マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
アズール:サマーパビリオン
  • アズール:サマーパビリオン当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 30~45分
  • 10歳~
  • 2019年~

アズール:サマーパビリオン

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
最高のタイル職人となり、マヌエルI世の悲願を成し遂げよ!

 16世紀の変わり目、ポルトガル国王マヌエルI世は国内の最高の職人たちに壮大な建物を建設するよう命じた。エヴォラ宮殿とシントラ宮殿を完成させた後、王は王室の有力者たちを称えるため、サマーパビリオンを建設しようとしていた。 この建設に携わるのは、王室にふさわしい素晴らしい技術を持つ最も才能のある職人たちが対象である。悲しいことに、マヌエルI世は建設が始まる前にこの世を去った。

 『アズール:サマーパビリオン』では、プレイヤーはポルトガルに戻り、王の悲願を成し遂げるのが目的です。 熟練した職人として、最高の素材を使い、サマーパビリオンを造り上げ、同時に材料の無駄を避けなければなりません。 最高のものだけが、ポルトガル王室を称える難題を成し遂げるでしょう。

 このゲームでは、プレイヤーは工房に展示されているひし形のタイルを選択し、サマーパビリオンの床を造り上げていきます。全6ラウンドの間に、プレイヤーは貴重で高価なタイルを無駄にしないよう心掛け、戦略的に配置することで勝利点を獲得します。ゲーム終了時に、最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝者です。

 タイルの選択方法は基本的には「アズール」と同様ですが、ラウンドごとに異なる、どの色のタイル配置のコストとしても使用できるワイルド色のタイルの選択が加わり、「アズール」とは違った達成感を味わうことができます。簡単なルールと高度な戦略性に加え、見た目も美しいゲームです。

 ※当商品は「アズール」の拡張セットではありません。単独でプレイできます。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 18件

ルール/インスト
855名が参考
1年以上前

アズール:サマーパビリオンでは、「タイルの獲得」フェイズと「タイルの配置」フェイズを繰り返します。


 基本の部分はアズールと同じですが、これまでになかった新しい要素として「好きな色として使えるワイルドカラータイル」があります。 


ワイルドカラーはどの色の代わりとしても使えるので、上のように「緑タイル5個」と「ワイルドカラータイル1個」を使うことで「緑タイルを6個使用するマス」に置くことができます。このワイルドカラーは、第1ラウンドなら「紫」、第2ラウンドなら「緑」というように、ラウンドごとに変わっていきます。


この他にも「特定の配置にすることでボーナスタイルを獲得できる」といった新要素もあります。


※アズールサマーパビリオンの詳しいルールはこちらで紹介しています。

『アズール:サマーパビリオン(azul:summer pavillion)』のルール&レビュー

続きを見る
閉じる
大賢者
はとまめ@ぼくとボドゲ
はとまめ@ぼくとボドゲ
レビュー
579名が参考
1年以上前

サマーパビリオンは、最初のアズールに近いゲームシステムで、

アズール経験者は簡単にルールを見て始められます。

今回はラウンドごとにジョーカータイルがあるので、

それをうまく使用してタイルを揃えると点数が伸びます。

また、特定の位置にタイルを置くとボーナスタイルがもらえるので、そこも重要です。

続きを見る
閉じる
皇帝
kikyouyaZ
kikyouyaZ
レビュー
537名が参考
1年以上前

★8(個人的10段階評価) 


緩く遊べる万人向けアズール。

元版とはプレイ感の好みで選ぶと吉。


アズールは最初のとこのサマーパビリオンをプレイしておりますが、個人的な嗜好だけで言えばこちらが好みでしょうか。


アズールのルール自体は省略させて貰いますが、基本的には

「場からタイルをとって、自分のボードに配置、綺麗に彩っていく」

というゲームです。

で、色なり行なり列なり数字なりを揃えると得点が貰えるので、最終的にそれで競うわけで。


このシリーズの何がいいって、タイルの質感や、それで個人ボードが埋まったときの満足感と。

そして、シンプルながら非常に悩ましいタイル取りルールだと思うんですよね。


で、今作サマーパビリオンはそれらの基本的な面白さは保持しつつ、

その上でタイル取りの部分で、「他人の邪魔をする」要素を薄くしている作品です。

具体的には、タイル取りを失敗した時のマイナス点が最初の作品ほど致命的ではない。


なのでこの「下家を絞る」という部分での厳しいプレイ感やインタラクションを楽しみたい方は、こちらの作品はぬるく、そしてソロプレイ感が強く感じてしまうかもしれません。

ただ、自分みたく「自分のボードを綺麗に作る」ことに重きを置いて楽しむタイプの方は、攻め合いのストレスが少ないこちらが合うかと。


基本的なプレイ感は共通しているので、アズールシリーズが大好きという方はマスト、何か一作品やってみようかなぐらいの方は、二作目も合わせて方向性の好みで選ぶといいかと思います。


個人的には今作サマーパビリオンが好きですが、日によって違う回答をしそうな程度にはそれぞれで違う楽しみがあって良いシリーズです。

続きを見る
閉じる
すあま
すあま
レビュー
536名が参考
2年弱前

ゲームの流れ自体は、好きなディスクから一色取って真ん中に落とす、最初に真ん中から取るとマイナスポイント&スタピという、いつものAZULです。

ただし、ラウンド数は6固定、毎ラウンド異なる色がジョーカータイルとなり、他の色と組み合わせて使用することができます。なのでジョーカータイルはかなり強いのですが、ジョーカータイルがその場にあるにも関わらずジョーカータイルを取らなかった場合は、もれなくその場のジョーカータイルを1つもらえるというちょっと変わったルールも加えられています。

このルールによって、スタピがかなり有利という印象でした。実際4人でプレイしたところ、毎ラウンド、スタピと最後では取得タイル数に結構な差が出ていました。

ラウンド中は石は基本的に何個でもストックできて、石の配置方法も実質自由で、さらに4つまで持ち越しもできるので、マイナスポイントというものがほとんど発生しないせず、あの色は取れないとか、おいおいその色をそれ以上落とすなよとか、そういうフラストレーションは溜まりません。その代わり、どんな色でもとにかく数取ったもん勝ちみたいなところも否めません。オリジナル版では特定の色をあふれされるために、あえて真ん中に石を増やしたりすることがあると思いますが、こちらは真ん中に同じ色をたくさん落とさないように考えながら取ることになります。

嫌いではないですが、ちょっと雑な部分もあるかなーという感想でした。

続きを見る
閉じる
勇者
Tet
Tet
レビュー
405名が参考
1年以上前

面白い!

一作目より頭を捻りますね!

あと一手あればココも高得点が入るのに!みたいな。

もうずっとやってたい。

タイルを埋めていく喜びがあるというか。


息子もボーナスタイル使ってコンボで得点を狙ってくるので、中々いい勝負になるのですが、嫁と娘は「一作目の方が面白い」と。。。

得点の狙い方が見えてこないようです。確かに若干ややこしい。


私と息子は三作目派。嫁と娘は一作目派。我が家は二派閥に分かれてしまい、最近はあまりできていません。涙

続きを見る
閉じる
大賢者
タデイ27
タデイ27
レビュー
380名が参考
1年以上前

1ラウンドは、タイルの取得フェイズとタイルの配置フェイズに分けられています。

ルールはすでに投稿されたインストに詳しく書いてるので、ここでは面白いと思ったところを。

取得フェイズでは、初めて中央からタイルを取得した人がそのラウンドの配置フェイズと次ラウンド取得フェイズのスタートプレイヤーになるのですが、取得したタイルの数だけ減点されます。中央には1色多数のパレットが溜まったりしますが、取得すると多数の減点。じゃあ1回見送って次に、というと、そんな溜まったタイルは減点さえなければ他の人が当然嬉々として取るわけです。

パレットの数はプレイ人数x2+1となっており、意志を持って中央から取る人がいなければ、スタートプレイヤーだけパレットから取ることが3回出来ます。また、スタートプレイヤーの次の人が強制的に中央から取ることにもなります。

どこでどれだけの減点をしてスタートプレイヤーを取るか、取らないか、なかなかに楽しい悩ましさです。

配置フェイズにおいては、ボーナスタイル取得、星完成、数値埋めボーナス(全ての星の1を埋めるなど)を目指します。

ボーナスタイルのフィールドにあるタイルは、ボーナス取得条件を満たした者の早い者勝ちなので、当然配置フェイズのスタートプレイヤーが有利な立場となります。希望の色が取られた後、補充で同じ色が来るとは限らないので。ここでも有利なスタートプレイヤー。取得フェイズで減点してでも欲しいか?問題、再びです。

この配置フェイズですが、ボーナス取得条件がなかなかに巧妙に出来ていて、ラウンドも後半になると、ボーナスタイルで取得したタイルで次のボーナス取得条件を満たすような連鎖も発生し、爽快感があります。

僕が子どもとやると、対戦というより相談しながらなるべくたくさんのボーナスを取り、なるべくたくさんの星を完成させる協力ゲームみたいになり、それはそれで楽しい時間です。

4タイルまでは次ラウンドに持ち越せる上に、中央の星という配置場所もあり減点するケースが少なく、相手の減点を狙うより自分の得点を伸ばす方が良い作りになっていると思います。ヌルいと感じる人もいるとは思いますが、僕はその点は美点と思います。

運要素は、パレットに並ぶタイルとボーナスタイルの補充のみですが、これが程よいアクセントにもなっていると思います。

何よりゲーム終了時のタイルの美しさにより感想戦も盛り上がります。

ガチなアブストラクトというより、家族で楽しみたい向きにはちょうおすすめと言えると思います。

続きを見る
閉じる
勇者
mentai
mentai
レビュー
376名が参考
5ヶ月前

一度プレイした感想を。

本家アズールは言わずと知れた超名作です。その亜種であるアズール:サマーパビリオンも本家に引けを取らないと思います。どちらも素晴らしいゲームだという立ち位置から、主に本家と比較したレビューをさせていただきます。アズールを既に所持していて追加購入を考えている方、アズール未所持でどちらを買おうか悩んでいる方の参考になればと思います。



【本家アズールとの共通点】

・基本的な流れは本家とほぼ共通になります。インストも比較的簡単で、本家プレイ済みであればさらにスムーズだと思います。

・本家同様非常にビジュアルが美しく、見ているだけで満足度が高いです。



【本家アズールとの相違点】

・本家よりも干渉、妨害要素が少ないです。

他の方のレビューにもありますが、本家と比較してタイル落下による失点が極めて発生しにくいです。配置出来る場所が多くオールマイティなタイルもあるため、ほとんどのタイルを有効活用できてしまいます。結果、本家にあった「相手に大量失点させるために、あえて不要なタイルを取る」といった駆け引きがおこりにくくなっています。

また、ラウンド数が決まっているため、本家の「早期終了による逃げ切りや予想外の終了」も発生しません。

トータルして本家よりも平和で、黙々と高得点を目指すゲームのような印象を受けました。


・本家になかったボーナスタイルによる、連鎖コンボのような要素があります。

Aに配置→ボーナスタイルget→それを活用してBに配置→ボーナスタイルget→Cに配置・・・

というように狙い通り次々にボードが埋まり、みるみる得点が伸びていった時の爽快感は本家以上に感じました。



【総評】

本家アズールと同じようなシステムですが、プレイ感はかなり異なるゲームです。

好戦的なゲームやヒリヒリした駆け引きが好きな人は、本家と比べて物足りなさを感じると思います。

反対にコツコツ育成、充実させていくゲームが好きな人、他の人の動きをあまり気にせずプレイしたい人にはこちらがオススメです。


続きを見る
閉じる
大賢者
ハナ
ハナ
ルール/インスト
374名が参考
2年弱前

面白いゲームです!

要点だけ書きます。


基本は本家アズールと同じです。

・場からタイルをとり、とったタイルを使うことで配置できる

・タイルの置き方に応じて点数がもらえる



一方今作の特徴は下記2点です。

・毎ラウンド変わる「ジョーカータイル」というものがあり、ジョーカー以外のタイルを取るときに、一緒にジョーカーをもらえる。ジョーカーはほかの色のタイルと一緒に使える

・配置に使うタイルの枚数は自分で決める

・タイルをうまく配置すると、追加でタイルをもらえる


タイルの配置方法が多様化した分、配置の戦略は広がったかなという印象です。


そのうちちゃんとしたルール動画をあげます

続きを見る
閉じる
皇帝
にわかゲーマー
にわかゲーマー
レビュー
344名が参考
12ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

アズール:サマーパビリオンは、アズールのゲームシステムを生かしつつ、新たなタイルの配置と得点方法になった面白いボードゲームです!
アズールシリーズのステンドグラスと比較すると、ライトな遊び感に戻った感じで、単独で遊ぶことができます。タイルが並んでいく様が綺麗なのと、ラウンドごとに変わっていくワイルドタイルがいいスパイスになっています。

だいたい置ける最大のタイル数が同じなので、星形をしっかり埋めていく戦法に絞られてしまいます・・・


好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


アズール:サマーパビリオンの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
309名が参考
1年以上前

ひし形のタイルで、ボード上を埋めていくというゲームです。


基本的には、ひし形タイルを間をあけずに詰めて星形を作っていくようにすると、高得点になりやすいです。置ききれなかったタイルは4枚まで次のラウンドに持ち越せます。それ以上にタイルが余るとマイナス点になります。とはいえ、本家AZULよりもタイルが余りにくくマイナス点になりにくいです。


運の要素が小さいアブストラクト的なゲームですが、先の理由によりマイナス点になりにくく(減点ダメージが小さめなので)、年齢二けたになるくらいの子どもとのじっくりゲームの手始めとしても、楽しみやすいような気がします。


星形を作っていけばよさそうねというのがボードをぱっと一目見ても感じられ、実際、星形を作りきるとボーナス得点になるので、初めての方にも目的とする行動のイメージがわきやすいです。勝利に向けて何をするべきか視覚的にわかりやすいという点は本家AZULよりはるかに優れていますので、初めての方と楽しむとか、オープンなボードゲーム会などで備えるAZULでどれにするべきか迷うなら、このサマーパビリオンが最も良いかと思いました。

続きを見る
閉じる
勇者
Bande ボードゲーム会
Bande ボードゲーム会
レビュー
252名が参考
約1年前

アズールの第3作目。

形と色が綺麗なタイルをそれぞれ1色ずつドラフトしていき、自分のタイルボードを埋めていくゲーム。

タイルは4個まで次ラウンドに持ち越せるので、あえて持ち越して次ラウンドのジョーカータイルとして使用したり戦略が必要となります。

ボーナス点の表記やタイルで囲ったときに得られるボーナスタイルなども得点ボードに書いてあるためとても見やすいし分かりやすいので良いです。

相手が持て余しそうなタイルを残すくらいの邪魔ができますが、基本的には邪魔をするよりは、自分のタイルとボーナスタイルでどれだけコンボをだして得点に繋げられるかが重要です。

段々と出来上がる色様々なタイルを見ているだけでワクワクしますし、ゲームとしても面白いのでお勧めします!

続きを見る
閉じる
勇者
Miy
Miy
レビュー
224名が参考
12ヶ月前

タイルを獲得していき、それを配置することで得点化します。獲得フェイズで多少の思惑がかち合うくらいで、あまり他のプレイヤーと干渉しません。平和な世界です。コツコツ自分のボードを埋めていけるので、殴り合いが苦手な人はいいかもしれません。何度かやってると物足りなさが際立ってくるかも。

続きを見る
閉じる
貴族
てつ
てつ
レビュー
192名が参考
3ヶ月前

本家アズールとサマーパビリオンの2作をプレイした感想を述べます。

基本的なルールは、本家アズールとほぼ同じ。
追加されたルールとしてはワイルドカラー(どの色として扱ってもよい色が存在する。ラウンド毎に変わる)の存在と、一定条件を満たすことで共有ボードからタイルが取得できるというもの。

本家アズールと比較すると、相手に無駄なタイルを押し付けて減点させるという行為がほぼ出来なくなったため、インタラクションが減り自分のボードをどのように埋めるかにリソースを割けるようになった。また、次ラウンドへタイルの持ち越しができるため減点要素が減り、プレイ時に減点に悩まされることはなくなった。

私個人の感想としては、インタラクションが減ったことで全体的にのっぺりしたように思えた。
しかし、これは悪いことではなく個人の趣味嗜好の問題であると思う。
相手が欲しいものをカットする行為が好きな人、単純にパズルゲームをしたい人で好みの作品は別れるだろう。

アズールとしての見た目の綺麗さは相も変わらず維持されており、黙々とパズルを組み立てて高得点を目指したい人にはとてもお勧めできるゲームである。

続きを見る
閉じる
勇者
がっくん
がっくん
レビュー
118名が参考
6ヶ月前

他の2つのアズールは未プレイですが、一番妨害要素が少なくて自分のタイル並べに集中出来るというレビューを見て購入。何よりコンポーネントが素敵過ぎて、遊んでるだけでワクワクします。そして、絶対写真を撮りたくなる…笑。ルールも難しくないし、負けてもそんなに悔しくならないので、のんびり楽しみたい人にお勧めです。

続きを見る
閉じる
大賢者
tomato
tomato
戦略やコツ
62名が参考
12ヶ月前

全ての色を埋めることはできないので、色を大きくは2つくらいに集中すること、なるべく隣り合わせてボーナスを獲得しながら進めること、次のラウンドのジョーカータイルを残しておくことがポイントかと思います。

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
53名が参考
約1ヶ月前

個人的総合評価【66点】

★全レビュー冒頭に【カタンを80点として100点満点で採点を行っています】

【+】

・絵が綺麗

・アズールだからそれなりに面白い

・コンボみたいなの

【-】

・攻撃要素がないので本家の方がいい

続きを見る
閉じる
大賢者
has
has
ルール/インスト
52名が参考
8ヶ月前

ゲームの目的
 タイルを配置して得点を稼ぐ

準備
 個人ボードを配り、カラーの面を表にする
 タイルディスプレイを人数×2+1枚円形に並べる
 ラウンドマーカーを置く
 スコアマーカーを5点の場所に置く
 132個のタイルをシャッフルして、共通ボードに10個置く
 タイルを4個ずつ引いてタイルディスプレイに置く
 スタートプレイヤータイルを中央に置く

ゲームの流れ
 各ラウンドは、以下のフェーズで進行する
 1.タイルを取る
 2.タイルを並べる
 3.ラウンドの終了

1.タイルを取る
 タイルディスプレイ、またはテーブル中央から、
 ワイルドカラーでないタイル1色を全て取る
 ラウンドマーカーがこのラウンドのワイルドカラーを示している
 残りに1個以上のワイルドカラーがある場合、ワイルドカラー1個を追加で取る
 ワイルドカラータイルしかない場合、1個しか取ることができない
 残ったタイルは中央に置く

 このラウンドで初めて中央からタイルを取った場合、
 一緒にスタートプレイヤータイルを取り、得点マーカーを取得したタイル数分戻す
 ただし、1点より後ろには戻さない

2.タイルを並べる
 スタートプレイヤータイルを持っているプレイヤーから開始する
 ボードの数字と色に応じた場所にその内の1個だけを置き、残った分をタワーに捨てる
 一手番プレイしたら、時計回りに次のプレイヤーに手番を移す
 パスした場合、以降の手番はパスになる

タイル配置のルール
 ・タイルはプレイヤーボードの空いているダイヤモンド形に置く
 ・星の色はそこに置けるタイルの色を指しており、
  書かれている数字はそこに置く為に必要なタイルの数を表している
 ・中央の星型には色の制限はないが、6個全てが違う色にする
 ・ワイルドカラータイルを組み合わせる場合、
  少なくとも1個は置く場所の色にあったタイルが必要になる
 ・タイルは4個までキープすることができ、個人ボードの四隅の空きスペースに置く

スコアリング
 タイルを置いたら、スコアマーカーを得点トラック上で点数分動かす
 既に置いてあるタイルと繋がるように置ければ、繋がったタイル分の点数を得る
 星形と星形は隙間があるので繋がっていない
 パスするまでに個人ボードに置けなかったタイルは1個につき-1点
 80点を超えたら、80点トークンを取って自分の前に置く

追加ボーナス
 ・石柱の周りの4スペースに全て置いたら、即座に好きな1タイルを得る
 ・彫像の周りの4スペースに全て置いたら、即座に好きな2タイルを得る
 ・窓の周りの2スペースに全て置いたら、即座に好きな3タイルを得る

 次のプレイヤーのターンの前に、空いたスペースを埋める
 バッグが空になったら、タワーにあるタイルをバッグに移す

3.ラウンドの終了
 全員がパスしたらラウンド終了になる
 スタートプレイヤーが作業を行う
 ラウンドマーカーを進める
 タイルを4個ずつ引いてタイルディスプレイに置く
 バッグが空になったら、タワーにあるタイルをバッグに移す
 両方が空になった場合、タイルディスプレイが空の状態でラウンドを開始する
 スタートプレイヤータイルを中央に戻す
 各プレイヤーはキープタイルを手元に移動させる

ゲームの終了
 6ラウンドでゲーム終了になる
 共通ボードに書かれている得点を追加する
 キープタイルは1個につき-1点
 最も得点の高いプレイヤーの勝ちになる
 同点の場合、引き分け

続きを見る
閉じる
仙人
TJ
TJ
ルール/インスト
43名が参考
6ヶ月前


【大ちゃんのインスト動画】
タイルをバックドロー!
楽しくてそして美しい!
アズールシリーズ最高の作品!


続きを見る
閉じる
仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
  • 商品価格¥ 6,160(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 290興味あり
  • 682経験あり
  • 207お気に入り
  • 466持ってる

チェックした商品