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リバーボートRiverboat

タイルを置くにも土地確保が必要!得点化するのにもコマが必要!

■大まかなルール
リバーボートは4回のラウンド行われ、各ラウンドは次の5つのフェーズで構成されます。

1開墾
2作付け
3収穫・出港
4チャンスカード獲得
5スコアリング(得点化)

まず、ラウンドの最初にスタートプレイヤーから順番に各フェーズのタイルを取得してきます。各ラウンドはフェーズのタイルを持っている人から始まります。タイルを取得したらボーナスがもらえます。

■リバーボートの特色

まず、開墾をして土地の予定地にワーカーを置いておきます。
そして作付けをしてワーカーの下に形に合うように作物タイルを置きます。
次に作物タイルの上のワーカーを資源として船タイルを獲得します。
得点化するためのカードを獲得し
カードや盤上にコマを置くことで得点を得ます

他のゲームではまとまっているような一つのアクションが細かく分かれて計画する必要があるのがリバーボートの特徴です。
ワーカーはマジョリティに使ったり、船タイルを取るための資源として使用したり様々な事に使いますが、有限でうまくマネジメントしないとサイクルが止まってしまいます。
得点となる要素も多くは「スコアリング(得点化)」というフェーズでアクションとして実行しなければならず、それもさらにラウンドに2回までだったり、コマが必要だったりと有限です。

リバーボートは上記のようにフェーズ毎に自分がどんな選択を取っていくのか、いつ得点化するかなど様々な要素をいつ・どのように実行するのか悩ましいゲームです。気をつけていれば他人から邪魔はそれほどきつくなく個人のプレイとしてはある程度のびのびと出来るかと思います(いくつかの部分では常に他人との絡みをみておく必要があります)。
2017年のエッセン新作で、よく楽しめるゲームとなっていると思います。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. イズミ(ni_to)イズミ(ni_to)
マイボードゲーム登録者
  • 19興味あり
  • 29経験あり
  • 7お気に入り
  • 11持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルリバーボート
原題・英題表記Riverboat
参加人数2人~4人(90分~120分)
対象年齢未登録
発売時期2017年~
参考価格未登録
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レビュー 2件

  • 114
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月23日 09時49分

    6/10アズールのデザイナーの2017年4部作のうちの1つ。4部作の中では1番流通が薄いレアゲー。内容は『ヘブン&エール』に似ているという人もいるが、わからなくはない笑4部作の中では1番ルールが複雑で、基本的にはまず、個人ボードの上にカルカソンヌで使うようなヒトコマを乗せていく。このコマは自由における訳ではなく、カードによって指定される。出来る限り、隣接するように置かないと高得点を狙うことができない。次にコマを置いた場所に作物を植えることができる。これを出来る限り、同じ作物で隣接するように置くと大量に出荷することができるので、高得点を狙うことができる。だが、そんなのは理想論で、他のプレイ...

    白州さんのレビューを読む
  • 259
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月20日 13時25分

    リバーボートの一見した特色はアクションの細かさです。他のゲームでは、例えばパッチワークなどではタイルを取得したらそのまま配置します。しかしリバーボートでは、まずタイルを配置する場所を決めるフェーズと、配置するタイルを取得するフェーズに分かれています。得点カードは持っているだけでは得点にならず、得点化するフェーズで使う事によって得点化する事が出来ますが1ラウンドで2回までしか出来ないですし、得点化するためには緑コマが必要です。使用機会が有限で、使うタイミングをよく考えなければいけません。いくつかの要素は細かく分かれているのですが、逆にワーカーは要素がひとつらなりになっています。予約地を示す...

    イズミ(ni_to)さんのレビューを読む

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