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  • 1人~2人
  • 60分~120分
  • 13歳~
  • 2014年~

アルルの丘ボドゲを楽しむ会さんのレビュー

142
名に参考にされています
2020年01月27日 12時41分

アルルの丘はアグリコラと比較すると

①カード要素のあるなし

アルルの丘は全て公開情報で、条件も同じ。

②写真のようなアイテムトラックがあり、アグリコラだと食材や木材がわちゃわちゃしていたのが数値管理されてます。

さらに言えばオート累積がないため、祈り働けなどよりさらにターン管理が楽に進化してます。※それらはローゼンベルクのワーカープレイスメントの楽しみの1つでもあるので良い点でもあり悪い点でもある


③食材管理が楽ちん

季節切り替えときに食材3と燃料2が必要です。

これはほとんどのモノで代替がききます。最悪マイナス点2に変わるだけ。ゴール時に100点前後でです。食材だけで言えば漁師を使えばいきなり家畜+2飯で終わり。一瞬で条件クリアなわけです。泥炭切り出し人に置けばいきなり3。はい、終わりなわけです。

アグリコラだとワーカー一人につき3飯な上に食料を得る条件がなかなかにきつく、まずそれを確保するために数ターン犠牲にします。

アグリコラなら初期二人で6飯。日雇いに送っても2飯。漁に出ても4人で4飯までは誰も放置してくれないでしょう。パンを焼くにしても釜を作るためのレンガと鉄集め→小麦とり→パンを焼く ここまでして5飯。ワーカー二人しか居ないのに...。しかもそれらを加速するために子供作ってもさらに×3飯。カッツカツなわけです。


ウヴェ好きな人は当然そういったカツカツ感が好きな人も多いので好みが分かれるところ。

ただ、アグリコラをプレイしてからアルルに行くと開放感がありますね。

④選択肢の多さ

これは進歩カードと職業カードという選択肢を含めれば別ですがやれることはアルルの丘の方が多いです。初期ワーカーも4人ですしね。



感想


とにかく自由にのびのびと拡大できている印象。公開されてる情報が多すぎてスタートするまでが大変ですね。説明書とにらめっこしてるより実際に動かしたほうが理解が早いです。中量型ワーカープレイスメントにおいてローゼンベルクの作品はどれもこれ以上ない位の傑作に仕上がっていますが、これもその1つ。やらない選択肢はないでしょうね。

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運・確率0
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交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見10
作品データ
タイトルアルルの丘
原題・英題表記Fields of Arle
参加人数1人~2人(60分~120分)
対象年齢13歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
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