マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~6人
  • 5分~20分
  • 10歳~
  • 2018年~

語彙の王様sssさんのレビュー

38
名に参考にされています
2020年03月16日 08時09分

カードを場に出しながら、そのカードに書かれたお題に沿ったワードを言っていく。他の人はそのワードがお題に当てはまっているかどうか判定し、当てはまっていたら次の人へ、当てはまっていなければ山札から1枚引いてから次の人へ、を繰り返していき、手肌をすべて無くすと勝利。

要するに、お題が変化していくカードを使った連想ゲーム。

カードを使っているからこその要素として、お題と一緒に、UNOのように「スキップ」や「リターン」が書かれたカードも存在します。


カードよって難易度に大きな差がありますが、出せば強力ながら、出す時には自分も言わなきゃいけないし、上書きされるかもしれないし、で難しいものはデメリット強め。

むしろ簡単なものを何枚か引いているかで勝負は決まりそうな感じです。

見た目以上にシビアなゲーム性となっており、語彙力も必要ながら、いかに他の参加者を納得させるか、というディベート力が重要です。

え?と思うものであっても、納得させてしまえばOK、これが公式ルールです。

最大3種類のお題に沿ってワードを言い合うので、特にお酒が入るとどうしようもないぐらいに何も浮かんでこないことがザラに起きて、場が滞ることもありますので、制限時間は設定しておくことをオススメします。


さて、画像のような場札だった場合に、皆さんは幾つのワードが思い浮かぶでしょうか?

3分以内に3個以上思い付いた人は、このゲーム、向いてるかもしれませんね

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
sssさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 17興味あり
  • 91経験あり
  • 6お気に入り
  • 77持ってる
メカニクス
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル語彙の王様
原題・英題表記Goi King
参加人数2人~6人(5分~20分)
対象年齢10歳から
発売時期2018年~
参考価格980円
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体エンスカイ(En Sky)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

sssさんの投稿

会員の新しい投稿