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  • 1~4人
  • 60~120分
  • 14歳~
  • 2012年~

ロビンソン・クルーソー

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
危険に満ちた孤島で生き延びる協力型の傑作ボードゲームがリメイク! クリア条件の異なる7つの困難なサバイバルに挑戦しよう!

 2012年に海外で発売され、非常に挑戦的な難易度で世界中で多くのプレイヤーを魅了した、傑作サバイバル・ボードゲームが新パッケージで完全日本語版として登場です!

 各プレイヤーは話し合いながら、手持ちのコマを使って様々なアクション(探検、狩猟、アイテム作成、資材の収集など)を行うことで、危険に満ちた孤島での生存と、その先にあるシナリオごとのクリア条件の達成を目指します。

 兵士、探検家、大工、料理人という4人のいずれかを担当したプレイヤーによる、それぞれの選択やアクションの結果によって様々な物語/効果が発生!

 厳しい天候や飢えなど続発するイベントに耐え、島の新たなエリアの調査・探検を進めましょう。そこで得た資材で新しいアイテムを作り出してゆくサンドボックスゲーム的な要素もあり、ただ困難を乗り越えていく以上の、大きな達成感がある楽しみがあなたを待っています。

 小さなミスが命取り!

 この本気のサバイバル・ボードゲームに勝利できるかは、あなたたちの協力次第なのです!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 11件

レビュー
2556名が参考
2年以上前

新パッケージの第2版?を米Amazonで購入。

新版からは食料リソースがキューブからバナナ型になっていて楽しい(少々掴みづらいのはご愛敬)。


シナリオ形式のサバイバルアドベンチャーで、基本的には、孤島に漂着した身一つの状態から、島を探検して様々なアイテムをクラフトしていき、制限ターン内にシナリオごとの目標を達成すればクリアとなる。シナリオもシンプルな遭難物から人喰い族との戦い、キングコングの映画撮影など多岐にわたり、公式、ファンメイドの追加シナリオも存在する。

システムとしてはワーカープレイスメントをメインに、マップのタイル配置やリソースマネジメント、行為判定のダイスロールなどがサブとしてある感じ。


キャンプのアップグレードや修理、食料の調達、シナリオ目標の達成など、とにかくやらなければならないことが山積みなうえに、毎ラウンド何かしらのトラブルが発生し、その対処も行わなければならないという、かなり過酷な条件の中で取捨選択を行う必要がある。
ワーカーの配置にしても、2つ配置すれば自動成功となるが、1つだけの配置だとダイスロールが必要で、失敗の可能性がある上に負傷したり、さらなるトラブルが発生したりと、悩ましい要素が満載となっている。当然毎回2つ置いていては全く追いつかないので、どうしても必要なとき以外はバクチを打つ必要も出てくる。


少し面白いのは、前述のトラブル発生のシステム。ラウンドの開始時にカードを引いて効果を適用するのだが、そのカードは2スロットあるスペースに配置され、アクションを行ってカードを処理しないと、スペースがあふれた際にもう一度ペナルティが発生するという点。対処すればボーナス、放置すれば追い打ちとなり、少し先を見据えて行動していく必要があって、ラウンドトラックの気象予告(あとになると気候が厳しくなっていく)と合わせて計画的な行動をおこなう必要性が高まっている。

添付画像の例だと左に配置されているカードは、まず引いたときに右側のスペースに置いて「TERMITES(シロアリ)」の効果を適用し、木材を一つ廃棄する。次のイベントカードを引いたときに左のスペースに移動し(写真の状態)、さらにイベントカードを引いてしまう前に1ワーカーと作成済みの焚火を使って下の「PEST CONTROL(害虫駆除)」のアクションを行えば、カードを捨てて意思トークンを1つ得ることができるが、できないと木材がさらに一つ失われてしまう。


最初のシナリオからかなり難易度の高いゲームだが、それだけにクリアできた時の喜びもひとしお。折れない心でサバイバルしたい。

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だいすけ
だいすけ
レビュー
955名が参考
1年以上前

無人島サバイバルの金字塔的な作品。の題名を冠したボードゲーム。

そもそもロビンソンクルーソー(の物語)は実に28年間もの長期間無人島で生活したというものだからこのゲームの内容とは若干そぐわない・・・・

ということは置いておいても、これもボードゲーム界における協力ゲームの金字塔的な作品ということには違いない。

このゲームは、無人島で、避難所、柵、武器、道具を作りできる限りのことをして生き残りをかける。冒険し、食べ物を見つけ、野獣と戦い、天候の変化から身を守らなければならない。目的はシナリオにより異なるが、7つの難易度の異なるシナリオが含まれており、別に難易度の調整も可能となっている。

プレイしてまず感じたのは、ボードゲームっぽくないということ。コンシューマーゲーム(死語?)やPCゲームを落とし込んだような感覚を受ける。

子供に言わせると、どうぶつの森のようだ、ということであったが、確かにゲーム序盤はそういう感じもあるかもしれない。メカニクスとしてはワカプレ、タイル配置、リソースマネージメントなどを組み合わせた協力ゲームということになるのだが、プレイ感はいわゆるアドベンチャーゲーム(これも死語?)を思わせる。

シナリオを開始した直後は、効率よく食料や木材などのリソースを得るために道具を作らなければならない。さらにそこから住居を補強したり、武器を改良したり、探検に役立つモノづくりをしたりと、生きるための工夫をしながらシナリオの目的を遂行していく。

その間には面白いように様々なアクシデントが起こるため、目的の達成は容易ではない。

ある道具を作るためには他のアイテムや条件が必要となってくるため、最終的な目標を見定めながら時間内にパズルを解いていくような要素もある。


今回、ソロプレイと3人プレイでいくつかのシナリオを進めたが、雰囲気がでるのはソロプレイだろう。BGGでは1人から3人までは同程度の得票となっているが、個人的には人数が多いと混沌とした感じになる印象を受けた。

またゲームをクリアする難易度が非常に高いという意見が多い。購入後まず1番目のシナリオをソロでプレイしたのだが、意外とあっさりクリアしてしまった。何かルール間違えがあるのかと思いwalkthrough的な動画を見たが、誤りはなく、序盤で非常に有用なアイテム(宝物)を偶然にも複数入手したためと分かった。これにより体力、食料にかなり余裕ができたためであった。カードの引きや回り方、ダイス運などもからんでくることもあるが、それも1つの特徴である。ちなみにその後の別ゲームではすべからく苦しめられることになったことを申し添えておく。クリアできることを前提として調整されているシロモノではない。

プレイ人数については、ソロプレイではfridayとイヌの2つのワーカーが追加で使用できる。fridayは体力は少なく死にやすいが食料を消費しない働き者である。イヌにいたっては食料はいらず、不死身である。もっともイヌは著しく限定されたアクションしか行えないが。多人数になると、序盤から食料問題が発生してくるし、アクシデントが起きたときのダメージも大きい。プレイ感は異なるが、破綻しているようなことは全くない。

協力ゲームで問題になる奉行問題は、そもそもここでは話し合って最適解を探さないと生還はおぼつかないのであるから、可能性としてあるといえばある。しかし皆で意見を出し合える環境であれば良いと思われる。


テーマとメカニクス、そしてナラティブな要素がとても上手く同居しており、BGGで高評価なのも納得できる内容。ウェイトはおよそ3.8と重く、それなりに細かいルールを持つが、フェイズ管理やアイコンはうまく整理されているため、概要を理解すればマニュアルを確認しながらでも進めることができる。ただしある事象が、個人に影響を及ぼすのか、全体に適用されるのかなど、注意が必要な部分も多いためきちんとルールを消化していくことが求められる。

さらに、拡張やヴァリアント、有志のシナリオなどもあり、システムが気に入りさえすれば結構しゃぶりつくせそう。自分でシナリオを考えるのも良いかもしれない。ただ、1ゲームおよそ10ラウンドというのは長丁場で(ソロで2-3時間、3人では4-5時間かかった。しかも大抵誰かが死んでゲームオーバーとなった)、それなりの覚悟をもって臨む必要だろう。

2012年といえばツォルキン、テラミスティカといったマスターピースが発売された年でもある。このロビンソンもそれらに勝るとも劣らない名作であり、今更であるが、これまでプレイしなかったことを後悔するくらいのインパクトを感じた。


評価9/10  重さ8/10

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maro
maro
レビュー
792名が参考
4年以上前

様々なシナリオの一つを選択して協力を通じてミッションをクリアする方式の協力アドベンチャーゲーム。 

キャラクターごとに使用できる技と特性が異なるため、ミッションによって必要なキャラクターが存在することもある。 


一日がはじまるとランダムでイベントが発生し、それを解決するか否かを選択する。 そして、周りで資源を獲得する。
以降、狩り、製作、採集、探検や、野営地整備、休息の六つの行動の中でどんな行動をするのかを決めて行動することができる。 毎日2つのマーカーを利用して行動を決定し、一つの行動に最大2つのマーカーを使用することができる。 (1個を使用時の判定を通じて成功の可否を決定し、2個を使用の際は絶対成功となる)


すべてのプレイヤーの行動が終了されれば、天気による状況を反映した後、食事をする。 食糧が不足する場合、体力が消耗される。
このような1日の日課を与えられた時間だけ繰り返して期間内にミッションを達成すれば成功。達成できなかったり、誰かが死亡すれば失敗となる。

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大賢者
ダクリス
ダクリス
レビュー
493名が参考
1年以上前

何ステージかプレイしてみてのレビューです。


他の人が難度高めとのコメントを見ていましたが悩みに悩み気にはなっていたので購入しました。


ワクワク気分で開封しましたが開封+セットアップで小一時間はかかりました・・・


完了し、いざスタート

 取説を見ながら始めましたが、うーん 何をしたらいいんだろう・・・


ワーカーを2つ使うと探索とか収集は100%成功するけど、1つだとダイスで判定するから失敗の可能性もある、さぁどうしようか、って悩ましさがあります


すぐさま、YouTubeで他の人のプレイ動画やプレイレビューなどで勉強。


結構、間違いに気が付きました。


さらにスタート、うーん このアイテムは何に使うんだろう・・・(意味ないのでは?)

 イベントにて作っていない発明品を捨てるとのこと。


うん、さっきのアイテム使ってないから捨てていいよね。(一同OK!)⇒ポイ


さらに進めて、あれ?さっきのアイテム重要じゃね。・・・


あーーーーこう使うのか・・・


詰んだ。(ゲームオーバー)

(因みに、一人でも死亡してしまうと脱出失敗でゲーム終了になってしまいます)


さっきのを踏まえて再プレイ、今度は間違えないようにっと

 今度は家の製作に間に合わず天候でダメージが・・・・

 イベントカード効果での影響が・・・・


そもそも、出来事(ラウンドでやらなきゃならないこと)が多すぎ・・・

 取説の順番通り潰していかないと抜かしたりしてしまいそう・・・


しかし、やることが多いせいで世界観に没頭できるのがこのゲームの醍醐味なのかなと。


ゲームに慣れてくるまではシンドイのですが噛めば噛むほど味のするスルメの様なゲームですね。


最初は経験者に教えてもらいながらやるのがベストですが、取説も細かく書かれていますし、インターネットにて検索すれば詳細な説明もあるかと思います。


何にせよ、まずプレイして強引にでも進めここが間違ってたんだ・・・と気が付くことが正解かと思います。

 そうして慣れてくるとゲーム性の面白さ、絶妙のバランスに気が付けるでしょう。


また上手く出来てるのが、シナリオによってタイルやチップの効果が変わってくるってこと らしいので雰囲気がガラッと変わるのも特徴かと思います。


高難易度の協力ボードゲームを探してる人はぜひ遊んでみて下さい。

 

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大賢者
天叢雲剣
天叢雲剣
レビュー
435名が参考
約1年前

未知の島探検という世界観を感じながらじっくり楽しめるゲーム 

じっくりプレイができてリプレイ性が高い戦略ゲームをお探しの方にお勧め


<概要>

無人島からの脱出を目指すといったシナリオを選択し、シナリオ毎に設定されている目標達成を目指すことになります。シナリオは7種類同梱されていますが、ほとんどがロビンソンクルーソー感がないというシナリオ(笑。そのおかげで、各シナリオ毎にかなり異なった世界観を提供してくれます。また、BGG(Boad Game Geek)には愛好家が作成したシナリオ(製品に同梱されているものと見劣りしないもの)がいくつも公開されていたりとプレイする前から長期間遊べそうな雰囲気を感じとれます。


本ゲームはスタート時は島の全容がわかっていない状態なので食料を確保しつつも、キャンプを増強しながら探検して見えている世界を広げていくことになります。


生活に困らない程度に世界が見えてくると次は目標達成に向けて何をすべきかを考え行動・・まさにサバイバルを疑似体験するかのようなプレイ感です。もちろん、最初から目標に向かって行動あるべし!ということもできますが、そんな行動をとってしまうと高確率であっさりとライフがなくなって死んでしまいます。


<リプレイ性>

特にソロプレイではボードゲームによってはゲーム性は素晴らしくても一度法則がわかるとその解法でゴールまで行ってしまって常にプレイ(行動手順)が同じになってしまうのでどういった部分がリプレイ性あるのか主だった部分を紹介します。

  • ゲームシナリオ:7種類
  • キャラクター:特性が異なる主人公ボードが4種
  • イベント発生関連カード:1プレイあたり20枚程度しか引くことがないのに200枚以上のカード
  • 発明カード、初期装備カード:プレイ毎に生活する上で有効な作れる・使える道具が変わります。(発明9種、初期装備2種)これが38枚
  • 猛獣カード:よっぽど戦っても数回の戦闘しかしないですが16枚(回戦闘分の猛獣)
  • 島タイル、発見トークン:探検時に見つけることができる島、便利道具はプレイ事にランダム


<ソロプレイした感想>

私の場合は初回/2回目プレイぐらいはあまりにルールが多くて世界観を100%楽しめないままに、プレイミスしてないかソワソワしながらプレイすることになりましたが、プレイに慣れるとぎりぎりの食料を保ちながら、時にはあえて食料不足を許容してあと3ラウンド生きていればいいから・・と目標に向かって強引に行動してみたりと戦略的に考えながらプレイができるようになりました。

ソロプレイでは複数プレイヤーでのプレイと比べて行動できる回数が少ないという不利を補うために主人公以外にもう一人(フライデーというロビンソンクルーソーの物語登場人物)と犬もお助けキャラとして操作できます。が、、かなり難しい。

「漂流者たち」というシナリオに挑戦しましたが6回目のプレイで初めてクリアという結果でした。

1プレイおよそ1時間程度。これがあと6シナリオもあるのか・・と考えるとワクワクが止まりません。


また、拡張もいくつか出ていてオフィシャルな追加シナリオやプレイ感を変える拡張まであって最初の印象通りかなり長期間遊べそうなゲームとなっています。

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大賢者
Strategy Lover
Strategy Lover
レビュー
417名が参考
1年以上前

ちょっと批判的なレビューになります。すみません。

(全シナリオはできておらず、3つほどシナリオをクリアしたものの個人的な感想です)


ゲームの大まかな流れはワカプレという感じですが、細かなルールが多いのなんの…正しくプレイできているかという不安感に苛まれながらのプレイになります。


そして運要素の強さ。


ボードゲームの楽しみ方として、

◎ゲームシステムを楽しむ

◎フレーバーを楽しむ

か分かれるところかもしれませんがこのゲーム、後者の要素が強い人でないとかなり厳しいのではないでしょうか…難しい、だけなら良いのですが運要素が強い故に理不尽さを感じしてしまいます。

すぐ死にます。リプレイを何度かすればクリア可能ですが、

リプレイするにはまた片付けて、準備が必要…これもちょっと時間がかかるので大変です。

自分で買いましたが個人的にはあまり良いゲームとは思えません


まあ、無人島の理不尽さを再現…できているのかも…しれませんが…

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皇帝
うっう
うっう
レビュー
332名が参考
1年以上前

  画像は、「ロビンソン一家」をプレイし終わったところです。2人プレイで、私は兵士(男)でやっています。

 このゲームは、無人島で生活することが、メインテーマになっています。

 ゲームの流れは、イベントカードを引いて、士気、生産、アクション、天候、夜の順番に各フェイズを終了して1ラウンド終了です。

 このゲームの最も面白いところは、何が起きるかわからないイベントカードの構成です。通常ボードゲームは、ダイスや、カードのめくり運によってさまざまなアクシデントを演出します。このゲームは、これらを上手に組み合わせて、大自然のさまざまな脅威を再現しています。一つのアクシデントが、次のきっかけを作る感じなどは、なかなかリアリティがあります。

 1人用もあり、これもしっかり遊べます。複数人でやる場合は、次々と起こるアクシデントを解決する上で、単身では限界があり、チームとして、今どうするべきかを考えていきます。

 先々の迫りくる脅威も考える必要があります。リスクも覚悟の上で、解決しようとダイスを振る時もあります。これが非常に面白いです。各プレーヤーの役職が皆違うので、得意なアクションが皆異なり、状況判断がさまざまになります。仲間や、自分の得意な能力がうまく機能して、キャンプが充実してくれば、「いけるかもしれない。」という淡い期待を持ったりします。しかし、序盤から度重なる猛威に翻弄され、あえなく崩れ去るときもあります。

 大航海時代のロマンである、海賊の宝など、アイテム、トラップ、モンスターも十分なボリュームで用意されています。お宝探検もシナリオによってはクリア条件になっているものもあります。次はトラップなのか、お宝なのか、ワクワクします。

 探索アクションでは、島の探検ができます。次第に明らかになるマップもワクワクします。また、探検家であれば、特殊能力で探索結果を操作する事も可能(島タイルを選べる)です。他にも、3種類の役職がありますが、どれも個性的で面白いです。

 クラフト要素もあります。シェルターや、仕掛けとか、ナイフなども発明して、無人島生活を乗り越える工夫があります。発明にも、キャラクター別の個別性が出ています。

 最後にルールブックですが、非常に丁寧に書かれていると感じました。インストまでは時間を要しましたが、ルールブックのおかげで、支障なくプレイできるようになりました。私は初見から、3〜4回はテストプレイ状態でした。

 詳細なルールは、未だに確認しなくてはならない時もありますが、おおむねゲームに支障なくプレイできています。シナリオも非常に独自色の強いものが揃っています。ルールの変更があり、クリア条件も、シナリオごとに異なっています。シナリオによっての引き出しが違うことで、シナリオごとに違うゲームに変わり、飽きさせない面白さを作り出しています。もちろん、基本的なルールは変わらないので、変更になる部分をおさえておけば、すぐにプレイできます。

 作り込みの度合いは、2回3回では無い感じで

、とても奥深い印象を受けました。

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皇帝
コースター
コースター
レビュー
328名が参考
1年以上前

テーマ性や、システムがよくできた良いゲームだとは思いますが、合いませんでした。

すべてクリアはしています。


合わなかった点

〇運要素が大きい。

難易度が高いんですが、カードやダイス運でかなり厳しくなり、それをプレイの質で覆せないことも。自然の脅威は人智を超えているといわれたらそうなんですが、プレイ後に残るのは徒労感でした。

協力ゲーなのに、話し合ってがんばってけど報われない。というようなこともありました。

カードやダイス運で簡単にクリアできることももちろんあります。というかシステムに慣れればクリアはそこそこできるので、難易度が難しいだけが問題ではないんですよね。

危険や脅威にさらされるのが予想とか、対策とかがあまりできない。しててもカードで一瞬で覆される。

ボロボロにされてその事後処理に振り回される感じです。

テーマにはあってると思いますが、私はなんか疲れるだけで合わなかったです。


パンデミックのように、カードがでた枚数とか、出る確率とかを考えて事前に対策して乗り越える!とかが薄い。

ゲームに振り回されるのが好きな方。ハードな責めが好きな方。にはいいと思います。

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仙人
さんず
さんず
レビュー
285名が参考
約1年前

まだソロ+2人プレイしか出来ておりませんが…ルールが多く、正しくプレイ出来てるのか不安になるゲームです

高難易度なのは良いのですが、運要素がかなり高いのがちょっとしんどい(ダイスの出目と宝の効果に左右されすぎ)

失敗してもあまりリプレイする気にならないのはマイナスかな?

無人島サバイバルというテーマらしく、トライアンドエラーが好きな方なら購入して良いかと思います

個人的にはソロプレイが一番楽しかった…

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皇帝
どーじ
どーじ
レビュー
216名が参考
1年以上前

このゲームはダイスによる運要素に左右されますが、「漂流した無人島で生き残る」というテーマ性を考えるとものすごく納得できます。突然の嵐や危険生物との遭遇、山火事、疫病、宝の発見など、冒険小説で興味を引くトピックスのどれもが運・不運に左右されるからです。こうした運要素にさらされながらも、みんなで目的を持って協力しながら計画的・戦略的にゲームを進めていくのは、無人島生活の擬似体験ともいえます。
難点としては、ルールの複雑さでしょうか。エリア開拓、資源獲得、アイテムの作成、狩猟といったアクションの全てが別建てのルールで展開します。それに加えて、天災などの不可抗力のイベントが別途発生します。必然的に覚える必要のあるルールが膨れ上がるため、ルールブックは40ページの対策となっています。プレイメンバーに経験者がいない場合、初回のゲームに3、4時間かかることを覚悟した方がいいと思います。おそらく1ゲームこなしてしまえば、2回目以降のゲームは割とすんなりこなせると思います。初回のゲームはまず勝てないと思うので、あらかじめ時間制限を設けた上で、ある程度ルールを把握してしまったらゲームを投了して初めからやり直してしまった方がいいかもしれません。

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大賢者
MORIZO
MORIZO
ルール/インスト
164名が参考
4ヶ月前

1)ゲーム名:ロビンソン・クルーソー

2)勝利条件:各シナリオ(全部で7シナリオ)の勝利条件を達成すること。キャラクターが1人でも志望すると全員が敗北。

3)ゲームの準備

①ゲーム盤を中央に置き、プレイするシナリオを選択する。

②各プレイヤーはキャラクターシートをランダムに受け取り、同色のアクションコマを2個、負傷マーカー1個(赤いキューブ)を負傷表の一番左のマスに配置する。各キャラクターシートの右側にある発明カードを発明面を上にして置く。

③「基本発明カード」9枚(発明面の名前に三角形のアイコンがあるカード)を発明面を表にして、ゲーム盤の発明エリアに並べる。配置場所は関係ない。他の全ての「発明カード(使用しなかったキャラクターの初期の発明カードを含む)」は、シャッフルしてゲーム盤の脇に発明面を上にして積む(発明の山)。その後、この発明カードの山の上から5枚引き、発明面を上にして発明エリアに追加して配置する。また、シナリオ4を除き、シャベルの基本発明カードの地形タイルの上に、黒マーカー1個置く。

④白いマーカー(丸型)を「士気表」の「0」に配置する。黒いマーカー(丸型)を「武器レベル表」の一番上のマスに置く。「屋根レベル」及び「柵レベル」は、ゲーム中に作成したときに対応する数字に黒マーカーを置く。

⑤冒険カードを「作成(茶色)」、「収集(灰色」、「探索(緑色)」の3つの山に分け、ゲーム盤の対応するエリアに配置する。また、対応するダイズ(各色のダイズ)各3個を各カードのそばに置く。

⑥「猛獣カード(黒色でトラの絵)」をまとめてシャッフルして、ゲーム盤の脇に置く。

⑦「秘密カード(茶色で宝箱の絵)」をまとめてシャフルして、ゲーム盤の脇に置く。

⑧8番の島タイル(タイルの下に数字が描いてある)を地図の中央の段、一番左の島のマスに配置する。そして、配置したタイルの上に、キャンプトークンを焚き火の絵を上にして置く。それ以外の島タイルは、ゲーム盤の脇に裏向きで積む(島タイルの山)。

⑨「初期装備カード」8枚をシャッフルし、上から2枚引いて表にして、ゲーム盤の脇に公開して置く。各カードに白マーカーを2個づつ置く。このカードは全プレイヤーが使用可能であるが、各カード2回までしか使用できない。使用するたびに白マーカーを取り除く。

⑩「発見トークン」をひとまとめにシャッフルして、ゲーム盤の脇に置く。「難破船カード(裏面が青色)」でカードの上部に「食料箱」と描いてあるカードを「脅威置き場」の右側のマスに置く。

⑪「イベントカード(黒色で緑の旗の絵)」を表面に「本」のマークがあるものと、「?(3色)」のマークにあるカードに分け、シナリオで指定されたラウンド数の半分の枚数のカードをそれぞれの山から裏面のまま抜き出し、一つの山にしてシャッフルする。その後、ゲーム盤の左上にある「イベントカード」の山のエリアに裏面を上にした配置する(イベントの山)。

⑫4人ゲームの場合は、「キャンプ整頓」のマスに「キャンプ整頓」カードを配置する。

⑬適当な方法で親プレイヤーを決め、親トークンを渡す。

3)ゲームの進行

①イベントフェイズ:第1ラウンドは実行しない。

・イベントカードを1枚引く。もし、冒険アイコン「?」が描いてある場合は、対応する色の山の上に「冒険トークン」を置く。

・カードに描いてある効果(カードの上半分)を直ちに適用し、ゲーム盤の「脅威置き場」の右側のマスに配置する。もし、右側のマスにカードが置いてある場合は、そのカードを左マスに移動させ、その後空いたスペースに今回引いたイベントカードを配置する。なお、左側にあったカードはゲーム盤外に押し出され、カードの最下部に描いてある効果を直ちに適用する。

・各パラメーターを下げる指示の場合に、必要な分を失うことができない場合は、各キャラクターは負傷を1点ずつ受ける。

②士気フェイズ

・親プレイヤーは、「士気表」でマーカーの位置を確認し、マーカーの位置によって「意思トークン」を受け取ったり、捨てたりする。なお、保有している「意思トークン」より多く捨てる必要がある場合は、不足分だけ親プレイヤーが負傷する。また、「意思トークン」は獲得したプレイヤーだけが使用可能で、他のプレイヤーとの受け渡しはできない。獲得するとすぐに使用できる。

③生産フェイズ

・キャンプが置かれている島タイルに描かれた各発生源から、資源を1個ずつ獲得する。獲得した資源は、「使用可能な資源置き場」に置かれ、このターンから使用できる。

④アクションフェイズ:アクションコマを配置するのは全プレイヤー協議して実施する。また、各プレイヤーは保有しているキャラクターのアクションコマを全て配置する必要があり、配置されたコマのアクションは必ず解決しなければならない。

a)脅威:イベントカードに描かれてあるアクションコマの配置と資源を支払うことによって、カードに描かれてある効果の適用をする。その後、イベントカードを捨て札にする。このアクションは自動的に成功し、ダイズを振る必要はない。

b)狩猟:アクションコマが必ず2個必要(重ねて置き、一番上のアクションコマがこのアクションを解決するキャラクターになる)。また、「狩猟の山(猛獣カードの山ではない)」に「猛獣カード」が無い場合は、実施できない。アクションの解決するには、「猛獣カード」を引き、「猛獣の強さ(カードの一番左の数字)」と現在の武器レベルを比較する。武器レベルが低い場合は、このアクションを解決するキャラクターがその差に等しい分だけ、負傷を受ける。次にカードに描かれている数字分だけ武器レベルを下げる(一時的に増加した武器レベルは除く)が、下げることができない場合は、下げることができない武器レベル1ごとに、解決するキャラクターが負傷を1点受ける。その後、カードに描かれている数字分だけ、食料と毛皮を「将来の資源置き場」に置く。最後に、カードに追加効果が描かれていれば、その効果を適用する。

c)作成:作成1回ごとに、アクションコマが1〜2個と作成に必要な資源などが必要。2個割り当てた場合は自動的に成功するが、1個の場合は茶色のアクションダイズ3個を振って判定を行う。

・シェルターの作成には、ゲームの人数によって必要な資材数が変わる。また、一度作成したシェルターは失われることは無い。

・屋根と柵の作成は、シェルターが作成された次のラウンドから作成可能。シェルター同様にゲームの人数によって必要な資材が変わる。

・発明をした場合は、発明面を表にして「将来の資源置き場」にカードを置く(キャラクターの特有の発明の場合は意思トーク2個を獲得する)。アクションフェイズ終了後、アイテム面を表にして、「発明エリア」に全て置く。もし、アイテム面から発明面に戻った場合、次のラウンドから使用できなくなる。また、有益な効果をもたらすカードの場合は、可能な限り元に戻さなければならない(戻らなくてもプレイヤーへの悪影響はない)。

d)収集:キャンプに隣接する島タイルの収集したい発生源の上に1〜2個のアクションコマを配置する。2個のアクションコマを配置した時は自動的に成功。1個の場合は、灰色のアクションダイズ全て振って判定をする。各資源から収集できるのはラウンド中に1回のみである。また、「抜け道」の効果によって資源を産み出している場合も収集できない。獲得した資源は、「将来の資源置き場」に置く。

e)探索:探索済みの島タイルに隣接している島マスを探索することができる。キャンプに隣接する島マスを探索する場合、2個のアクションコマを配置した時は自動的に成功。1個の場合は、緑色のアクションダイズ全て振って判定をする。また、キャンプに隣接していないタイルを探索する場合は、目的地とキャンプの間にあるタイルの枚数だけ余分にアクションコマが必要。探索が成功したら、島タイルの山から1枚引いて、探索したマスに配置する。その後、以下の手順を順番に実行する。

・公開された島タイルにある地形マークと同じマークが描かれている発明カードの地形マークの上に、黒マーカーを置いていく。

・猛獣アイコンがあった場合は、「猛獣カードの山か」ら1枚引いて、「狩猟の山」に加えてシャッフルする。

・トーテムアイコンがあった場合は、シナリオ固有の効果を発動させる。

・島タイルに描かれてある「発見トークン」の数だけ、「発見トークン」の山からトークンを引いて、「将来の資源置き場」に置く。

f)キャンプ整頓:アクションコマ1個ごとに、キャラクターは「意思トークン」を2個獲得し、「士気表」のトークンを1マス右に移動させる。なお、4キャラクターでプレイする場合は、「意思トークン」を2個獲得するか、「士気表」のトークンを1マス右に移動させるのどちらかのみである。

g)休息:アクションコマ1個につき、負傷を1点回復する。ただし、特別な負傷を回復することはできない。


アクションフェイズ終了後、以下の手順を実行する

・「将来の資源置き場」にある資源全てを、「使用可能な資源置き場」に移動させる。

・「将来の資源置き場」にある全ての「発見トークン」を、「使用可能な資源置き場」に移動させる。

・「将来の資源置き場」にある全ての「発明カード」の効果を適用する。その後、アイテム面を表にして、ゲーム盤の発明カード置き場に移動させる。

・「将来の資源置き場」にある全ての「宝物カード」の効果を適用する。もし、永続的な効果もしくは将来有効になる効果をもつ場合は、ゲーム盤の脇に移動させる。以後、全プレイヤーが使用することができる。

⑤天候フェイズ

・「雪雲」のアイコン数(出目とトークン)を数え、雪雲1個につき1個の木材を捨てる。屋根のレベルは関係ない。

・「雲」のアイコン数(出目とトークンに描かれた雨雲と雪雲の数)と現在の屋根レベルを比較する。雲アイコンが多い場合は、超過した雲の数につき食料と木材を1個ずつ捨てる。もし、資材を捨てることができない場合は、捨てることができなかった資材1つにつき、各キャラクターは負傷を1点ずつ受ける。

・「飢えた猛獣ダイズ」を振った場合は、出目により食料1個捨てる、柵レベルを1つ下げる、強さ3の猛獣との戦闘を行う。食料を捨てれない場合、柵レベルを下げることができない、武器レベルが3以下の場合は、不足分につき各キャラクターは負傷を1点ずつ受ける。

・「嵐トークン」が天候マスに置いてある場合は、柵レベルを1つ下げる。下げることができない場合は、各キャラクターは負傷を1点ずつ受け取る。

・天候フェーズ終了時に、「天候トークン」は全て捨てる。

⑥夜フェイズ

・各キャラクターは、食料又は保存食を1個消費する。十分な食料や保存食がない場合は、消費できないキャラクターを決め、そのキャラクターは負傷を2点受ける。

・キャンプを隣接する島タイルに移動させることができる。その場合、屋根レベルと柵レベルは半分に減少(端数切り上げ)する。また、「+1」のトークンが置かれていれば、それも一緒に移動するが、移動先に同様のトークンが既に置いてあれば、そちらのトークンが優先される。

・シェルターを作成していないか、自然のシェルターを備えた島タイルにキャンプタイルが無い場合は、各キャラクターは負傷を1点ずつ受け取る。

・カードの効果により、キャンブ外で夜フェイズを過ごす場合、島タイルに自然シェルターのマークが無い場合は、負傷を1点受ける。また、食料がそのキャラクターシート上になければ、さらに負傷を2点受ける。

・保管できない食料は全て捨てる。

・キャラクターシートの特殊能力の上に置かれた全ての黒マーカーを取り除き、ゲーム盤の脇に置く。

・親マーカーを時計回りに次のプレイヤーに渡す。


以上の手順を繰り返し、以下の条件のいずれかが満たされたら、ゲームは終了となる。

・シナリオの目的を達成した場合は、ただちに勝利。

・キャラクターが1人死亡した場合は、ただちに敗北。

・シナリオの目的を達成せずに、最後のラウンドは終了した場合は、敗北。

・キャンプ/シェルターがアクセスできないタイルの上に配置されたら、ただちに敗北。

以上

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