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  • 3人~4人
  • 15分前後
  • 10歳~
  • 2018年~

ウィルス・マネー彩彩工房さんの戦略やコツ

110
名に参考にされています
2018年11月17日 19時53分

Virus Money(ウィルス・マネー)は正体隠匿要素がゲームとしての根幹に関わるので、この点を詳しく解説してしまうと成り立たなくなってしまいます。


なので、資産コマを増やす「トレードカード」について少し掘り下げて見たいと思います。


トレードカードは、「競り」によって獲得し、コストを消費することで得点源である資産コマを増やすことができます。

大きくわけて1→3、2→4(2/2)、3→5(1/4)の3種類あり、各色の組み合わせがあります。

また、各種それぞれ3枚、2枚、1枚ずつと、不均一な数になっています。

コストとして全ての色の資産コマが使用できますが、自分の担当色は1個50点、それ以外の色は1個100点として計算できるので、自分の担当色をコストにした方が「得点上は」有利になるでしょう。


1→3           メリット:変換効率が高い、獲得しやすい デメリット:変換コスト数が少ない、単色

2→4(2/2)メリット:平均的 デメリット:平均的

3→5(1/4)メリット:変換コスト数が多い デメリット:変換効率が低い、獲得しにくい


と、それぞれに特徴があるので、獲得・使用にはウィルスマネーの存在も考慮に入れて選ぶ必要があります。

例として、プレイヤーが赤の担当で上図のようなカードを獲得したとします。

この場合、黄・緑ともにウィルスマネーでなかった場合は大量得点をすることができます。

ただし、黄がウィルスマネーだった場合、逆に大量失点となります。

カードを獲得するにも使用するにも、他のプレイヤーの動向を注意深く観察し、なるべく早くウィルスプレイヤーの存在を見極めることが勝利への近道となります。


もし、ウィルスプレイヤーになった場合は…得点のための行動全てが他のプレイヤーへのヒントになり得ます。

通常プレイヤーの時とは逆の思考で、悟られないように目的を果たしましょう!


また、トレードカードには、上図のような特殊なものもあります。

メリットもデメリットもピーキーで両極端ですが、使いどころによっては大きな威力を発揮してくれるかもしれません。


いかがだったでしょうか。

ルールやビジュアルだけで『Virus Money(ウィルス・マネー)』の魅力をお伝えできれば一番いいのですが、残念ながらその手は使えません。

この記事で少しだけでも興味を持っていただけた方がいたら幸いです。

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作品データ
タイトルウィルス・マネー
原題・英題表記Virus Money
参加人数3人~4人(15分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2018年~
参考価格3,000円
クレジット
ゲームデザインホリグチ ヒロシ(Hiroshi Horiguchi)
アートワーク未登録
関連企業/団体彩彩工房(Sai-Sai Workshop)
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