後の移動ができず48点で終了。
これができれば63点くらいだったが…うーむ運ゲー。

1位はおこぼれ頂戴マン、70点後半
2位はダイス目自由マン、50点後半
3位は双子マン、50点前半 だったと思う。

最近の戦績あんまりよくないなー

続きを見る
閉じる
仙人
R@
R@
レビュー
273名が参考
約1年前

1回だけプレイしての感想です。

単純に面白いです。ゲーム内容もさることながら、ダイスをワーカーに見立てて、かつ、ダイス目に応じて効果が変化するというシステムが面白いと思いました。

そして、他の方々が書いている移動制限がつらい!の件ですが、私はさほど感じませんでした。そのように感じる理由はおそらく、マルコポーロは旅行者なんだから移動(=旅行)しなければいけない!と思い込んでいるからだと思います。

ですが、それはあくまで思い込みです。学校の教科書や書店の伝記本には、マルコポーロがアジアに旅行したことが強調されてるので、「彼は旅行者だ!」と誤解していると思いますが、彼は旅行者である前に商人です。そして、商人の本分は、商いをすること、交易をすること、貿易をすること、それによって富を築くことです。

そう考えたら、このゲームにおいて無理に移動する必要はないわけです。移動できないのなら、商人の本分を全うすることで勝利点を稼げばいいわけです。

実際このゲームは北京に到達する以外にも勝つ方法はいくらでもあります。そのときの自分のダイス目、持っている資源に応じてどんな戦略で行けば勝てるかを考える、それがこのゲームの面白さです。移動できないからつらい、という人はこのゲームの本質をまだ理解できていない人なのだと思います(1回しかプレイしてないのであまり偉そうなことは言えませんが)。

続きを見る
閉じる
仙人
ばってら
ばってら
レビュー
175名が参考
1年以上前

制限が強く、思い通りのプレイが常にできるわけじゃないけど、だからこそ即興に対応する力が求められます。最初に選んだキャラの能力を活かすプレイが要求されるので、違う気分を味わいたい時は違うキャラを選ぶことになるのかな。

続きを見る
閉じる
仙人
ナオト
ナオト
ルール/インスト
147名が参考
2年以上前

★【マルコポーロの旅路】インスト動画になります。

Youtube動画はこちらから↓↓↓↓↓

https://youtu.be/-ByxFFDQ2i4


良ければYoutubeのチャンネル登録、Twitterのフォローよろしくお願いいたします。

Youtube

https://www.youtube.com/channel/UC6vV2V_tvD7jvmyvIxwEhLQ

Twitter

https://twitter.com/bighelp5656 

続きを見る
閉じる
仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
レビュー
142名が参考
3ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

マルコポーロの旅路は、サイコロを使ったワーカープレイスメント(駒=この場合はサイコロを、該当のスペースに置くことで、そのアクションを実行する)形式の面白いボードゲームです!サイコロを振ることによるランダム要素と、それをワーカーとして配置してアクションを実行するシステム、大都市によってアクションが増えていく感じが、色々試したくなる幅の広さとなっており楽しいです。

サイコロの目が悪いのが続くと他の人と差が出来てしまって、都市などの特典が先行者有利となってしまい、ストレスを感じてしまうかもしれません・・・ 

好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫

マルコポーロの旅路 の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
107名が参考
約1年前

ダイス運に結構左右されますし、ばったばったと情勢が変わる大味です。サイコロを振るたびに歓喜と叫喚が飛び交い、普通のワカプレより豪快なプレイ感を楽しめます。

続きを見る
閉じる
勇者
いのてぃー
いのてぃー
ルール/インスト
73名が参考
3ヶ月前

2015年ドイツゲーム大賞受賞!
マルコポーロとなり、ヴェネチアから北京を目指すダイスワーカープレイスメントゲーム

  • 「北京を目指して旅をする」「得点になる都市を巡る」「商品やラクダを集めて、契約を達成する」などで、勝利点を得ていく。
  • 最初に各プレイヤーに目的地カードが2枚配られる。
    目的地カードには、到着すべき都市が2つ書かれている。
    合計4つの都市のうち、到着できた分だけゲーム終了時にボーナス得点がもらえる。
  • 各ラウンドの最初に全員手持ちのダイスを振って、このラウンドで使う目を決める。
  • 1人1つずつアクション(ダイスをやりたいアクションの場所に設置する)を行い、全員がダイスを使い切るまで繰り返し、使い切ったらラウンド終了。
  • 通常アクションは、
    1. 市場アクション:
      「黄金」「布」「胡椒」「ラクダ」の4つのマスがあり、置いたマスの商品を、ダイスの目に応じた数もらえる。
    2. 皇帝の恩寵アクション:
      3つの商品(黄金、布、胡椒)の内どれか1つとラクダ2つをもらえる。
    3. 旅アクション:
      • 移動したい距離を選び、その分のお金を払って旅をする。
      • 通る道にコスト(お金かラクダ)が書かれていたら、そのコストも追加で払う。
      • 都市に止まると自分の商館を置ける。
      • 都市は2種類ある。
      • 赤い都市(大都市)は、一番早く到着した人のみ先着ボーナスがもらえる上、その後、書かれている都市アクションも選択できるようになる。
      • 青い都市(小都市)は、到着した全員がボーナスをもらえる上、その後ラウンドが変わるたびに都度そのボーナスがもらえる。
      • ちなみに、商館は8個置くと5点もらえ、9個目を置くと更に10点もらえる。
      • 北京は全員の目的地なので、最初に入った人から順に大きめの点数がもらえる。
      • そのラウンドで最後に旅をした人が次のラウンドのスタートプレイヤーになる。
    4. 契約アクション:
      新しい契約タイルをもらえる。
      契約タイルは2つまで所有できる。契約は、特定の商品やラクダを揃えると達成でき、得点がもらえる。
    5. お金獲得アクション:
      5金をもらう。
  • 通常アクションは、先に人がダイスをおいていた場所でアクションをする場合、自分が置くダイス目の数の分、お金を払う必要がある。 (皇帝の恩恵アクションのみ、追加コスト不要)
    また、自分の色のダイスが置いてあるところのアクションをもう1回することはできない。
  • 通常アクションとは別に、手番の直前か直後に以下のフリーアクションを何度でもできる。
    1. ラクダを1つ払ってダイスを1つ振りなおす。
    2. ラクダを2つ払って1つのダイスの目を±1する。 
    3. ラクダを3つ払って、黒ダイスがもらう。
      黒ダイスはもらったらすぐに振って、その目が追加ワーカーとなる。
      しかも、NOコストで他プレイヤーの場所における。
      自分がそのラウンドで置いた場所にも置ける。
      ※手番中、黒ダイスは1個しかもらえない。
    4. ダイス1個を3金に替える。
    5. 契約の達成をする
  • 上記を5ラウンドを繰り返す。
  • 最終得点として下記を加算し、最も大きな点数の人が勝ち。
    1. 余ったお金が10金1点
    2. 契約達成数が1位の人7点
    3. 北京の到着点
    4. 目的地カード達成点
    5. (北京に商館を置いた人だけ)余った2商品で1点
  • このゲームの最大の特徴は、キャラクターカード。
    各プレーヤーは、ゲームスタート時にキャラを選ぶ。
    このキャラクターカードが、いずれも基本ルールを壊す。
    超強力な能力を持っているため、キャラごとに戦略設計が異なる。
  • キャラクターの能力は下記など。
    • ダイス振る? いらんいらん。俺は好きなダイスを勝手に置くから。
      「ダイスを振らず、好きな出目を自由におけるラシードウッディーン」
    • サイコロ5個? いやいや、俺は6個振らせてもらうから。
      「毎ラウンド、追加で1つサイコロを使えるマテオポーロ」
    • 北京を目指す? ふん。俺はもう北京にいるぜ?
      「北京からスタートし、逆走してくるフビライハン」
    • 旅をできるのが1人1コマって誰が決めた? 俺は2コマ使うんだぜ。
      「プレイヤーコマを2個もち、2方向に移動ができるマルコポーロ親子」
    • 年に止まると商館を置ける? 俺は通り過ぎただけで商館を置けちゃうぜ。
      「都市に止まらず通り過ぎても商館をおけるギョームリュブリキ」
    • 他のプレイヤーと同じアクションだとコストを支払う? 嫌だよもったいない。
      「他プレイヤーのダイスが置いてあるアクションでも無料でできるベルケハーン」
    • つーか、地道に歩いて北京に向かうのとかだりーし。
      「毎ラウンド3金もらう上、移動時にワープできるプラノカルピニ」
    • 商品もらう時、ごっつぁんで1個もらいまーす。
      「他プレイヤーが市場で商品をもらう時、自分も常に1個もらうタブリーズ商人」

感想と評価は下記ブログで。

続きを見る
閉じる
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
戦略やコツ
53名が参考
3ヶ月前

サイコロの目でままならないことや、都市の並びなどもあって、戦略的なことは難しいですが、次から次に都市を目指して移動していくことを念頭に進めると方針としては迷いが少なくなるかと思います。

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 7,040(税込)
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 638興味あり
  • 1248経験あり
  • 439お気に入り
  • 690持ってる

チェックした商品