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  • 2人用
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2000年~

バトルラインDocSeriさんの戦略やコツ

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名に参考にされています
2016年05月10日 20時16分

バトルライン最大のポイントは「確定」ルールにあります。
これは、フラッグの前に自軍のカードを3枚置いて陣形を形成した時、「相手がそれを越える強さの陣形を組めない」ことが証明できるならば、たとえ相手が1枚も置いていない時でもフラッグが確保できる、というルールです。

たとえば青10-青9-青8で組まれたウェッジはあらゆる陣形の中でも最強であり、これを越えるものはありません。ルール上、強さが等しい場合は先に完成させた方の優位となりますから、組み上げた時点でフラッグ所有が確定します。
あるいは相手が青10-青9と並べていたところに、こちらが赤8-黄8-青8のファランクスを組んだとしましょう。既に相手は青8を出してウェッジを完成させることができず、可能なのは青以外の8を出してのスカーミッシャーか色も数も揃わないホストだけになるので、自分のファランクスの勝ちが確定します。

確定したフラッグには、3枚揃っていなくてもそれ以上カードを配置できなくなります。そのため相手にとっては選択肢が狭まり、役が揃うまでの猶予=無駄にカードを置ける余地が少なくなるのです。
また完成した陣形は時に戦術カードによって破壊されることがありますが、確定後には戦術カードさえも影響しなくなる、というのも重要なポイントです。
また確定証明には戦術カードの影響可能性を考慮する必要がありません。たとえば先の例では、相手のウェッジ形成に必要なカードを押さえた時点で、たとえその代用となる戦術カードを相手が保有していたとしても、問答無用で確定となります。

ただし確定は「相手がこれ以上の役を組めない」ことを証明するのが肝であり、そのためには敢えて役を崩してでも手札から相手の使いたいカードを場に出してしまうことが必要になります。自陣側に捨てフラッグの余裕なしには運用が難しくなるでしょう。

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攻防・戦闘16
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作品データ
タイトルバトルライン
原題・英題表記Battle Line
参加人数2人用(30分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2000年~
参考価格2,700円
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