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  • 2人~6人
  • 30分前後
  • 7歳~
  • 1925年~

11からtakenori uedaさんのルール/インスト

15名
0名
0
約1時間前

🛠 準備

 すべてのカード(またはタイル)をよく混ぜます。

 プレイ人数と手札

  2人:各15枚 3人:各12枚 4人:各10枚 5人以上:各 9枚

 残りは山札(ストック)として裏向きに置いておきます。


📝 基本ルールとゲームの流れ

 最初のプレイヤーは手札から好きな色の「11」を出して場に置き、時計回りに手番を進めます。

 ※誰も「11」を持っていなければ、山札から順番に引いていき、「11」が出た人からスタート


1. カードの出し方

 場に出された「11」を中心に、同じ色で数字が繋がるようにカードを配置していきます。

 「11」の右側には、大きくしていく方向(12 ➔ 13 ➔ 14 … 20)

 「11」の左側には、小さくしていく方向(10 ➔ 9 ➔ 8 … 1)


2. 手番にできること(3つの選択肢)

 自分の手番がまわってきたら、以下のいずれかのアクションを行います。


・カードを出す(1〜3枚まで)

 場に繋げられるカードがあれば、1回の手番で最大3枚まで出すことができます。

 💡 ポイント:

  出せるカードがあっても、戦略的に1枚や2枚だけ出して手番を終えても構いません。

  ただし、出せるカードがあるなら最低1枚は出さなければなりません。


・カードが出せない場合(山札から引く)

 出せるカードが1枚もない場合は、山札からカードを最大3枚まで引きます。

 引いている途中で出せるカードが出たら、すぐに場に出して手番を終了できます。

 3枚引いても出せなかった場合は、そのまま手札が3枚増えて手番終了となります。


⚡ エルファーラウス独自の面白いルール

 七並べと大きく異なり、ゲームをエキサイティングにするルールがいくつかあります。


・「1」と「20」の特権(一気出し)

 ある色で端っこの数字である「1」または「20」が場に出た瞬間、

 他のプレイヤー(または自分)は別の色の「1」や「20」を(11からの繋がりを無視して)

 いきなり場に出すことができます。


・カードの押し付け(おすそ分け)

 1回の手番で、同じ色で連続する数字を2枚以上(例:赤の12と13など)

 一気に出すことができた場合、ご褒美として自分の手札からいらないカードを1枚、

 左隣のプレイヤーに押し付けることができます。

 自分の手札を減らしつつ相手を妨害できる強力な要素です。


🏆 ゲームの終了と勝敗

 誰か一人の手札が完全にゼロ(上がりの状態)になった時点で、即座にラウンドが終了します。


得点計算:

 残されたプレイヤーは、手元に残ってしまったカードの数字がそのまま「マイナス点」


勝者:

 数ラウンド行い、最終的にマイナス点が一番少なかったプレイヤーの勝利となります。

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takenori ueda
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