マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2017年~

ネゴシエイター82BG@19春GM(土)出展さんのレビュー

154
名に参考にされています
2019年03月06日 18時44分

交渉を通じて資源の取り合い

 

各プレイヤーは資材を手元に準備して、取引というミッションを通して仲間と協力して完成してお金をもらい分け前をどのように交渉して上手いことをやり繰りするゲームになります。

 

手番でやることは交渉ゲームにしては単純です。

カードをプレイして解決して、3枚になるように引く。山札なくなってゲーム終了の合図となって、最もお金を持っているプレイヤーが勝ちという流れです。

 

主な駆け引きは

取引カードを使って各プレイヤーが手元にある資材それぞれを捨てることで報酬として勝利点を発生させることができます。自分の持っている資材だけで達成できれば報酬を全部もらえます。ただ問題としては、他のプレイヤーが持っている資材が必要な場合です。

「この取引を達成したい、もしもその資材をくれたら少し勝利点をあげるよ」

「報酬の半分をくれるならいいよ」

「わかった。その代わり次の取引は優遇してね」

といった交渉をして、相手から資材をもらい。報酬も渡します。

そうして勝利点を稼いでいきます。

 

 

遊んでみた感想としては、交渉内容が薄いです。


相手の勝利点の数や各プレイヤーが持っている資源が見えている状態ですので、勝利点を渡してはいけない相手が明白です。

それに配分の割り方が簡単なので、ふっかけた事を言うとすぐに取引きがおじゃんになるのでたいしたことも言えないです。

それと、手札に取り引きカードが来ないと手番でやることが特にないです。

それも、断っておじゃんすることばっかだったので、後半になって取り引きカードがなくて山札なくなった展開は次にいけませんでした。


やらせたいことはわかるゲームで、イベントも織り交ぜて一興させるのもわかるのですが、個人的には微妙でした。


当時のプレイヤーの性格上でゲーム性が成り立っていないと思えばそれまでですが、交渉の膨らませ方をプレイヤーに委ね過ぎていると思いました。

 

遊評☆4

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
82BG@19春GM(土)出展さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 0興味あり
  • 2経験あり
  • 0お気に入り
  • 1持ってる
テーマ/フレーバー
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルネゴシエイター
原題・英題表記Negotiator
参加人数人数未登録(時間未登録)
対象年齢未登録
発売時期2017年~
参考価格2,510円
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

82BG@19春GM(土)出展さんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク