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  • 2人用
  • 400分前後
  • 1984年~

日本の進撃マガジン坊やさんのレビュー

139
名に参考にされています
2020年12月01日 17時53分

発売当初、非常に風変わりなシステムを利用したゲームでした。作戦級でモラルが駒に書かれたゲームはそれほど多くなく、戦闘結果表の結果も風変わりでした。基本的にモラル損害が多いのは面白い珍品です。

特に、戦闘後後退や戦闘後前進で専用の表を使用するのは珍しいものでした。

マレー戦とビルマ戦の2つの作戦級ゲームは、全体的に日本が強引な押し込みを行うのですが、マレー戦では受け側にそれほど選択幅は少ないのですが、ビルマ戦はある程度受け側に選択幅を持つことができます。

両ゲームとも、航空作戦が行える非常に面白いシステムを持っています。別の地図盤で再現するのも珍しく、制空権を再現するのには表現としてベストです。

航空機は、空中戦、地上支援、爆撃が実行可能です。特に地上支援は珍品で、空中戦で生き残った航空機の戦力を合計し、通常の地図盤上に数字マーカーで配置します。地上戦闘でこの数字を使用し、サイコロのを振り数時以下なら、相手のモラルを1低下させる効果を得ます。これはかなりパンチのある効果で、相手をいとも簡単に後退させることは可能です。

個人的には非常に評価の高い好ゲームで、海外の方も入手されているようで、マレー戦をコンパクトに遊べるのが良いのでしょう。

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運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル日本の進撃
原題・英題表記Malaya & Burma
参加人数2人用(400分前後)
対象年齢未登録
発売時期1984年~
参考価格未登録
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