マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

ハンニバル:ローマ vs カルタゴHannibal: Rome vs. Carthage

ウォーゲームに革新をもたらしたカード・ドリブン・システムで古代地中海世界の覇権を巡るカルタゴとローマの激突を再現!

当時の大国カルタゴと新興国ローマとが争った第二次ポエニ戦争の一方の指導者となり、敵の軍勢を打ち破り、国土を征服し、最終的には敵の威信を地に落とすか、首都を攻略することを目指します。

古代の軍隊では移動や戦闘は将軍個人の才能に大きく依存していました。カルタゴは戦史にその名を刻む稀代の名将ハンニバルという最優秀の将軍を持つものの全体的には人材不足。対するローマは豊富な人材を持つものの独裁政治を恐れる社会制度のために司令官(執政官)を毎年選挙で交代させる軍事的には不合理な足かせの下での戦いを強いられます。各国の異なる制約の下で、将軍と兵力を3つの戦線に派遣する戦略的な判断と、移動、迎撃、戦闘回避といった戦術的な判断を求められます。

移動と戦闘を規則的に繰り返す一般的なウォーゲームと異なり、戦略カードを軍隊の移動/戦闘や領土の支配、歴史イベントに使い分ける「カード・ドリブン・システム」により、プレイ毎に異なるゲーム展開が見られ、経験だけでも運だけでもない絶妙のバランスに仕上がっています。戦闘もバトルカードという別の山札を使う独特の解決方法であり、古代の戦争の不確実さを味わえます。

大枠では史実のポエニ戦争をなぞりながら、与えられたカードの制約とプレイヤーの判断の組み合わせで様々な歴史の可能性を試すことができます。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ami_wargameami_wargame
マイボードゲーム登録者
  • 20興味あり
  • 19経験あり
  • 8お気に入り
  • 28持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力5
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘4
アート・外見3
作品データ
タイトルハンニバル:ローマ vs カルタゴ
原題・英題表記Hannibal: Rome vs. Carthage
参加人数2人用(40分~200分)
対象年齢12歳から
発売時期1996年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 1件

  • 408
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月29日 03時40分

    トワイライトストラグル等でも使われているカードドリブンシステム初期の傑作。ローマとカルタゴのどちらかを担当して第二次ポエニ戦争を戦います。カードを使って移動や地方の支配、イベントの実施、戦闘を繰り返して相手の首都を落とすか、ゲーム終了時に支配している領土が多い方が勝者となります。カードはターンごとに配られて、どのように使っていくかを考えるのが面白いです。戦闘は部隊の数、将軍の強さ等によって決まる戦力数の戦闘カードを引き、主導権を持つ方から様々な攻撃方々のカードを出して、相手が同じカードを出せないと勝ちとなるミニゲーム的なことをするんですが、これが熱い!負けそうになる前に撤退したり、ギリギ...

    一味さんの「ハンニバル:ローマ vs カルタゴ」のレビュー

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿