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  • 3人~4人
  • 15分前後
  • 10歳~
  • 2018年~

ウィルス・マネー彩彩工房さんのルール/インスト

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名に参考にされています
2018年11月11日 05時53分

『Virus Money(ウィルス・マネー)』は、資産を純粋に増やそうとするプレイヤーと、それを奪おうとする悪徳プレイヤーの心理戦が魅力のゲームです。

簡易的にルールをご紹介します。


0.準備

Virus Money(ウィルス・マネー)では、プレイヤーは独自の仮想通貨(=資産コマ)を持ちます。

資産コマは4色あり、それぞれが担当する色を選びます。


1.役職決定

プレイヤーには2つの役職があり、得点の方法が違います。

 通常プレイヤー:競りで資産を増やせるカードを獲得し、コストを払い使用することで資産コマを増やす

         より有利なカードを得、ウィルス・マネーで減点しないように自力で得点していく

 ウィルスプレイヤー:他のプレイヤーにウィルスを仕込んだ資産コマ(ウィルス・マネー)を獲得させ、最後に

           それを奪う

           自力で獲得した資産は得点にできないので、通常プレイヤーのフリをしてウィルス・マネー

           を送り込むことで得点する

どちらになるかは、ラウンドの最初に役職カード(=キャストカード)を選ぶことで決まります。

3から4人プレイ用のゲームですが、キャストカードは5枚全部を使用します。


2.競り


資産を増やすことのできるカード(=トレードカード)を競りで獲得します。

順番は関係なしに値をつり上げていく公開競りの形です。

このゲームの競りでは、

 ・後払いではなく、リアルタイムで資産を追加する

 ・カードを競り落としたプレイヤーが他の参加者の参加費を獲得する

などの特有なルールがあります。


3.拡大生産


トレードカードを使用し、資産を増やすことができます。

ただし、コストが必要となります。

カードの内容は24種・40枚。

通常プレイヤーにとっては資産を増やすチャンスですが、同時にウィルス・マネーにも気を付けなければなりません。


4.得点計算

これまでに獲得した資産コマを得点として計算しますが、所持している資産は色によって価値が変わります。

 ・自分の担当する色:1個あたり50点

 ・他の色:1個あたり100点

また、このタイミングで役職が公開されます。

ウィルスプレイヤーがいた場合、

 ・ウィルスプレイヤーが担当する色の資産コマ(=ウィルス・マネー)を持っていた場合、通常プレイヤーは

  その数だけ1個100点として減点

 ・通常プレイヤーが持つウィルス・マネーが、ウィルスプレイヤーにとって1個100点の得点

という形でそれぞれ得点を計算します。


以上が1ラウンドの流れで、これを3ラウンド行うことで一番高得点のプレイヤーが勝者となります。


かなり抜粋しているので、細かいルールは以下の説明書をご覧ください。

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作品データ
タイトルウィルス・マネー
原題・英題表記Virus Money
参加人数3人~4人(15分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2018年~
参考価格3,000円
クレジット
ゲームデザインホリグチ ヒロシ(Hiroshi Horiguchi)
アートワーク未登録
関連企業/団体彩彩工房(Sai-Sai Workshop)
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