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  • 1人~4人
  • 15分~480分
  • 8歳~
  • 2020年~

ミクロマクロ:クライムシティハンズさんのレビュー

189
名に参考にされています
2021年01月08日 11時20分

12月発売のおすすめボードゲームで発見し、ちょうど軽めのゲームが欲しかったので購入。

他の方も書いていらっしゃいますが「ウォーリーを探せ」で通じる方は多いと思います。

ゲームの性質上1人以上で何人でもプレイ可能ですが、一度プレイしてしまうとネタバレになりますので何回もプレイすることはできません。

全体のボリュームとしては難易度別で全16件の事件が用意されていますが、簡単なものほど短時間で解けるため決して少なくはありませんが多くもありません。

しかしながら、ホビージャパン様のホームページ上で追加の事件もいくつか用意されているようなので、遊び足りない!と感じた方はそちらもプレイされてみると良いのではないでしょうか。

http://hobbyjapan.games/micromacro/

また難易度の高い事件を先にプレイすることもできるため、自分の気分で事件を選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

内容については、まず大きな地図上から現場を探し、そこから逆再生のように遡って事件を解決するという切り口はなかなか斬新で、非常にドラマチックな演出だと感じました。

デメリットとして、メインボードが非常に大きいということと本当にただの紙に印刷されているだけなので簡単に折れます。

床に置いてプレイして、没入する余り地図に手を置いてしまったりすると折れますし最悪破れます。

事件に関連する場所が破れてしまったら迷宮入りになってしまいますので十分お気をつけください。

それでは最後にこの言葉をお送りして締めたいと思います。

あらゆる大きな幸運の陰には、犯罪が潜んでいる。

ーオノレ・ド・バルザック(フランスの作家)

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運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見7
作品データ
タイトルミクロマクロ:クライムシティ
原題・英題表記MicroMacro: Crime City
参加人数1人~4人(15分~480分)
対象年齢8歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
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