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  • 1人~4人
  • 80分~150分
  • 12歳~
  • 2018年~
570
名に参考にされています
2019年05月28日 21時35分

待望の日本語版がゲームマーケット2019春で先行発売され、一般発売も間近な作品(されました)。

日本語化される前から評判が高く、ずっと楽しみにしていました。


ゲームのシステムとしては、基本は「ワーカープレイスメント」というジャンル(実際に配置するのはタイルですけども)。それに加えて個人に配られるボードでの箱庭作成と組み合わせて行き、拡大再生産も行っていく。

一人3手番を行って1ラウンド、これを10ラウンド行ってゲーム終了となります。


このゲームの肝として、アクションと連動してカードをプレイすることが挙げられます。アクションスペースは3種類の色に分けられており、カードにもそれぞれ対応する色がふられています(黄・赤・緑の3種類)。

プレイヤーは手番にどの場所にタイルを配置するかを決め、同時にカードを1枚プレイするのですが、カードの効果はスペースの色とカードの色が一致していないと発揮されないというシステム。「あのアクションをしたいのだけれども手札の色がかみ合わない」とか「このカードを使いたいけどアクションがちょっと弱め」といった具合に、いい感じにジレンマが発生します。

このため、先手番が圧倒的に有利ともならず、また単純にカードの引きだけで『強いカードを引いた人が勝ち!』という事にもなり得ません。それぞれのアクションスペースの強さが色によって違い、またカードの強さもその逆になっているというバランスもにくいです。


最終的にカードに応じた勝利点を得たり、個人ボード上の海底都市群の発展具合で勝利点を計算し、最も点数が高いプレイヤーが海底の覇者となります。


初回プレイ、それも4人という事でいくらか時間のかかるプレイにはなりましたが、非常に楽しめました。

序盤に「拡大再生産」と書きましたが、生産(収入)は毎ラウンド行うのではなく4ラウンド、7ラウンド、10ラウンドの3回。都市の数に応じて別のゲームでいう食料を供給する必要があるのですが、そちらはあまりキツくない印象。


早く上級ルールで遊びたいと思わされる一品でした。個人的には大満足です

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運・確率5
戦略・判断力13
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見10
作品データ
タイトルアンダーウォーターシティーズ
原題・英題表記Underwater Cities
参加人数1人~4人(80分~150分)
対象年齢12歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
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