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51番目の州:マスターセット51st State: Master Set

世紀末が訪れた退廃したアメリカで自分達の国家、51番目の州を作り上げる。

2010年に登場した、51番目の州、それを元に作り上げられたインペリアルセトラーズ、そしてそのシステムを逆輸入してリメイクされ、拡張も加え、洗練されて戻ってきた51st state master set。
プレーヤーは6種類ある派閥の中から1種類を選択して、退廃しまともな建物が崩れ去り、ミュータントや盗賊が跋扈するアメリカで、建設、交渉、そして時には略奪と、ありとあらゆる手段をとり所属する派閥を51番目の州にするのが目的となる。

要素としてはカード、生産物、コンタクトトークンがあり、カードを使う為にはコンタクトトークンが必要で、コンタクトトークンを得るには生産物が必要、生産物を得るにはカードによって作られる建物が必要で…と、手札と自分の派閥が生み出せる乏しい初期の生産物を使って、うまく自分の派閥、自分の州の中で循環させる仕組みを作る必要がある。その循環に足りない部分はもちろん略奪して手に入れよう。

点数は最終スコアには建設された建物になるが、25点を誰かが得るまでという終了条件が満たされるまでは、生産物を点数に変える建物を使うか、建物を別の建物に改築して点数を得るのが点数源となる。
というのが、基本的な流れだが、自分の選んだ派閥や手札によって大きくプレイスタイルは変更していく必要はある。自分の作りたい循環を作るというより、自分の持つリソースで点数を得ることができる臨機応変な循環を作る詰将棋的なゲームといえるかもしれない。

他人とのインタラクションは少なめだが、大きな利益を持たらす建物を他のプレーヤーに使われたり、逆にこちらが使うタイミングを見計らったり、重要な建物がいつ略奪されてもおかしくない緊張感は常に纏わりついている。

上記文章の執筆にご協力くださった方
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アート・外見0
作品データ
タイトル51番目の州:マスターセット
原題・英題表記51st State: Master Set
参加人数1人~4人(60分~90分)
対象年齢14歳から
発売時期2016年~
参考価格5,500円
クレジット
ゲームデザインイグナシー・ツェヴィツェック(Ignacy Trzewiczek)
アートワーク未登録
関連企業/団体ポータル ゲームズ(Portal Games)
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