マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 1人~6人
  • 60分~80分
  • 13歳~
  • 2020年~

プラネットアンノウン福田百貨店 店主さんの戦略やコツ

277名
8名
0
6ヶ月前

プレネットアンノウンはとても好きな作品です。
できるだけ多くの方に魅力を知って貰いたいと思い、
主に初級者~中級者に向けた基本的な戦略やコツを書かせて貰いました。
以下のポイントを抑えてプレイするとより楽しんで貰えると思います。

●目指すべき得点のライン 

50点~60点台で勝敗がつくことが多いので、まずはそのラインを目指しましょう。
・大まかな目安として70点獲れれば大抵は勝利できます。
・諸々上手くいったときは80点台になりますが、そういう時は大抵圧勝になります。
・終了が早いときは40点まで行かず勝敗が付くときもありますが、比較的稀です。
・50点の目安《盤面28点+トラッカー10点+ポッド&隕石5点+文明カード2点+隣接目標5点=50点》
 ⇒トップ争いをするならここから10点~15点くらいは積み増したい。

●原則は常に外周のタイル(4マス以上のタイル)を取る 

4マスタイルを取るのがベースと考え、5マスタイルを積極的に取って行きます。
・特に序盤~中盤に2マスや3マスのタイルはなるべく取らない方が良いです。
・これはこのゲームの終了条件が「誰かが置けなくなったとき」であることに起因します。
・他のプレイヤーが大きいタイルを置くプレイなら、自分はかなり未完成な状態で終了することになります。
・なお、もし全マスを埋められればそれだけで「40点」になります。

●【隣接目標】をできれば2つ、最低でも1つは獲る 

・このゲームは50~60点台で勝負が付くことも多いので、隣接目標の5点×2のインパクトは大きいです。
(特に途中で取り返されたら、相手との10点差が埋まることになります)
・隣のプレーヤーの達成状況を随時確認しましょう。
・状況をみて、早めにどちらかの目標を諦めるのも大事。
自分が司令官でターンテーブルを回す際は、他のプレイヤーが隣接目標で有利にならないように気を付ける

●黒のトラッカー(文明)のボーナスカードを他者より先に取る 

早く文明カードを取るほど選択肢が多く有利であり、カード効果の強弱で結構な差が付きます。
・プレイ人数が多いときほどこの点は重要!なぜなら良いカードが入っている可能性が高いためです。
序盤ほどトラッカーを進められるタイプのカードが強力です。
・黒のトラッカーを効率よく上げるには、黒×茶色(文明×エネルギー)がセットのタイルを狙う。
 ⇒黒のトラッカーを1手番に2つ上げられます。

●タイル選択の優先順位 

①隣接目標・・・まずは隣接目標の達成を最重視してタイルを選ぶ
②タイルの大きさ・・・できる限り大きいタイルを取るようにする
③タイルの色・・・隣接目標と関係することも多く、その場合は優先度がトップ。
④タイルの形状・・・うまく空白にハマるタイルを選びたくなるけど、あまり形状の優先度は低めで良い
※①は常に重要ですが、②~④は終盤に向かうほど優先順位が逆転していきます。

●トラッカーの優先順位 

①黒(文明)・・・文明カードをトップで取れそうならレベル3まで優先して進めるのがオススメ。
②グレー(技術)・・・レベル2(バイオマスパッチの保持)まではなるべく早く上げる(できればレベル3まで)。
③赤(ローバー)・・・序盤は上げる必要ないけれど、ほどほどに上げておかないと終盤泣きを見る
④緑(バイオマス)・・・グレーのトラッカーがレベル2に上がるまでは序盤は極力上げない方が良い
⑤水色(水)・・・隣接目標に関わらない限り、基本的に意識してあげる必要はない

●その他のポイント 

ライフポッドはさほど重要ではない(隣接目標がライフポッドでない限りタイル配置を優先して良い)。
・隕石はなるべく回収しやすいように固めて置く方がベター。
・次に自分が司令官になる手番には、できれば次に選ぶタイルを見越した上で今の手番のタイルを置く。


以上が基本的なコツです。
これら基本を抑えた上で、状況に応じてベストなタイルを選ぶ判断力を求められるのが面白い所です。

個人作業に集中しがちな”箱庭ゲーム”と評されていますが、
実際はトップを獲るためには、他のプレイヤーとの駆け引きがとっっっても重要なゲームです。
隣接目標を意識してバチバチ争えるようになってからが、このゲームの醍醐味ともいえます。
ぜひみなさんプレイしてみて下さい。

この投稿に8名がナイス!しました
ナイス!
Fukaya
Leek
ツナマヨ
勇者アッキー
栗坂こなべ
びーている / btail
Sky
すなぎも
勇者
福田百貨店 店主
福田百貨店 店主
シェアする
  • 172興味あり
  • 347経験あり
  • 84お気に入り
  • 215持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

福田百貨店 店主さんの投稿

会員の新しい投稿