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アルルの丘
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  • 1~2人
  • 60~120分
  • 13歳~
  • 2014年~

アルルの丘 / Fields of Arle の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
2人用のおおらかな重量級ゲーム。コンポーネントもたくさん。
  • ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)作

 「アグリコラ」の作者としてお馴染みのウヴェ・ローゼンベルクによる農園発展、開拓をテーマにしたゲームです。

 テーマは、「アグリコラ」に近いですが、苦しさ、キツさは軽減され、よりおおらかで牧歌的にゲームは進んでいきます。

 プレイヤーは、ドイツのアルル地方に移り住んできた農園の経営者となり、アクションを選択することで、土地の開拓や防波堤の整備、家畜の飼育、商品の加工とほかの村への配達などを行い、得点の獲得を目指します。

 夏と冬という二つの季節を中心にゲームは進むことになりますが、それぞれの季節で実行できるアクションが大幅に変わることが大きな特徴となっています。
 このことにより、あるアクション、一点に特化した戦略が取りにくく、冬のアクションを見据えた夏のアクションの選択、または、その逆というような、独特の計画性が問われるのです。
 また、それぞれのアクションは、ゲームを進めていく中で、より効率のいいものへと質を高めていくことができます。特化しにくいとはいえ、漫然とアクションを選んでいては、得点獲得にはつながらないのです。

 おおらかにゲームが進むとはいえ、ゲーム的な面白さも十二分なものになっているのです。

 さまざまな農機具や荷馬車を充実させたり、実在の村への配達など、ウヴェ・ローゼンベルクが自らのゆかりの地となるアルル地方をテーマに作っただけに、雰囲気も抜群の大作ボードゲームです。

アルルの丘に5件の書き込みがあります

565
名に参考にされているレビュー
2017年01月22日 10時07分

東フリジアの地にあなたの手で豊かな農場を!

二人用にあるまじき重量(物理)で一時期話題になったアルルの丘、今更ながらレビュー的なものを投稿しようと思います。

ゲームシステムはカヴェルナやアグリコラと同じシンプルなワーカープレイスメント。四つのワーカーで9ラウンドをこなします。

個々のアクションは簡単ですがやれる事は多岐に渡ります。畑、牧畜、開拓、資源採取、建築、農具や馬車の作成など。

限られた手数でいかに効率よくアクションを行えるかが鍵になりそうです。

アグリコラやカヴェルナと同じくラウンド間に収穫的なものが起こりますが、食糧供給についてはそれほどカツカツにはなりません。

荷馬車を使っての上位資源獲得や品物を売っての食糧獲得が高得点のコツになると思います。

高得点を獲得しようとすればガチになるし、箱庭牧場を楽しもうとすればホンワカ遊べる懐の大きさがあります。

二人用にありがちな実力差問題を懐の大きさでカバーしていますので重量の割に色んな層に楽しんでもらえるのではないでしょうか。

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477
名に参考にされているレビュー
2018年04月17日 19時41分

アグリコラ未経験でしたがパッチワークで作者のゲームは気に入っており、店員さんからのオススメでもあり購入しました。2人用ゲームの割にコンポーネントがとても充実していておよそ2.5キロの重量があります。物理的に重いです。

ゲームはアルルの村を発展させていくということで、干拓して土地を広げたり、丸太を切り出して材木にしたり、建物を建てたり…。

ゲームの開始時点からほとんどなんでもできるという状態なので、どこから手をつけるか悩ましいです。入手できる資源もそれぞれ別の要素に関わってくるのでアルルの発展は一筋縄ではいかない。

1ゲームに1時間くらいかかるのですが、1ゲームで全ての要素を満足するほど発展させることはできないのではないかと思います。

ソロプレイでも色々試せることがあり、まだまだやり込めそうです。

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420
名に参考にされているリプレイ
2016年11月07日 18時34分

週末はまたもローゼンベルク。ここ最近毎週ウヴェ先生のお世話になっている気がする。


30分くらいのインストの後、大石先攻でゲームが始まる。

初めは二人とも探り探りで、まず職人で各アクションのレベルを上げるところからスタート。最初の夏と冬は初期の資源でも飢える事はないので平和に過ぎ、3ラウンド目、二度目の夏辺りから各自の方向性が見えてくる。


借金とか減点とかマイナスな言葉がとにかく嫌いな大石はとりあえず入植者で湿原を裏返しレベルアップ済みの泥炭切り出し人でザクザク炭を取っていく。冬は炭と小麦でパンを焼いて乗り切り、図らずも馬が増えたので繁殖をメインに据えながらも夏場は畑の開拓と「THE・農家」と言った感じのプレイになる。


一方のRei Asano。夏場は木材と粘土を集めていち早く荷物運搬車を手に入れると、開拓や切り出しはついで程度にがんがん旅を進め、冬になると不足しがちな食糧は屠殺で確保。ある程度旅に目処がついたら屠殺のついでに手に入る皮と、木材、粘土を適宜加工して中盤以降にはすでに建設を視野に入れていた。


終盤、大石は粘土と木材の不足に悩まされていた。建設狙いのRei Asanoがスタートプレイヤー権を奪い、建設に必要な粘土と木材を即時取っていくので思うようにワーカーを配置出来ない。それでも選択肢が豊富にあるので出来ること(堤防の移動だったり開拓だったり小屋の建築だったり)を行い、運搬車も手に入れて旅にも手を出す。


Rei Asanoの土地開発は相変わらず最低限。しかし順調な旅と屠殺のおかげで食料はほぼずっとマックスで、三台の運搬車を利用した加工業によって建設の資材は潤沢。最終ラウンドまでに15点建物を三つも建て、旅の方もコンプリートしてゲームを終えた。


結果は、


大石71点

Rei Asano94点


で、Rei Asanoの勝利。


言うまでもなく、点差の大部分は建物によってつけられたものだろう。さかのぼって、早いうちから勝利点(建物だったり旅だったり資源の加工だったり)のために先手権と資材の獲得を譲らなかったRei Asanoの先見性が優れていたということだった。


以下、個人的な感想とか


大石「結果はかなりの大差で負けてしまいましたが、ゲーム中は楽しめました。『アグリコラ』より食い物がかつかつしてないので割合自由にのびのびと箱庭を展開できるところが良かったです。まあ結局ワーカーが増やせないもどかしさはあるのですが、未開拓の土地で減点されたりしないし、種まきや収穫の手間もないし、『アグリコラ』よりは好みかもしれません。


内容については、選択肢が豊富なので、やりたかったことを相手に取られても『じゃあ別のことをやろう』とすぐに切り替えてしまうハングリーさに欠けたプレイが敗因だったように思います。15点建物三つは、ちょっと好き放題やらせ過ぎでした。


で、でも、終了時のボードの見た目はこっちのほうが綺麗だったんだからね! 畑も家畜も建物もいい感じに揃ってて、減点だって無かったんだからね! と、負け惜しみを言ってみる」

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280
名に参考にされているレビュー
2018年12月02日 21時14分

自分の村を発展させて点数を競うゲームです

ボードゲーム馴れしてる10歳の息子と説明書を読みながら少しずつ遊んでみました
タイルに描かれているイラストや、コマの種類を覚えていけば子供でも大丈夫っぽいです

最終的な点数計算の時に何が点数になるかが分かるまではぼんやりと進めていましたが、2年目(4ラウンド目)辺りからようやく何が必要になるかが分かってきます

とりあえず出来る事が多いのと、それらの相互作用が多様なので勝ち筋が一本道じゃないところが楽しいです

ワーカーが4人から増えないのでお互い出来る事を潰しあう事も少ないですし、別の作業をコピーする「模倣」というのもあるので詰む事もないように思えます

自分の村(ボード)が動物や建物で埋まっていく様はとても楽しいです

ワイナリーの四季、アグリコラファミリーバージョン、大鎌戦役と子供と遊んできましたが平和な感じがとても好きです

PCゲームである「創世記シリーズ」が好きな人は「買い」じゃないでしょうか


「どうして小屋にいる動物は棚卸しの時に増えるの?」


■特にスリーブ等に入れるカード類はありません 


個人的評価:8.8/10

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162
名に参考にされているレビュー
2019年05月20日 19時28分

コンポーネントが多く、日本のご家庭事情には厳しいけれど、リプレイ性も高い2人専用ゲーム。

私の中での2人用ベストゲームです。


・領土の拡大

・土地の開拓

・家畜飼育

・革、布製品作成

・各アクションの強化

・馬車の作成

・交易

等々出来ることが多く難しいイメージを持ちがちですが、やることは非常に簡潔にまとまっています。


手番でやることは、2人で共有のメインボードの1アクションに労働者コマを配置するだけ。

相手及び自分が一度置いた労働者コマのあるアクションは、そのラウンド中再び使用する事ができなくなります。

リソース管理力とワーカープレイスメントの立ち回りだけで勝負するのが本作品の特徴です。


今一番何が最善な手なのか、どの方針で勝ち点を伸ばすのか、相手の次の手をどう邪魔するのか、、、

見た目はほのぼのとした開拓ゲームなのですが静かな攻防があります。


勝利条件は相手より点が高い事。

個々の建物に能力や勝ち点がふられており、交易や家畜に応じても点数がもらえます。


情報量が多く1プレイの時間も長い為、プレイする人間を選びますが、「考える事」が好きな方には是非触ってほしい作品です。

少し慣れてきたら拡張を入れることでさらに楽しくなります。

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