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マルコポーロの旅路
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  • 2~4人
  • 40~100分
  • 12歳~
  • 2015年~

マルコポーロの旅路 / The Voyages of Marco Polo の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
マルコポーロのように各地の都市を交易しながら旅しよう
  • シモーネ・ルチアーニ(Simone Luciani)作
  • ダニエレ・タシーニ(Daniele Tascini)作

重量級のゲームですが、できることはシンプルで、何度も遊びたくなるような工夫が様々ほどこされています。

旅人となり、ラクダや資金を元に移動をしたり、胡椒や布などの資源を集めて得点を得たり。

基本的にはダイスの目が大きいほどより多くの資源が得られます。ラクダを消費することで、振り直したり目を変えたりもできます。

各都市に商館を立てるとその都市の効果を使えるようになるのですが、その効果は毎回ゲームの初めにランダムのカード配置で決まります。
また、各プレイヤーはそれぞれ担当するキャラクターがあり能力があるのですが、ダイスを振らなくても良かったり、移動コマが2つだったりと、とても独特です。
なので、1度遊ぶと、他のプレイヤーの戦略も見ることができ、また次に自分が試したくなります。

ワーカープレイスメントのメカニクス自体はシンプルなため、重量級ゲームを初めて遊んでみたい!という方にもお勧めです。

マルコポーロの旅路に14件の書き込みがあります

967
名に参考にされているルール/インスト
2018年02月27日 23時18分

このゲームは自分のダイスをワーカーのように使ってアクションを行う、いうなればダイスプレイスメントゲームです。

北京まで旅をしたり、決められた目的地を全て回ったり、商品やラクダを集めて契約を達成したりすると勝利点が入るので、一番集めた人が勝者です。

5ラウンドやります。ラウンドの最初にダイスを振ってこのラウンドで使う目を決め、収入があればもらい、スタPから1アクションずつして、みんながダイスを使い切ったらラウンド終了、スタPが移り次のラウンドにというのを繰り返します。

まずダイスを振ります。基本的にダイスが大きい方が強いアクションができます。なので、自分のダイスの目の合計が15未満だった場合は15まで足りない分ラクダかお金の好きな組み合わせで補てんされますのでもらって下さい。
次に収入、!マークは収入です。得るための条件は後で説明します。

そしてアクションなんですが、まず市場のアクションから説明します。縦横の表になっているので、縦は使うダイスの個数、横はダイスの目を表していて、対応するもらえるものの種類と数を表しています。
ちなみに上から黄金、布、胡椒、ラクダです。ちなみにこれからの説明で商品といったら基本的にラクダ以外を指してると思ってください。
たとえば、ラクダのところに4のダイスを一つ置くと、ラクダが4つもらえて1アクション終了です。
ちなみに、コマは大きいものと小さいものがあり、大きいものが3つ分なので、もらい間違えないように注意してください。

たとえば布だと、ダイスが2つ必要です。この場合のダイスの数は小さい方で判定します。例えば、3と1だと、1のダイス分の布1こがもらえます。
6と4だと4のところですが、その目より小さい目のものを選んで取ることはできますので、3を選んでお金と布をもらうということもできます。

また、先に人がダイスをおいていたところのアクションをしたい場合、置いてある目は考えず、自分が置きたい目の数の分お金を払って下さい。その時に払うお金はあくまでも目の数なので、さっきのような場合でも、置いたダイスの目の分、4金払ってください。
他の人のダイスが何種類置いてあってもお金を払えばアクションできますが、基本的に自分の色のダイスが置いてあるところのアクションをもう1回することはできません。

次に5金の場所。置いたらどの目でも5金です。2つ目は置くコストがかかるので、6の目とか置いたら赤字です。

次に皇帝の恩寵です。
商品の内どれか一つと2ラクダをもらって下さい。
ここは2人目以降の処理がちょっと違います。最初に置いた人のダイス目以上の目を隣のマスに置いて下さい。その分のお金を払う必要はないです。
ただ、ここでも自分の色のダイスを二つ置くことはできないです。

そして旅。
2ダイスだから小さい方の目までの移動したい距離を選んで、その分のお金を払い、旅をします。
通る道にラクダやお金が書いてあったらその分追加で払って下さい。
止まった場所が都市だったら自分の商館を置けます。
このとき、赤い都市(大都市)と青い都市(小都市)で処理が変わります。
赤い都市には先着ボーナスがあるので、一番最初に商館を置いた人が書いてある商品をもらいます。もらったらタイルは箱にもどして下さい。
青い都市に商館を置いたら、先着じゃなくても書いてあるものがもらえます。そしてその後のラウンドでも収入をもらうタイミングでそのものがもらえます。?は他の都市の収入のコピーです。もらうタイミングで選んでください。自分が商館を置いてある必要はないです。
入っただけでなく、止まらないと商館が置けないので注意して下さい。商館は8個置いたときに5点、9個目置くと更に10点もらえます。
北京は一応みんなの目的地なので、最初に入った人から大きい点のところに商館を置き、ゲーム終了時に点が入ります。
また、そのラウンドで最後に旅をした人が次のラウンドのスタートプレイヤーになります。


契約は新しいタイルをもらう場所です。置いた目までのタイルを二つまでもらって自分の置き場の上におきます。残ったタイルは左に詰められます。
ただ、選んだタイルは必ず置かなくてはなりません。タイルを選ぶ前に既に自分の置き場に置いてあるタイルを代わりに捨てることはできます。
5,6のタイルにはおまけがついてくるのでラクダかお金を選んでもらって下さい。さっきも言ったようにおまけだけもらって捨てることはできません。
タイルが空になったら2枚山札から補充されます。

後はサブアクションを説明します。サブアクションはアクションの前でも後でもできます。
まずラクダの使い方なんですが、1つ払うとダイスを1つ振りなおせます。狙った目が出るかは運です。2つ払うと1つのダイスの目を±1することができます。コストはかかりますが確実です。
そして3つ払うと黒ダイスがもらえます。すぐに振ってその目で手元に置いてください。これだけ1ターンに1回限定です。
黒ダイスは自分の色が置いてあるところにも重ねて置けますし(お金はかかります。)、黒ダイスが置いてあるところにも黒ダイスは置けます。
後はダイスを1個3金に替えられます。アクションでないので、別のアクションをしないと手番は終わりません。
また、契約の達成ができます。左のものを払って右のものをもらって下さい。たまに払った以上のものが返ってくることがあったりしますが仕様です。
契約で黒ダイスもらえるものは、そのターンラクダで黒ダイスを購入してても 残っていればもらえるので、1ターンで黒ダイスを複数獲得する可能性はあります。


また、赤い都市にはカードが置いてあって、これもそこに商館置いてある人限定のアクションスペースです。ただし1ラウンド誰か、1回限定です。他の人がやってしまったら、そのアクションはそのラウンドはもうできません。もちろん、やった人も2回目はできません。
だいたいのものは置いたダイスの目までの回数、左のものを右のものに替えられる、とかなので、払えるものとダイスの目の、小さい方の回数までのアクションになります。
(ざらっと見て分かりにくそうなものを説明する。1金青都市起動や2都市起動は同じ都市を何度も選べないなど。?は選べる。)

目的地カードを説明してませんでしたね、みなさんには4枚のなかから2枚の目的地カードを選んでもらいます。(最初のゲームではランダム2枚でもいいかも)
1つのカードに2つ都市が書いてあるので、その2つを達成したら点がもらえます。2枚あるので4都市全部置ければベストです。
また、組み合わせで達成してなくても達成していても、置いた分だけカードの下に書いてある点がもらえます。選んだ目的地の都市が一つ被っている場合、その3つに置いた場合、2枚分の達成点と、3都市分の点が入ります。4都市よりも達成しやすい分少し点が低い感じです。

最終得点として、余ったお金が10金1点、契約を一番達成した人(複数いれば全員)7点、北京の点、目的地達成点、を加えます。また、北京に商館を置いた人だけが余った商品を点数に替えられます。2商品で1点です。

さて、ここまで基本的なルールを説明してきました。
このゲームでは、それぞれのプレーヤーは使うキャラを選んでからゲームに参加するんですが、みんな何かしらルールを壊してきます。
今回のゲームではこの5人から選ぶんですが、こいつは…(出たキャラを説明する。)

目を回しているとは思うんですが気を取り直して、初期資源は2ラクダとスタートプレイヤーから7,8,9,10金です。
それでは、目的地カード選びながらラストプレイヤーからキャラクターを選んでください。(ゲームが始まる)

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523
名に参考にされているレビュー
2017年01月16日 12時54分

最初に「このゲームの基本はダイスを振って北京を目指すゲームです」と聞いていたのに、ダイスを振らずに出目を自由に操作するキャラや、そもそも北京からスタートするキャラがいたりとツッコミどころ満載のボードゲームです。

そんなキャラがいて、ゲームバランスは大丈夫なの?と思うかもしれませんが、その心配ありません。寧ろこの個性的なキャラクターがこのゲームの肝なのです。

選択したキャラクターによってプレイスタイルが異なり、マルコポーロの旅路というゲームなのにそもそも全然旅をしない者すらいます。

私は経験者の方にお勧めされた、ダイスを1個追加してラウンド毎に依頼タイルが貰えるキャラクターを選択しましたが、このキャラの場合は旅よりも依頼を達成して勝利点を稼ぐことがメインでした。

別キャラクターを選択した方は資金繰りしながらあっちこっちを旅して勝利点を稼いでいたので、私も次は別のキャラクターでも遊んでみたいなと思いました。

小さな達成感を積み重ねていくのがとても楽しく、自分にはとても合っているなと思える作品でした。

ちょっと重いゲームがしたいけど重すぎて疲れるのはちょっと嫌だなぁという方にもぴったりのボードゲームだと思います。

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407
名に参考にされている戦略やコツ
2017年01月14日 13時09分

マルコポーロ戦略コツ的な何か。

強力な都市アクションを見付ける。(お金、ラクダ、資源、移動補助など)

都市カードの強力なルートを見極める。(ライバルに強力なアクションを独占させない様に気を付けて)

キャラクター選択でマップと相性の良いキャラクターを選択する。(資源全然湧かないからお零れマンにするか、とか)

目的地カードが理想のルートと噛み合わずに悶絶する。(4枚配られるので最適な二枚を選びましょう)

サイコロの出目に翻弄される。(ラクダ10補填されれば怖く無い。

重要なアクションはライバルに遅れを取らないように気を付けて。(都市先着ボーナス、黒ダイス獲得、お得な契約タイルなど、あと強力都市カードも。)

この辺りを気を付ければガチ勢も怖く無い、はず。

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389
名に参考にされているレビュー
2016年05月10日 20時26分

いろんな要素があって楽しい!
さいころをいっぱいふったら、街巡り、資金・資源集め、ポイント獲得、自分のキャラカードとのコンボ!

アグリコラみたいにやりたいことを示すエリアにコマ(サイコロ)をおいていくんだけど、サイコロの出目によって得られる数が違うから、運も適度に挟まってくる。
自分のキャラクターとそのときの各都市の効果、ボーナスカードを見て、計画を立てるのがかなり楽しい。

わたしのキャラクターは、サイコロ1つ多くふれるのと、クエストカード(?)を毎ラウンド1つ自動でもらえるのができるおじさんでした。
4人でやって結果1位だったんだけど、とった戦略は下記。
・普通だとクエストカードとるのにもサイコロ配置しないといけないのがそれをしなくてもよい、さらにサイコロひとつ多い、ということで、クエストカードにある資源集めを最優先
・余った手番は資金集め→都市の移動。ボーナスカードの4つのうち3つの都市を回った。

ゲーム終了時の得点は少なかったけど、ゲーム途中は2位をけっこう離しての1位で、なんとか逃げ切り勝利。インスト含め、2時間ほど。

まだ1回しかやっていないしそれなりに重いゲームだけど、もう一回やってみたいなーと思わせるいいゲームでした!

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371
名に参考にされているレビュー
2016年05月09日 15時35分

商館を建てて北京へ目指すというゲームです。
ただ、旅をするにはどうしても路銀が必要なわけです。
依頼をこなすなりして資金を稼ぎながら北京を目指しましょう。
※北京を目指すと、先着順に勝利点が手に入りますが、別に絶対に目指さないと駄目というわけではないです。

まず全員が5つのサイコロを振り、
プレイヤーが順番に、サイコロをアクションスペースに配置してアクションを実行していきます。
置いたサイコロの目に応じて、効果が変わりますので、どの目のサイコロをどのスペースに置くかの葛藤が生まれます。

そしてこのゲームの肝となるシステム、それがキャラクターごとの特殊能力です。
すべての能力がぶっ飛んでいます。

・他プレイヤーが資源を獲得したら毎回、そのおこぼれを貰えるキャラ
・サイコロの目を置くときに出目を自由に操作できるキャラ
・そもそも北京からゲームスタートするキャラ

ゲームシステムをすべてぶっ壊すようなトンデモ能力者のオンパレードです。
ただ、不思議なことに、そんな壊れ性能能力者揃いのゲームなのに、これがまた絶妙なバランスを保てています。
「このキャラだったら絶対勝てる!」といった突出したキャラが居らず、
全員に勝つチャンスがある、そんなゲームです。

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341
名に参考にされているレビュー
2017年07月21日 23時19分

ダイスを使ったワーカープレイスメント。

基本的な目的はスタートの「ヴェネチア」から「大都」を目指す。

ですが、別に「大都」に行かなくてもいい。


まずは各プレイヤー5個のダイスを振る。そのダイス自体がワーカーになります。当然出目も関係していて、高い出目のダイスを置くとリソースも多くもらえたりします。

かといって、基本的に誰かが既に置いたアクションに置きたい場合はその出目の分のコストが発生するので、高い出目が良いかというとそうでもない。


そして何といっても、最初に各自受け持つ特殊な能力だらけのキャラクター達。「この能力強くね?」と思えるキャラばっかですww


ダイスの出目を好きなようにできるキャラ。

スタート位置が「大都」からで、その時点で「大都」に辿り着いた勝利点も持っているキャラ。

などなど


勝利点を得る方法も色々で

・リソースを集め依頼を達成。

・最初に各自配られる目的地カードに書いてある都市に交易所を置く。

・「大都」に辿り着く。

・リソースを勝利点に変えれるアクション。

これらも各キャラクターの能力にあった勝ち筋があると思います。


特殊すぎるキャラクター達なんで「次はこのキャラでやりたい」と思わせるボードゲームです。

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315
名に参考にされている戦略やコツ
2017年08月18日 23時42分

このゲームでは、

最初のラウンドの手番、

マップ上の都市に置かれたタイルと、

選択できるキャラクター(の能力)、

これを見極めてキャラクターを選択するのが大切。

一例として、西安に金か資源が出るタイルがあり、

自分が最初4番手で、

キャラクターに北京スタートがあれば、

北京スタートを選択する。

このラウンドは4手番目でも、

必ず西安には行ける、

出来れば最後に移動して次のラウンドに1番手となる。

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315
名に参考にされているレビュー
2018年01月21日 10時19分

キャラクターがチート級に魅力的な、ダイスワーカープレイスメント!


※概要やルールが既に記載されているページが多いので、それらは大まかに省きます。

数ある重ゲーの中で個人的に結構好きです!
サイコロ振って。やりたいアクションにサイコロを置いて直ちに行う、とても単純な流れであるのですが、そのアクションの種類の量にゲーム慣れのハードルがあります。

ですが、その分戦略性が多岐ありのでルールを把握すると、勝利点に繋げる方法様々に気づいていく感覚が楽しいです。良い重ゲーならではの感覚ですね。

ルールのシステム自体が結構しっかりしているものであるにも関わらず、多分このゲーム最大の特徴であるキャラクターの存在が素直に凄いと思います。

8種類あるキャラクターの殆どがチート級能力であることです。
初めて説明を聞いた時は、キャラ選択で差が出来てしまう不安はあったのですが、選んでみるとこの能力をどうやって活かすか方針が出来てわかりやすいです。

さらに使い方次第でバランスが取れているように出来ていて、何度か遊びましたが未だに1番強いキャラがわからないです。

他のプレイヤーが使っているキャラを見ていて「今度はあれを使ってみたい」と思わせるのがまた遊びたくなりますね!


遊評:☆8

「俺ドイツ語解らないけど、1人でエッセンに遊びに行ってくるよ」と皆の前で言って、1人の女性から「私もわからないけど、ついて行っていい?」と言われた時ぐらい好きです。

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307
名に参考にされているレビュー
2016年03月06日 23時30分

ゲームとしては、各プレイヤー各5個ずつサイコロを振り、それを配置していくことで、各地にコマを動かして家を立てて行ったり、資源を増やしたり、司令をこなしたり、、、なゲームなんですが、
このゲームのすごいところは、選ぶキャラクターの差が極端であること!
コマが通常1つなのに2つに増えたり(もちろんゲーム中、常に)他のプレイヤーがサイコロを配置したところには、追加で置くときにお金の支払が発生するんですが、それが無料になったり、他のプレイヤーが資源を手に入れる時に常におまけがもらえたり、、、と、ゲームバランスを崩しているような極端な性能なのに、これがすごいバランスを保つという奇跡のようなゲームデザイン。
これはすごいよなー。

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296
名に参考にされているレビュー
2018年10月19日 16時16分

評価 ★9

マルコポーロやその時代に活躍した人物となり、ヴェネツィアから出発し、それぞれの思惑を胸に中東やアジアを旅するゲーム。

当時の旅がいかに過酷かを表すが如く、とりあえずお金がない。ラクダもない。
常にカツカツだ。旅するのが嫌になるくらいに。

勝利点を稼ぐ要素はいくつかあり主に、

「目的地に交易所を建てる」、「依頼を達成」、「北京に交易所を建てる」、「交易所をすべて建てる」など。

出てくるキャラクターやマップの状態が毎回変わるので、戦略もその都度変えていく必要が出てくる。

とくにキャラクターにはおまけレベルとはとても言い難いほどユニークな能力が与えられているため、それを巧く活かすのが勝利へのカギになるだろうか。


サイコロを振ってアクションの強さを決めるため、ある程度の運は絡んでくるが、やはり勝敗を分けるのは戦略だろう。

とにかくいろんなキャラクターをためしたくなる楽しさがこのゲームにはある。

お奨めの一作だ。

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237
名に参考にされているレビュー
2018年10月29日 18時20分

私たちは商人となり、北京を目指しません!えΣ( ゚Д゚)) いきなり、紹介文章全否定!笑

まず、北京など目指していたら、とてつもなく資源を消費して、ギリギリの旅の末にとーちゃーくイェーイ( ᐛ )و グッってなります。

だって本当だもん、ちゃんとプレイしたもん(メイちゃん風)

って茶番は置いといて、プレイ初めにはプレイヤーは癖のある商人を選び、その能力を最大限にい開始、どんどん勝利ポイントを荒稼ぎしていきます。そのため、北京なんてアウトおぶ眼中!(死語)。ただ、この癖の強い商人たちがいることによって、このゲームがとてつもなく面白いものとなっていきます。商人によっては好き嫌いが出てくるかもしれませんが、どの商人もとても面白いです。

何を優先するか、どこに行って相手からお金を取るか、勝利ポイントを早めに稼いで地盤を固めるか。

ダイスを振ってどう自分が有利になれるか、どの順番で動くか。商人のキャラバンとして、ヴェネツィアから北京の旅をどうぞ思う存分楽しんでください。

あと、商人なので、商売敵からはミスればぼっこぼこにされます笑

皆様のお友達が優しいといいですね( ᐛ )و グッ

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214
名に参考にされているリプレイ
2016年10月26日 02時08分

4人プレイ。北京マン初プレイ。

1番手:双子マン
2番手:ダイス目自由マン
3番手:北京マン(自分)
4番手:おこぼれ頂戴マン

北京からスタートし、スマトラから航路をグルっと回って、目的地を達成するようなコース。
ダイス目に恵まれないこともあったが、スマトラの2金×ダイス目タイルが強く、そこそこ順調。

だったが…最終ターンで1金足りないorダイス目が1多く…最後の移動ができず48点で終了。
これができれば63点くらいだったが…うーむ運ゲー。

1位はおこぼれ頂戴マン、70点後半
2位はダイス目自由マン、50点後半
3位は双子マン、50点前半 だったと思う。

最近の戦績あんまりよくないなー

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188
名に参考にされているレビュー
2018年08月27日 17時57分

旅路…そう、移動がかなりしんどい印象のあるマルコポーロの旅路。

ラウンドの最初に振ったダイスをどう活かすか?がキーとなる。

この旅路は癖になるほど面白い!

そしてきついっ!!


ラクダが欲しい・・・お金が欲しい・・・

と、思いながらとにかくプレイしました(笑)


ラウンドの最初に振ったサイコロ達を毎回まわってくる手番中にどう使うか?

得点を気にしながら、様々な街に移動したいのだが街に移動するにはけっこうなコストがかかる。

しかも、最初に選んだキャラクターカードによって、それぞれ得意なことが違うため、各々の戦略はキャラクターの能力に合わせていかなければ上手く得点は稼げないだろう…。


このキャラクターの癖と、ゲームの進め方がダイスをどこに配置するか?というシンプルながら奥が深いことのWパンチで、何度も遊びたくなるゲームです。


このゲーム、欲しいなぁ・・・

買って彼女と一緒にプレイしたいなぁ・・・

と、思わせる作品でした。


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32
名に参考にされているルール/インスト
2019年05月10日 20時00分

★【マルコポーロの旅路】インスト動画になります。

Youtube動画はこちらから↓↓↓↓↓

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