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  • 2人~4人
  • 30分~60分

みゆき 恋のライバルGAMEシャクライさんのレビュー

69
名に参考にされています
2019年11月16日 15時53分

ご存知、ラブコメの巨匠、あだち充先生の名作『みゆき』をボードゲーム化。

主人公の若松真人が恋人の鹿島みゆきと妹の若松みゆきとWデートするゲームで、
おそらくアニメ化のタイミングで発売されたにもかかわらず、
ボードやカードはすべてあだち充先生の原作絵が使用されているのがポイント。


ルートとしては学校や公園、レストラン等を巡り、
最後に鹿島みゆきを自宅に送り届けて、妹の若松みゆきといっしょに
自分たちの自宅に帰るという、健全なデートコース。

またプレイヤーが使用するコマは、若松真人、鹿島みゆき、若松みゆきと
切り離し可能な3キャラがセットになっているというかなり特殊なコマ。

しかもそのコマのバリエーションには水着のコマもあり、
こんなかっこうで町中を歩いたら捕まっちゃうよ!
みたいなところ込みで昭和のゆるさを感じることができる。


デートの邪魔をするのは、間崎竜一 、中田虎夫、鹿島安次郎、香坂健二という
みゆきに好意を抱く漫画ではおなじみのキャラたちで、
例えばライバルカードで竜一に邪魔されると、若松みゆきのコマだけが
竜一の実家である、喫茶ドラゴンのマスまで戻されてしまう。

こうなるとデートはいったん中断してしまい、
若松みゆきが残された二人のもとに戻るまで先に進めない。
またマス目やカードの指示でハートカードとハートブレイクカードの
やり取りがあるのですが、ハートブレイクカードはすべてなくして、
最低1枚はハートカードを持っていないとゴールできないというルール。

勝負はこのハートブレイクカードをいかに相手プレイヤーに
なすりつけるかがポイントで、この辺の駆け引きが意外と難しい。

しかも最後の難関ポイントがサイコロの目ぴったりでゴールに止まること。
サイコロの目がオーバーすると、自宅を通り過ぎて町内をもう1周することになり、
この1周をしているうちに、ハートブレイクカードを取ってしまうと
今度はピッタリの目が出てもゴールしたことにならないという
無限ループに入ることも多々あり……。


と、こう書いてしまうとかなりひどいゲームのようにも思えますが
個人的にはむしろこのゲームバランスの悪さが魅力であり
「何周させられるんだ」と文句を言いながらも、
最後、無事にゴールできたときには不思議な感動が。

もしよかったら、1度プレイしてみてください。

2
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運・確率1
戦略・判断力0
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルみゆき 恋のライバルGAME
原題・英題表記Miyuki Koi no Rival Game
参加人数2人~4人(30分~60分)
対象年齢未登録
発売時期未登録
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体タカラ(TAKARA)
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