マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
ラー
  • ラー当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~5人
  • 45~60分
  • 12歳~
  • 1999年~

ラー / Ra / Reiner Knizia's Ra の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
これぞドイツのボードゲーム。
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 モダンアートと並ぶ、巨匠ライナー・クニツィアの代表作品です。古代エジプトの文明を表したタイルを上手く集め、3 ラウンドの内により多くの点を得たプレイヤーが勝者となります。
 
 ラウンドの開始時には、タイルを得る為のお金にあたる「太陽駒」が各自に同じ枚数(2~3人で遊ぶ際は4枚、4~5人は3枚)与えられます。各自の手番には、基本として布袋からタイルを 1 枚引き、盤上に並べていきます。誰かが「ラー」のタイルを引くか、もしくはタイルを引かずに自主的に「ラー」を宣言したら、盤上に並べられた全てのタイルを誰が得るのかを決める、競りの勝負が始まります。

 各自、自分の太陽駒から 1 枚選んで出すか、パスをするかします。一周した後、最も値の大きな太陽駒を出したプレイヤーが、その駒を消費して盤上の全タイルを得ます。手持ちの太陽駒を全て使ったプレイヤーは、次のラウンドが始まるまで手番を飛ばされます。太陽駒を温存すれば、ライバルが減ってから大量のタイルを獲得するチャンスが生まれますが、1 ラウンドに引かれたラータイルが既定の枚数に達するとラウンドが即座に終了する為(!)、この作戦は諸刃の剣です。勝負のかけ所と引き際の見極めが肝心です。

 タイルには、他のプレイヤーよりたくさん持っていると 5 点得られ、ラウンドを超えて持ち越す「ファラオ」や、持ち越せませんが 1 枚 3 点になる「金貨」、消費して他のタイルと交換できる「神」、1 枚も取れないとラウンド終了時 -5 点を受けてしまう「文明」、種類や枚数を揃えると終了時にのみ大量点をもたらす「モニュメント」など多岐に渡ります。太陽駒は額面も重要ですが、それ以上に太陽駒 1 枚 1 枚が「購入するための回数券」とも言えます。数字の小さい太陽駒も、上手く使えば役に立ちます。他のプレイヤーの狙いやラウンドの終了スピードを考慮しながら、上手く金額を見積もって、効率的にタイルを手に入れましょう。ドイツボードゲームの本領と言える傑作です。

ラーに15件の書き込みがあります

395
名に参考にされているレビュー
2017年06月20日 23時48分

「このゲームを遊ぶために生きている!」


あるゲーム会で聞いたこの言葉が、私をボードゲームの沼に引きずりこみました。

そのゲームこそ、この「ラー」です。


メカニクスとしてはランダムに出現するアイテムに対して、限られたリソースを使った「競り」のゲーム、と簡潔にまとめることができます。

しかし、下記のプラスポイントがこのゲームを名作たらしめている、と思います。

①わずか3択、競りゲーム最大の問題点?の「値付け」をシンプルかつスピーディーに。

②袋からアイテムを手で引くランダム性、その手触り感。

③自然とギリギリまで攻めたくなる手順構成の素晴らしさ。

④短期/長期を組み合わせた得点システムの巧みさ。


ただし④はデメリットでもあり、やや得点システムが複雑なのは否めません。

しかしそれも図表化等することで簡単にクリアできます。


一度このゲームの必勝法をつかんだ!と思って次のゲームで最下位に叩き落された私が言うのだから間違いなくこのゲームは面白い。

続きを読む
閉じる
343
名に参考にされているレビュー
2017年11月17日 23時17分

1999年ドイツゲーム賞(ファン投票で選ぶ賞)2位。ライナークニツィアの3大競りゲーのひとつ。他はモダンアート、メディチ。

相手に完全にオープンになっている競りだし、自分からラーと言って競りを開始したら最後に自分が出すことことができるので有利にゲームが展開できる。

手番でできることは基本2つ。
1.袋からランダムにタイルを引き、ボードに並べる。(ラーのタイルを引くと自動的に競りが開始される。)
2.ラーと宣言して競りを開始する。

どのタイルが何枚くらいボードにでたら競りをかけるのか?また、その競りに勝つのに妥当な数字(お金)はいくつか? を相手の出方を伺いならプレイするのが面白い!

3ラウンドするが各ラウンドで絶対1つはとらないとマイナス5点になってしまうタイルや、全員の中で一番多く集めると5点もらえるタイルなど。タイルには様々な効果がありセットコレクションのメカニクスがはいっている。

また。得点計算も各ラウンドやるタイル、3ラウンド終わったときに計算するタイルがある。 後、タイルは各ラウンド毎にリセットされるものや、3ラウンド終了までリセットされないタイルがあり、ここら辺の要素も考えながらプレイする必要がある。

これ、モダンアートなんかより競りの価値がなんとなくわかるし、簡単な競りなのですごーーく好きだし、おすすめのゲームです。

続きを読む
閉じる
317
名に参考にされている戦略やコツ
2017年11月03日 09時56分

いくつかプレイのコツを。(自己流)

●「ラー宣言」のタイミング
基本的には自分の競りゴマの数が大きくないときに宣言する。
・相手が大きい数を出しても競り落とすだろうなと思った際、タイルのマスが全部埋まりきる前にラー宣言をすれば、相手の獲得数を減らすことができる。
・タイルが全部埋まりきる前にラー宣言をすれば、自分の手持ち相当の数で、競り落とせるかもしれない。
・中央に置かれた数字駒が多いときに、しょっぱなラー宣言をし、自分の小さい数字駒で競り落とす。
・ラータイルが連続で出て、ラウンドが終わってしまいそうなとき など

●集めるタイルのコツ
・ナイルタイルはラウンドごとに捨てられないので、例えばナイルタイルを5枚持っていれば、2ラウンド目・3ラウンド目に洪水タイルが出たときに一枚取るだけで6点分になる。また、相手にプレッシャーを与え、阻止するために割りに合わない競りを勝負させることにできるかもしれない。
・文明タイルは取らないとマイナス5点である。1枚で5点になるタイルはないのである意味一番価値が高いタイルである。
・ファラオは最悪一枚も取らなくても、3ラウンド合計でマイナス6点にしかならないので優先順位は低め。その中でファラオ枚数最大を目指せそうだったら目指す程度でいいのでは。

上記のように書いたが、一番いい戦略は、相手が集めているタイルがなんであるかと、出てくるタイル運に任せられるので、毎回違ったプレイングが楽しめるのでその場で考えるのが一番楽しいと思います!

続きを読む
閉じる
316
名に参考にされているレビュー
2017年02月21日 17時56分

競りゲームの名作ですよ!とお勧めされてプレイしました。

ゲーム内容は勝利点を得られるタイルを競りによって決めるのですが、このタイルを麻雀のように役を作り、組み合わせや集めた枚数などによって得点の入り方が異なるとうものです。

タイルの種類が多くて一見複雑そうに見えますが、タイルの枚数が多いだけでサマリーを見ながら問題なく遊ぶ事が出来ます。麻雀より簡単!

3人で遊びましたが、悩みどころはしっかりあるのにゲーム展開のテンポが良く、運要素もちょっぴり混ざってバランスが丁度いいです。初心者さんとベテランさんがワイワイ遊べる作品だと思います。

独特で個人的にあまり好きなタイプのデザインではないけれど、コンポーネントの雰囲気もしっかりまとまっていて、軽すぎず、重すぎず、競りゲームに苦手意識があった私でもとても楽しめたので、名作だと言われる理由に納得出来るボードゲームでした。

1つあればボードゲーム会の様々なシーンで重宝しそうです。

続きを読む
閉じる
284
名に参考にされているルール/インスト
2016年08月24日 00時32分

0.準備
各プレーヤーは競りで使用する太陽駒3、4個と勝利点10点を持ちます。太陽駒は何一つ同じ値はなく手元に表向きにして公開しておきます。勝利点は手元に伏せておきます。ボードの中心に1の太陽駒を表向きに設置します。

1.ゲームの進行
最大の値の太陽駒を持っている人がスタートプレイヤーです。(1)~(3)から選んでプレイします。
(1)タイルを袋から引いてきてボードのオークショントラックに載せます。この時のタイルがラータイルの場合はラートラックに置き、直ちに競りが開始されます。ラータイルでなければ次のプレイヤーの手番です。トラックが満杯で次のタイルの置き場がない場合はこのアクションを選択することはできません。
(2)ラーと宣言し競りを開始します。
(3)神タイルを箱に戻す代わりにオークショントラックから好きなタイルを戻した神タイルの枚数だけ入手できます。神タイルを入手することはできません。

2.競り
 競りが始まるきっかけを作ったプレイヤーは目印としてラー駒を手元に置きます。ラー駒を持った人の左隣から時計回りに太陽駒によって競り値をつけます。太陽駒は一枚のみ出すことが可能です。ラー駒を持った人まで周ってきたら一番大きな競り値をつけた人がオークショントラックのタイルを獲得します。入札者がいない場合は次の手番になります。自らラーを宣言しておいて入札者がいない場合はそのプレイヤーが競り落とさなければなりません。またトラックが一杯で強制的ラーを宣言した場合は入札者がいなくても問題はなく、オークショントラックに置かれたタイルを箱に戻し次の手番に移ります。
 タイルを獲得する際はオークショントラック上のタイルを手元に置き競りに使用した太陽駒をボード中心表向きにおいて元々あった太陽駒を自分の手元に裏向きにおいておきます。次の時代ではこの太陽駒が競りに使われます。

3.時代の終了
 全員の手元の太陽駒が裏向きに置かれた。若しくはラータイルがラートラックに一杯になった瞬間に1時代が終了します。このゲームは全部で三時代行います。
 ゲーム内サマリーを参考に得点計算をします。

4.ゲームの終了
 第三時代が終わるとゲームが終了します。この時点で一番勝利点を持っているプレイヤーの勝利です。

続きを読む
閉じる
189
名に参考にされているルール/インスト
2017年06月18日 23時37分

要素がいろいろあって大変だったけど
インストに挑戦してみました!
いろいろアドバイスをしていただけると、ありがたいです

みんなで一緒に「ラーっ!」と叫んでみたいです♪


続きを読む
閉じる
187
名に参考にされているリプレイ
2018年01月05日 09時12分

いつものメンバーでボードゲーム新年会。最初の時代にタイミング悪くて手持ちの太陽駒は見るも無残な3、4、5。これはもう積極的にラーを宣言するしかない、とバンバン宣言していた所、他のメンバーがどんどん競り落としてくれて、ラータイル4枚置ける状況で自分1人残る展開に。ホクホクしながらタイルをめくりナイルや王、モニュメントを独占し、大量リード。最後の時代もリードを守り切って勝利しました。ラー宣言のタイミングが重要だと改めて思い知らされる一戦でした。

続きを読む
閉じる
174
名に参考にされているレビュー
2019年04月14日 19時59分

色々な方がレビューを書いていますので、メカニクス・運要素・プレイ人数について書きたいと思います。

メカニクスは「競り」。私は、競りのゲームは殆ど遊ばないのですが、この「ラー」だけは別格で楽しく遊んでいます。
競りは相手が掛け金を幾らまで出すのかの見極めや、はったりなど心理戦の要素が過分にあるのですが、ラーでは掛け金の代わりに、木製タイルが配られ、その数字が掛け金の代わりになっています。より大きな数字を出したプレイヤーが競り落とせるのですが、何の数字を持っているのかがオープン情報ですし、レイズ(上乗せ・数字を変えて高くする)が出来ない1回限りの競りの為、競りが苦手な人でも状況判断から、競り落とす競り落とさないを決められ、相手との心理戦要素が和らいでおります。勿論、競りが好きな人でも競りの良さはちゃんと残っていますので、十分に楽しめます。

運の要素は、袋から何のタイルを引くかになります。競りを繰り返し、自分と他のプレイヤーが獲得したタイルに違いが生まれると、袋から引いたタイルが自分にとっては欲しいけど、他のプレイヤーにとっては不要だったり、その逆もあったりします。
前者なら妨害をされない限り、安く競り落とせます。
また、ゲームを終了に向かわせる赤い「ラータイル」をどのくらいの頻度で引くかによって、少ないタイル数でも高めの数字で競り落とす必要が出てきたりと、袋からの引き運によって勝敗の見極めが変化します。その見極めが楽しいとも言えます。

プレイ人数による影響はほぼないです。大勢の方がワイワイと楽しめるでしょうが、うちは2人でもちょくちょく遊んでいます。
人数を選ばないゲームなので、重宝しております。

続きを読む
閉じる
170
名に参考にされているレビュー
2017年06月06日 21時06分

ニューゲームズオーダーの復刻版をプレイ。

タイルが引かれ盤上にたまっていく際に、相手の駒を見ていつ落札しようかと悩むところが面白い。ゲームのインストも苦ではなく、オークション形式のゲームをやったことがない初心者でも楽しかったです。タイルを引く時のドキドキ感などパーティーゲームのような側面がありながらも、3ラウンドの中で戦略を立てていく面白さがあり、素人から玄人まで楽しめるゲームだと感じました。

続きを読む
閉じる
163
名に参考にされているレビュー
2016年10月11日 11時59分

巨匠ライナー・クニツィア氏の3大競りゲームの一つと言われている名作です。

古代エジプトの太陽神ラーの名のもとに、神、文明金、金字塔など競り落とすという不思議な設定ですが、かなり面白いです。

タイルの組み合わせで得点が変わるので、競り落とす対象の価値も状況によって異なりますので、ここでプレイヤー同士の駆け引きが生まれます。

また、太陽神ラーのタイルを規程数引くとラウンドが強制終了となりますので、チキンレース的な要素もあります。

競りゲーが好きな方は必ず気に入る作品だと思いますのでぜひお試しください。

続きを読む
閉じる
155
名に参考にされているレビュー
2017年05月23日 07時37分

ラー! と叫ぶのが楽しいゲームです!
……ではなくて、
太陽神ラーの栄光のため、さまざまな形で自分の力と名声を獲得していくゲームです

3つの時代を通じ、さまざまなタイルを集めます。
集めたタイルで麻雀のようにさまざまな役を作って得点を稼ぎ、
もっとも得点を稼いだ人が勝ちます。
各時代では、競りを通じて3回までタイルのセットを獲得できます。
ゲーム中では9回しかタイルの獲得チャンスがないともいいます!

タイルの獲得は、競りによって行ないます。
この競りがすごく悩ましく、人と遊ぶことの楽しさが詰まっています。

様子見してるだけでは絶対に勝てないけれど、
ただただ攻めればいいってものでもない
悩んで悩んで、気が付くと「ラー!」と叫んでしまうゲームです

タイルの引き運あり、どのタイルを獲得するかの判断あり。
誰かに引き取らせるために競りを起こすのか、自分で取りに行くのか。
ボードゲーム慣れしてる人も、してない人も変わらず楽しめて、
誰にでも勝つチャンスのある
、非常に遊びやすいゲームです。

続きを読む
閉じる
151
名に参考にされているレビュー
2016年08月23日 02時43分

クニツィア三大競りゲーの一つでセットコレクションの要素があり、二人からでも遊べる競りゲーです。

タイルを競り落として集め、勝利点を稼いでいくゲームです。

複数の勝ち筋があり、深いゲームでありながら、競りのシステム自体は単純で競りゲーム初心者にとっても楽しめる傑作です。

エジプト感はそこまでないですが、ラー駒の手触りは癖になります。機会があったら是非遊んでみて下さい。

続きを読む
閉じる
119
名に参考にされているレビュー
2017年01月22日 14時37分

タイルを集めて豊かな文明を築こう。

運と戦略のバランスが良い軽めの競りゲームです。

基本的にタイルを引くか競りをスタートさせるかの簡単な選択肢です。競りは手持ちの数字が描かれた太陽コマ(お金に近い)を提示するだけで非常にルールは簡単。

ですが欲張りすぎるとラウンドの強制終了になってしまったり、マイナスタイルを引き取るハメになったりします。

ラウンド毎の決済でマイナスにならないような計画性(少ないタイルをあえて引き取る)が必要だったり、十分なジレンマを感じる事ができます。

ボードゲーム始めたばかりの人でもタイルサマリーを見ながら遊べるので、軽めの競りゲームをお探しなら是非一度遊んで見てほしいゲームですは

続きを読む
閉じる
85
名に参考にされているリプレイ
2018年08月14日 22時31分

お盆はみんなでラー…

供物を捧げましょうってことで、プレイしてみました。


おざかつ大魔王 おざかつ

よしあき よっし~

  おいちゃん

  よだっち



思わず「ラァーーー!!!」

と、でかい声で叫びたくなるこのゲーム(笑)


おざかつ大魔王 最初から2点を取っていた大魔王は、早いターンでのラー連発。

場に供物が貯まらないうちからのラーは厳しいっ!!


そんな1ラウンドから始まり、モニュメントを8種集めたおざかつ勝利!

続きを読む
閉じる
50
名に参考にされているレビュー
2019年01月11日 10時07分

ボードゲームしてる感がすごくて満足。

タイルをパチパチ置いていったり、太陽駒をさわっているだけで楽しい。

「ラー」宣言がかっこよくて、「ラー」言いたいだけになりがち。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 4,860(税込)日本語マニュアル付き残り2点
会員のマイボードゲーム情報
  • 288興味あり
  • 863経験あり
  • 229お気に入り
  • 535持ってる

チェックした商品