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アセンションAscension: Deckbuilding Game

☆7

神が生み出した魔物の侵略、

倒すは我が剣

 

デッキ構築系のゲームで、サプライのカードが種類豊富なゲームです。

山札巡回しながら役に立つヒーローや毎手番サポートをしてくれるコンストラクトそして、倒すことで報酬が貰える敵などのカードがあって、それらのカードを上手いこと使って名声を獲得していくゲームです。

 

※ドミニオンを比較するようなレビューの書き方をします。

 

名声トークンがある程度の数を無くすとゲームが終了します。

終了した時点の山札の中にある名声点と、手元の名声トークンの合計値が高いプレイヤーの勝利です。

 

手番の流れは大概あるデッキ構築系のゲームとほとんど一緒ですが

その中で大きく違う点は、アクションを行なう数や種類に制限はなくてサプライに手を出すタイミングは自分の手番ならいつでも良くて、その後にアクションを行うことも可能ということです。おかげで、手札をフル活用できます。

 

そして、それに加えてサプライからカードが無くすとすぐに補充される仕様で、しかもサプライのカードの大半が2枚しか実在しないカードなので、カードがほぼ一期一会で欲しいものが上手く買えた時や、敵を倒してコンボが決まると気持ちよく出来ています。

 

そして、はじめてこのゲームを遊んだ人に有り難いことに、

カードに種族的な要素があるので、デッキ構築のセオリーが分からなければその種族のカードを集めるだけある程度のシナジーやコンボが発生して、この手のゲームの楽しさに触れやすく出来ていると思います。

そして、毎手番行える系のカードも蓄積していくので拡大生産要素もあるので、ゲームでのインフレ的な展開や盛り上がりが楽しいです。

 

ただ、これは初見だからこその盛り上がりかなと思います。

大概のデッキ構築にあるような、今回のゲームに登場するカードの組み合わせとかもないので、3回ほど遊んで展開に飽きが来てしまいました。

あと、サプライが非常に運に左右されるとこがあるなと思いました。

初見の時は、見たことないカードが出て興奮して何が強いかわからないけど買ってみるという楽しいプレーが出来ましたが、3回となると自分の手番のサプライが弱いことがわかってしまって、運に見放されると悲しくなります。

そして、『1アクション→1購入』というようなカードプレイの縛りがない点は、自由度が高くて楽しいのですが、効果を処理していく順番を考えてしまうのと、初見プレーだとサプライに新しいカードが出てくるたびに効果を理解する必要があるのでダウンタイムはドミニオンより長い気がします。

2~3人が理想的で活、逐一カードの能力を理解できる力は必要なのかと思います。

 

ですが、手番での自由度に邪魔なカードの存在がないので、プレイングのストレスも少なくて強くなる一方のゲームですので、大味なデッキ構築として面白いです。

ゲームマーケットで拡張も手に入ったので、どういう風にして発展していくのか楽しみです。

 

遊評:☆7

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:82BG@GM2日目(F04)
マイボードゲーム登録者
  • 25興味あり
  • 135経験あり
  • 25お気に入り
  • 76持ってる
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力4
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルアセンション
原題・英題表記Ascension: Deckbuilding Game
参加人数1人~4人(30分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
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レビュー 3件

  • 242
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月22日 23時48分

    ☆7神が生み出した魔物の侵略、倒すは我が剣 デッキ構築系のゲームで、サプライのカードが種類豊富なゲームです。山札巡回しながら役に立つヒーローや毎手番サポートをしてくれるコンストラクトそして、倒すことで報酬が貰える敵などのカードがあって、それらのカードを上手いこと使って名声を獲得していくゲームです。 ※ドミニオンを比較するようなレビューの書き方をします。 名声トークンがある程度の数を無くすとゲームが終了します。終了した時点の山札の中にある名声点と、手元の名声トークンの合計値が高いプレイヤーの勝利です。 手番の流れは大概あるデッキ構築系のゲームとほとんど一緒ですがその中で大きく違う点は、アク...

    82BG@GM2日目(F04)さんの「アセンション」のレビュー
  • 199
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月10日 18時08分

    ドミニオン、サンダーストーンと比べると簡単で、やれる事も多く、手数が多いので、プレイ感はちょっと間延びした感じもあるかな〜っといった感じ。デッキ上級者がいると、結構うまいコンボを繰り出して来るので、考えながらいつまでもドローやアクションが続くので、熟練者がやると『ずっと俺のターン!』をやられたりするので、初心者の方は要注意。6人だったので、いきなり拡張を加えてプレイしたので、皆さんカードの確認に時間がかかり、余計に間延びした事もあります。馴れれば、もう少しダイナミックな展開になるのかな?と思いますが、6人プレイでインストを除いても2時間越えたのは、チト長い。(名誉点の総数180は多いよ。...

    Bluebearさんの「アセンション」のレビュー
  • 168
    名に参考にされています
    投稿日:2016年08月25日 15時38分

    デッキ構築型で有名なドミニオンに、ファンタジー要素を足したようなゲームです。以下の説明はドミニオン経験者向けになります。.アクション数・カード購入数の制限はなし。カードは手札にあるだけ使用可能。通貨の概念は「ルーン」と「パワー」の2種類があり、「ルーン」はお金として、「パワー」は文字通りの武力のイメージです。「ルーン」は消費してカードを購入します。このあたりはドミニオンと同じイメージで良いです。「パワー」は独自システムであり、このゲームには山札から「モンスター」が登場することがあります。モンスターはプレイヤーが討伐しなければならない対象であり、討伐には「パワー」を必要とします。購入フェー...

    oshio_senseiさんの「アセンション」のレビュー

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