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  • 2人~4人
  • 30分~45分
  • 10歳~
  • 2019年~
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名に参考にされています
2020年01月14日 23時55分

ゲームの流れ自体は、好きなディスクから一色取って真ん中に落とす、最初に真ん中から取るとマイナスポイント&スタピという、いつものAZULです。

ただし、ラウンド数は6固定、毎ラウンド異なる色がジョーカータイルとなり、他の色と組み合わせて使用することができます。なのでジョーカータイルはかなり強いのですが、ジョーカータイルがその場にあるにも関わらずジョーカータイルを取らなかった場合は、もれなくその場のジョーカータイルを1つもらえるというちょっと変わったルールも加えられています。

このルールによって、スタピがかなり有利という印象でした。実際4人でプレイしたところ、毎ラウンド、スタピと最後では取得タイル数に結構な差が出ていました。

ラウンド中は石は基本的に何個でもストックできて、石の配置方法も実質自由で、さらに4つまで持ち越しもできるので、マイナスポイントというものがほとんど発生しないせず、あの色は取れないとか、おいおいその色をそれ以上落とすなよとか、そういうフラストレーションは溜まりません。その代わり、どんな色でもとにかく数取ったもん勝ちみたいなところも否めません。オリジナル版では特定の色をあふれされるために、あえて真ん中に石を増やしたりすることがあると思いますが、こちらは真ん中に同じ色をたくさん落とさないように考えながら取ることになります。

嫌いではないですが、ちょっと雑な部分もあるかなーという感想でした。

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運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルアズール:サマーパビリオン
原題・英題表記Azul: Summer Pavilion
参加人数2人~4人(30分~45分)
対象年齢10歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
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