• 1人~4人
  • 40分~75分
  • 2017年~

プラグイン / 伝染病株式会社Plague Inc: The Board Game

人気のスマホゲーのボードゲーム化! 病原菌になって世界に広がっていこう!

バクテリアもしくはウィルスとなり、突然変異を繰り返し強化つつ、他の病原菌たちを出し抜いて世界中に広がっていくのが、このゲームの目的である。

このゲームの世界は6種類の地域(アジア、ヨーロッパ、サウスアメリカ、ノースアメリカ、アフリカ、オセアニア)に分かれており、それぞれの地域に病原菌が巣食うことのできる都市が描かれた国のカードが用意されている。
ランダムに選ばれた国からスタートし、ラウンドが進む毎に広がる世界で、同じカードや同じ地域、あるいは同じ感染経路などで繋がる都市に感染していくことで支配を強めていく。

ゲームの点数は国を支配、滅亡させることで手に入るDNAポイントに集約されており、これらを溜めつつも、強化に使い特性カードを手に入れて自分のウィルスを強化する。
強化は元のゲームと違い、感染力と殺傷力、感染経路(航空か船舶)、環境対応(温暖、寒冷)の6種類にになり、把握しやすく、かつ、元のゲームをしっかりと感じさせる作りになっている。

更に国を滅亡させる、あるいは滅亡にあいのりすることで手に入る結構強めのイベントカードが元のゲームに比べて少なく思える強化のポイントを補ってくれる。

元のゲームと同じく、病原菌になり、広がっては、国を滅ぼす不謹慎極まりないゲームであるが、その醍醐味を存分に楽しませてくれる罪深い作りになっている。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. Nishiya_S
  • 22興味あり
  • 13経験あり
  • 5お気に入り
  • 13持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見2
作品データ
タイトルプラグイン / 伝染病株式会社
原題・英題表記Plague Inc: The Board Game
参加人数1人~4人(40分~75分)
対象年齢未登録
発売時期2017年~
参考価格未登録
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レビュー 3件

  • 112
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月03日 18時35分

    世界中で大人気のゲーム「Plagueinc」のボードゲーム版です。自分の伝染病に様々な能力・症状を付加し、世界中に広めていくのが目的なのですが・・・このゲームの最大の特徴は、「人類がほとんど関係無い」という事です。人類は伝染病同士の勢力争いにたまたま巻き込まれただけという衝撃的コンセプト。プレイしていると、まるで「強力な伝染病に対して如何に人類が無力なのかというシミュレーション実験を見せられている」かの様な錯覚に襲われます。(人類がゲームで重要になってくるのはイベントカードのみです。)ボードゲームとしてはとてつもなく面白いし、原作再現度も高いです。ただ、やり過ぎると人類の存在価値が分から...

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  • 132
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月19日 16時11分

    パンデミックの逆を行くゲームであり、目的はウイルスとなり、世界中にそのウイルスを広げていくことにあります。ゲームの流れとして、下記の5つのフェーズがあります。①DNAポイントの獲得(ポイントの多い人が最終的に勝利する)、②国カードの選択、③ウイルスの進化、④ウイルスの頒布、⑤国を滅ぼすこの中でプレイヤーは自分のウイルスを強化し、ウイルスの感染源を広げ、完全に感染させたら国を滅ぼす選択するを繰り返します。しかし、他のプレイヤーも同じ行動をしてくるため、運要素も強いですが、どう感染範囲を広げていくか戦略を考えなければなりません。今のところ選択が出来るウイルスは2種類ですが、アプリ版では他にも...

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  • 141
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月28日 00時48分

    好きな原作がボードゲーム化されたと知ってスグに購入した作品です。原作の雰囲気を見事にボードゲームに落とし込んでおり、感染を手広く広げたり国を滅ぼしたりをマルチプレイで味わえます。 運の要素も中々強いですが自分の勢力圏を如何に拡大するかの戦略性が高く、原作ファンもボドゲファンも楽しめるのでは無いかと思います。またイベントカードや特性カードは基本的に原作に即しているので、その内容の不謹慎さや空恐ろしさに原作ファンはニヤリとするかも。現在は「バクテリア」と「ウィルス」の2種類で遊べますが、拡張版とかで「脳食い虫」や「生物兵器」などでも遊べるのを願っています。

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リプレイ 1件

  • 121
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月03日 20時29分

    1人プレイ。Plaguebotはリビア・メキシコ・アルゼンチンからスタート。とうふは人口が多くて空港と港完備という点からアメリカから感染を進めるも、同大陸にあるメキシコがPlaguebotの感染領域だったので目を離した隙に一瞬でアメリカにPlaguebotが到達。慌ててアメリカの感染枠を過半数取ってコントロール下に置き、本命のヨーロッパ進出に着手。ドイツを配置し、空港経由で感染させる。ここでPlaguebotの異常な感染力から逃れるべく、感染経路が豊富なドイツを速攻で潰してグリーンランド等の閉鎖的な国々に籠城し、ヨーロッパを感染拠点とする事に。なお、この過程において南アメリカ、アフリカは...

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戦略やコツ 1件

  • 115
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月02日 20時17分

    このゲームの戦略は大きく分けて2パターン存在します。パターンA:致死性をどんどん上げてどんどん国を滅ぼしてポイントを稼ぐ。パターンB:感染力をどんどん上げて広範囲に病気を広めてポイントを稼ぐ。Aは、国を滅ぼした際にポイントが得られる事を利用した戦術です。他プレイヤーに介入され難く、自分が狙った国をほぼ確実に仕留められるのが利点ですが、コントロール国(自分が他の誰よりも多くトークンを置いている国々)が少なくなるのでDNAフェイズでポイントを得難く、進化も遅くなるのが難点!また、あまり滅亡させ過ぎると接続が無くなったりして逆効果になる為、慎重なプレイが必要です。対してBは、コントロール国の数...

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ルール/インスト 1件

  • 176
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月07日 22時49分

    このゲームは海外製で、遊び方説明書もすべて英語です。(ボドゲではありがちですが)その為、本家ゲームから興味を持って購入された様な方は困惑すると思います。ここでは、そんな方々でも楽しく世界を混沌に陥れられるように、ルールを翻訳してかつ分かり易く記しました。(イベントカードなどの和訳もここに掲載しています)このルールを参考に、貴方の伝染病を世界中に蔓延させ、調子に乗っている人類を絶望のどん底に叩き落としてやりましょう。下準備テーブルの中央にワールドボードを置き、各プレイヤーに、・伝染病トークン×16・DNAポイントマーカー×1・進化スライド×1・特性カード×5・スタート国カード×1を配布しま...

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