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  • 3人~5人
  • 15分前後
  • 7歳~
  • 2001年~

ウォンテッド!82BG@19秋GM(土日)出展さんのレビュー

116
名に参考にされています
2018年04月07日 09時52分

☆5

皆で手を上げ、テーブル叩いて「「「「有罪!!!!」」」」

 

各プレイヤーに均等に山札を渡してミスをしないようにして、手元のカードを無くすことが出来たら勝ちという、よくあるアクションゲームです。

 

このゲームの流れは手番になったら自分のカードをめくって、正しいカードであればそのカードに則ったアクションをしなくてはなりません。もしも、カードに対して間違ったことや遅かったりすると、ペナルティとして表になっているカードを引き受けます。

 

このゲームでいう正しいカードは「警察が外の公園に居る」「銀行員がお金を渡している」「泥棒が宝石持って外に出ている」「裁判官が裁判をしている」それらの絵は正しく、それらに該当したアクションをする必要があります。

 

「警察が外の公園に居る」は人数より一枚少ない景観バッジカードを一枚回収する。

「銀行員がお金を渡している」真ん中に手を置く。

「泥棒が宝石持って外に出ている」手をあげる

「裁判官が裁判をしている」テーブルをこぶしで叩いて「有罪!」と言う

 

それらのアクションで遅かったりミスったプレイヤーが、表になっているカードを自分の山札に回収です。


逆に間違ったカードの一例は「泥棒がお金を渡している」「警察官が裁判をしている」等です。間違ったカードが出た時はアクションを行なってはいけません。

 

はじめの方は面白いです。

カードのお題に沿ったアクションを行って、ダミーカードが混ざっているのでいい感じの緊張感なのと、躍動感のあるアクションが多いので楽しいです。アクションの切り分けの違いとして見張るものがあります。

 

ただ慣れるとアクションの引き分けが多すぎます。アクションは確かにカードの役職的にそれっぽいアクションで面白いのですが、泥棒と裁判官のアクションが遅いプレイヤーの判定が難しいです。皆で「有罪」とハモルの楽しいのに残念です。

 

ダミーカードも慣れてくると思っていた以上に騙されないのでよくないです。背景と人物の違いでなく、服装と顔と背景の違いだったら、もう少し混乱して面白かったような気がします。

アイディアとしても良いものを感じたので、あと一工夫あれば、結構好きだったと思います。

 

遊評☆5

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運・確率1
戦略・判断力0
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルウォンテッド!
原題・英題表記Wanted!
参加人数3人~5人(15分前後)
対象年齢7歳から
発売時期2001年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体カダコ(Cadaco)ラベンスバーガー(Ravensburger Spieleverlag GmbH)スワン・パンアジア(Swan Panasia Co.)
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