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  • 2人~5人
  • 45分~60分
  • 12歳~
  • 1999年~

ラー山田さんのレビュー

218
名に参考にされています
2020年10月19日 22時38分

競りという競りゲーは今までモダンアートくらいしかやったことが無かったけど、これはそれに匹敵するほど面白い!

モダンアートとどっちが面白いかという話は愚問に近い。同じ競りゲーでもシステムから楽しみ方からもう色々と違う。モダンアートが一般的な競りだとすると、ラーはよりゲーミング的な競りに近いかな。


基本は袋からタイルを一枚引くか、ラーを宣言して競りを開始するか。これだけ。

説明書に色々書いてあったけど、システム自体はどシンプル。競りも公開競りではなく一巡競りのみ。つまり自分が値を付けられるチャンスは一度きり。さらに競り落とした自分のお金(太陽駒)は、次の競りの対象になるので、単純に場にあるタイルの損得だけでは決まらない。

さらにさらに、競りのタイミングはラーのタイルを引いた場合にも適用される。つまり、意図しないタイミングで競りが始まったり、ラウンドが終了することもある。競りやセットコレクションの要素だけでなく、チキンレースの要素も絶妙に合わさっている。

一部のタイルとお金は次のラウンドで引き継ぐことになる。なのでお金を無策に使いすぎると、次のラウンドで苦しい思いをしたり、相手にめちゃくちゃ有利な条件で競りを開始されたりする。単なる競りゲーに止まらないのはそのあたりが上手く出来てるからでしょう。


大人数でやっても面白いかもしれないけど、個人的には2人でバチバチやった方が好き。というか2人でしかやってないけど…。テーマ性も見事にマッチしていて、遊んでいるだけで古代エジプトの雰囲気がもりもり伝わってくる。これドイツのゲームなのに…。でも雰囲気だけでご飯3杯…いやラー3ゲームはいける!

こんな面白いゲームを今まで見逃していたのがもったいないくらい。超おすすめ!

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運・確率30
戦略・判断力41
交渉・立ち回り10
心理戦・ブラフ18
攻防・戦闘0
アート・外見22
作品データ
タイトルラー
原題・英題表記Ra / Reiner Knizia's Ra
参加人数2人~5人(45分~60分)
対象年齢12歳から
発売時期1999年~
参考価格未登録
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