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オバケやしきのすうじのアクマDemons of Numbers

数字を言わずに数字を伝える!?

プレイヤー達はお化け屋敷にて、アクマの封印された本を開いてしまいました!
解放されてしまったアクマ達を、もう一度封印しましょう。
ただし、それらは「数字のアクマ」なので、プレイヤー達は数字を口にすることが出来ないのです…。
このゲームは協力ゲームです。プレイヤーは「2〜99」のカード(それぞれがアクマを表す)を全て封印することを目指します。
封印の方法は、4箇所の結界のいずれかにカードを出すだけ。
ただし、「UPの結界」には既に置いてある数字より大きい数字、「DOWNの結界」には小さい数字しか出すことが出来ません。
この特徴と「数字が言えないという縛り」がゲームを盛り上げます。
「あっ!その数字のちょっと上を持ってるからそれ以上出さないで!」「え…私が出そうとしてるのも、ちょっと上なんだけど…」と、いった具合に。
私は普段、妻と遊んでいますが、6人までプレイ可能で、どの人数でもしっかり楽しめるつくりになっています。
また手札の枚数や、一度に出さなければならないカードの枚数を調節することで難易度の微調整も可能です。
既存の『ザ・ゲーム』という作品を、よりポップで遊びやすいデザインにし、特殊効果を駆使した拡張ルールまで整備したこの作品。
家族と、友人と、初対面の方と。
ぜひ一度遊んでみてはいかがでしょうか。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. kirinremon@ボドゲ垢kirinremon@ボドゲ垢
マイボードゲーム登録者
  • 26興味あり
  • 125経験あり
  • 34お気に入り
  • 113持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力1
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルオバケやしきのすうじのアクマ
原題・英題表記Demons of Numbers
参加人数1人~6人(15分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2019年~
参考価格2,160円
クレジット
ゲームデザインシュテフェン・ベンドルフ(Steffen Benndorf)
アートワーク326
関連企業/団体アークライト(Arclight)
拡張/関連元ザ・ゲーム(The Game)
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レビュー 2件

  • 98
    名に参考にされています
    投稿日:2019年04月06日 14時30分

    ザ・ゲームは気になってたので、見た目が決め手で購入。ルールはシンプルだし、完全クリアが出来そうで出来ないもどかしさが堪らない。相方がハマって連続で6回やりました。

    鈴木さんの「オバケやしきのすうじのアクマ」のレビュー
  • 322
    名に参考にされています
    投稿日:2019年03月27日 19時12分

    3/26、すうじのアクマのイラストと一部ディベロップを担当された326さんとアークライトさんによる先行お披露目会にて、遊ばせていただきました!!協力ゲーム「TheGame」の日本独自リメイク版ということで、イラストはオバケですがポップな仕上がりになっています。「手札の内容を伝えてはいけない」というルールが「すうじのアクマがいるから数字のことを話してはいけない」と理由付けされていて、わかりやすくなっています。特殊効果がいろいろありますが、遊ぶ前に特殊効果はなしで、と決めたら、そのまま通常のTheGameとして遊べます。(特殊カードが数字カードとは別に入っているタイプだったら、カードを抜いた...

    まつながさんの「オバケやしきのすうじのアクマ」のレビュー

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