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  • 1人~4人
  • 60分~120分
  • 14歳~
  • 2012年~
383
名に参考にされています
2019年05月23日 10時38分

新パッケージの第2版?を米Amazonで購入。

新版からは食料リソースがキューブからバナナ型になっていて楽しい(少々掴みづらいのはご愛敬)。

シナリオ形式のサバイバルアドベンチャーで、基本的には、孤島に漂着した身一つの状態から、島を探検して様々なアイテムをクラフトしていき、制限ターン内にシナリオごとの目標を達成すればクリアとなる。シナリオもシンプルな遭難物から人喰い族との戦い、キングコングの映画撮影など多岐にわたり、公式、ファンメイドの追加シナリオも存在する。

システムとしてはワーカープレイスメントをメインに、マップのタイル配置やリソースマネジメント、行為判定のダイスロールなどがサブとしてある感じ。


キャンプのアップグレードや修理、食料の調達、シナリオ目標の達成など、とにかくやらなければならないことが山積みなうえに、毎ラウンド何かしらのトラブルが発生し、その対処も行わなければならないという、かなり過酷な条件の中で取捨選択を行う必要がある。
ワーカーの配置にしても、2つ配置すれば自動成功となるが、1つだけの配置だとダイスロールが必要で、失敗の可能性がある上に負傷したり、さらなるトラブルが発生したりと、悩ましい要素が満載となっている。当然毎回2つ置いていては全く追いつかないので、どうしても必要なとき以外はバクチを打つ必要も出てくる。


少し面白いのは、前述のトラブル発生のシステム。ラウンドの開始時にカードを引いて効果を適用するのだが、そのカードは2スロットあるスペースに配置され、アクションを行ってカードを処理しないと、スペースがあふれた際にもう一度ペナルティが発生するという点。対処すればボーナス、放置すれば追い打ちとなり、少し先を見据えて行動していく必要があって、ラウンドトラックの気象予告(あとになると気候が厳しくなっていく)と合わせて計画的な行動をおこなう必要性が高まっている。


最初のシナリオからかなり難易度の高いゲームだが、それだけにクリアできた時の喜びもひとしお。折れない心でサバイバルしたい。

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戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルロビンソン・クルーソー:呪われた島の冒険
原題・英題表記Robinson Crusoe: Adventures on the Cursed Island
参加人数1人~4人(60分~120分)
対象年齢14歳から
発売時期2012年~
参考価格未登録
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