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アンダーウォーターシティーズ
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  • 1~4人
  • 80~150分
  • 12歳~
  • 2018年~

アンダーウォーターシティーズ

メーカー・卸元:テンデイズゲームズ

日本語マニュアル付き
かくして、人類の希望は海に託された

「アンダーウォーターシティーズ」は、人口過剰になった未来の地球で最高の海底都市を建設するために競い合うゲームです。様々な建物を建設して収入を増やし、最終的には陸に残っている人々に生産物を輸出することで勝利点を獲得します。

ゲームは10ラウンドに渡って行われ、それぞれのラウンドには3回の手番があります。つまり用意された30回の手番の中で効率よく海底都市を作らなければなりません。

レビュー 10件

戦略やコツ
684名が参考
2年以上前

的外れかもしれない上に、ネタバレ要素も含まれるかもしれませんので、ご了承の上お読みください。

レビューを投稿させてもらいましたが、その感想戦になります。



今回自分は初手スペシャルカードを取りにいった。
これ自体はよくある初手アクションだと思うし、アクションカード使用で初期カードから資源ももらえて悪い事はないはず。。
が、私がピックしたカードはアクションカードの「無料でアップグレードトンネル建設」

アクションカードは時代に1回しか使えないので、カードの特殊効果なしにはゲーム中3回しか使えない。
プレイ時はかなり魅力的に思えたのだが、3回しか使えない上に、アクションカード使用アクションも選択しないといけないのは、選択もかなり縮こまる上に、かなり面倒くさかった。
このことからも、取り過ぎるもんじゃないなと思ったw

ただ、豊富な資金と手番順さえ確保できれば、スペシャルカード獲得アクションはアクションカード使用アクションと同居しているため、かなり強い形になるとも感じている。


今回1位を取った人は自分同様スペシャルカードを中心に取得していたが、永続効果を主軸にピックしていた。
その動きを見ても、やはり永続効果でのコンボで効果を蓄積させていく方が有用に感じた。
自分は永続効果がほとんど無かったため、このあたりの差が顕著に出ている気がした。


後感じた事は、連盟トラック(手番順トラック)を上げるアクションが、
カードを除くと緑のスロットアクションのみなので、何らかの効果で連盟トラックをあげることができるようになるのは非常に強いと感じる。

ワーカープレイスメントは先着1名様のみなので、なれるなら先手がいいに決まってる。
しかし、そこにアクションを費やしすぎると発展がおざなりになってしまう。
しかも、手番順は毎ラウンドリセットされる。毎ラウンドそのアクションをするわけにもいかない。

そうなると欲しくなるのが連盟トラックを上げる永続効果カード。
副次効果で連盟トラックを上げることができれば、手番損無く連盟トラックを上げ、さらに連盟トラックの報酬を有効活用する事もできるし、連盟トラックを上げるアクション選択にもさらにうまみが出る。


連盟トラックの報酬は、4マス目はなんの報酬も無く、お金、鋼鉄、1勝利点。と上がっていくたびにもらえる。

鋼鉄はアップグレード研究所のみでしか生産されないため、鋼鉄は貴重。
だが、アクションスロットで獲得する事は可能。(赤と緑に1箇所ずつ)

お金はアクションスロットにお金獲得アクションは、無色のアクションしかない。
無色アクションはカードのアクションが強制無視になるため、どうしても苦しいアクションになる。

生産ではトンネルや淡水化プラントで結構手に入れる事はできるが、生産は時代の終わりにしかない。
そのお金で1時代3ラウンドをやりくりしないといけないと思うと、お金はかなり辛いと感じた。

勝利点のキーとなるスペシャルカードも使用にお金がかかるので、特に後半のお金はそこに持っていかれる。
現に私もプレイできていれば勝ててた(はず)だが、1金足りないことに泣いた。


だが今回の金欠問題は、今回自分は開始都市でアップグレード農場*2で食糧確保と勝利点確保を取ったため、余計にそう感じたのかもしれない。

現に、茶色メトロポリスでトンネル系だった方は、トンネルと淡水化プラントを積極的に建築して豊富な資金があった。
その方がどう感じたかわからないが、食料は余裕があったように思えないことからも、
あっちを立てるとこっちが立たないというバランスのように感じる。

バランスよくたてるのが最終勝利点ボーナス的にもいいのだが、その場合はどうなるのだろうか。
序盤のアップグレードを押さえ目にしてバランス建築優先で次回はやってみたい。

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仙人
ひめくり
ひめくり
レビュー
648名が参考
2年以上前

待望の日本語版がゲームマーケット2019春で先行発売され、一般発売も間近な作品(されました)。

日本語化される前から評判が高く、ずっと楽しみにしていました。


ゲームのシステムとしては、基本は「ワーカープレイスメント」というジャンル(実際に配置するのはタイルですけども)。それに加えて個人に配られるボードでの箱庭作成と組み合わせて行き、拡大再生産も行っていく。

一人3手番を行って1ラウンド、これを10ラウンド行ってゲーム終了となります。


このゲームの肝として、アクションと連動してカードをプレイすることが挙げられます。アクションスペースは3種類の色に分けられており、カードにもそれぞれ対応する色がふられています(黄・赤・緑の3種類)。

プレイヤーは手番にどの場所にタイルを配置するかを決め、同時にカードを1枚プレイするのですが、カードの効果はスペースの色とカードの色が一致していないと発揮されないというシステム。「あのアクションをしたいのだけれども手札の色がかみ合わない」とか「このカードを使いたいけどアクションがちょっと弱め」といった具合に、いい感じにジレンマが発生します。

このため、先手番が圧倒的に有利ともならず、また単純にカードの引きだけで『強いカードを引いた人が勝ち!』という事にもなり得ません。それぞれのアクションスペースの強さが色によって違い、またカードの強さもその逆になっているというバランスもにくいです。


最終的にカードに応じた勝利点を得たり、個人ボード上の海底都市群の発展具合で勝利点を計算し、最も点数が高いプレイヤーが海底の覇者となります。


初回プレイ、それも4人という事でいくらか時間のかかるプレイにはなりましたが、非常に楽しめました。

序盤に「拡大再生産」と書きましたが、生産(収入)は毎ラウンド行うのではなく4ラウンド、7ラウンド、10ラウンドの3回。都市の数に応じて別のゲームでいう食料を供給する必要があるのですが、そちらはあまりキツくない印象。


早く上級ルールで遊びたいと思わされる一品でした。個人的には大満足です

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皇帝
Kruck
Kruck
レビュー
632名が参考
2年以上前

ゲーム名称:アンダーウォーター・シティーズ (Underwater Cities)2018年  →BGG8.0

デザイナー:ウラジミール・スヒィ(Vladimír Suchý)


地球は人口過多に喘いでいます

しかし、火星の殖民計画はまだ40年も先です

人類は海に望みを託して、海底都市の建築を計画しました

あなたはそのプロジェクトの一員となり、海底都市を建設し、そのネットワークを完成させていきます

あなたの海底都市開発が人類の希望なのです



ゲームのざっくりとした大きな流れは


都市を作り、そこに農場や研究所といった建物をたてて、それをトンネルでつなぐことで、ゲーム終了時その完成度に応じて勝利点を得ます。


都市を作って建物があったとしても、トンネルでつながっていなければ意味がありません。

各都市をトンネルでつなげたり、地上にあるメトロポリスとつなげることで勝利点やさまざまな恩恵を得ます。


しかし、トンネルでつながった都市には食糧を供給しないといけない問題も忘れてはいけません。

こうして都市に食糧を供給しつつ、水中都市を拡大・発展させていくことが目的となります。



ゲームの大きなエンジンは、ワーカープレイスメントとカードプレイですが

このゲームの特徴のひとつとして、手番ではアクションスロットを1つ選択してカードをプレイします。

このとき、カードの色とアクションスロットの色が一致していれば、カードの効果が利用できます。

色が一致していない場合は、カードの効果は発揮されず捨て札になり、スロットのアクションのみが利用できる。というシステムです。


なのでゲーム慣れをしている人には、カードはワーカーで、カードの色はワーカーの得意分野。アクションスロットとカードの色がが一致していた場合、ワーカーの得意分野なので追加でカードの効果が発揮できるが、色が一致しない場合は苦手分野なので、スロットの効果だけで精一杯で、カードの効果までは発揮されない。というほうが伝わりやすいかもしれません。


基本的に一部のスペシャルカードを除いてカードのコストはなく、無料でプレイすることができます。

そして、使用したアクションスロットは1ラウンドの間他のプレイヤーが利用できなくなります。


1ラウンド3手番ずつ行っていき、1時代目は4ラウンド、2次代目と3時代目は3ラウンドずつの合計10ラウンド30手番を行い、水中都市を拡大させていきます。



各時代の終わりには生産が行われ、都市に建てた建物に応じて生産が行われる。

そして、生産の終わりに各都市に食糧供給を行っていく。

なので、合計3回の生産フェイズに3回の食糧供給が行われる。


と言っても厳しいものではなく、1都市につき1食料を支払えばいい。

食料は農場があれば生産されるので、各都市に1つずつ農場があれば食料は自給自足できる。


そして、建物には3種類あり、同じ都市に何種類の建物が建っているかで、最終得点ボーナスがあるが、

同じ都市にアップグレードした建物が2つあると生産ボーナスもある。というジレンマが存在する。

各都市に建物は基本的には3つしか建てられないため、得点を犠牲にしてボーナスを得るか・・・。というのが悩ましい。

一応、カードの効果のみで拡張用地に建物を建てることが出来るため、そのカードさえ引ければ得点を確保しつつ、うまくボーナスを得る事もできる。



ゲームとしては食糧供給ゆるめの、発展・拡大していく水中都市。

王道の拡大再生産を楽しむことができる。


水中都市への殖民計画。

そして、時代により移り変わるカード。

さらには全カードユニーク効果。


テラフォーミングマーズが好きな人には刺さりやすいテーマとシステムだと思います。

(プレイ感は全く違うと思いますが)



ただ、プレイ時間は全員初プレイ4人だと4時間という重量級。

BGGではベスト2-3になっていますが、ワーカープレイスメントで4人のインタラクションはそれはそれで面白いと思います。

時間が気にならない人は4人でも全く問題ないと感じました。




ゲーム終了時の私の水中都市は茶色メトロポリスをつないだものの、1金か1手番が足りず3金スペシャルカードをプレイできず、2位に沈む。


後で振り返ると、初手で真上に伸ばしたのが無駄な手番になっています。

それを斜めに延ばしていれば、左下メトロポリスにも接続でき、この3金スペシャルカードも使えた可能性が・・・と思うと、悔しくも楽しくて仕方ない!


ですが、序盤のミスや、1金1手番が足りないところに泣けるのも、ゲームがよくできている証拠。


プレイした皆さんも、4時間プレイしてもなお

「長時間プレイしてなお、もう終わりかー?! と思ったゲームは楽しかった証拠。またやりたいと思うゲーム」と口を揃えて楽しんでくださいました。


記事内にも書きましたが、由緒正しい王道の拡大再生産のよさを味わうことのできるいいゲームですよ!

日本語版の発売も決まっているので、マストバイだと思います。

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仙人
ひめくり
ひめくり
ルール/インスト
509名が参考
2年以上前

人口が増えすぎてしまったので海中都市をつくります!


「アンダーウォーターシティーズ」をインスト&プレイしました。

ルールを知るのに使って頂けると幸いです!



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82BG@19秋GM(土日)出展
82BG@19秋GM(土日)出展
レビュー
432名が参考
1年以上前

システム的に大きく目立つ部分はないものの、プレイしてみると総合力で並み居るライバルを蹴散らすようなインパクトを受けた。


海底都市がテーマという珍しいワーカープレースメント。


手番では3色×5の15のアクションスペースの1つにマーカーをおく。その際、3枚ある手札のうち1枚を捨て札にする必要があるが、スペースの色と捨て札の色(カードも3種類の色がある)が合致していればそのカードの効果を使用することができるという仕組みが最大の特色だろう。


海底都市を作るのがテーマであるので、ゲーム内では建物の建築や改良を行って拡大再生産を行い、また、これら建物や獲得したカードの効果などから勝利点を獲得していく。とてもよくある内容である。


利用できるアクションスペースの効果はかなり強く、建物の建設は比較的さくさく進む。リソースも特定のもの以外は簡単に手に入るため、ゲームが行き詰ることなく、ストレスを感じずにプレイすることができるのはこのゲームの素晴らしい部分であると思う。


だからといって内容そのものが単純というわけではなく、複数の勝ち筋が存在し繰り返しプレイするたびに楽しめる要素をもっている。


インタラクションは弱めで、どちらかといえばソロプレイ感は強い。

このあたりはいかにも2010年代後半のワーカープレースメントといった風情であり、比較的自分のペースで、思い思いに箱庭を作り、エンジンビルドを行う感覚にあふれている。

プレイ時間は公称1人あたり40分だが、慣れていないうちは2-3割増しでみた方がよいだろう。ややスロースタート気味であるが、序盤を越えればポンポン進む。それでも、全10ラウンドは少々長いと感じる。

BGGなどではよくテラフォーミングマーズと比較されるが、なるほどこのゲームには様々なボードゲームの影をみることができる。


それでいてこのスムースかつナチュラルなプレイ感覚は何か。

BGGでも平均レート8.11と驚くほどの高評価であることが、一見ありふれたようにみえるこの作品の品質の高さを物語っている。


メカニクスの系統はまったく異なるが、クランズオブカレドニアをプレイしたときの如き満足感を得ることができる。


非常に間口の広い、多くの人に好まれる要素をもった作品であると強く感じた。

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maro
maro
レビュー
362名が参考
1年以上前
様々な重ゲーの要素を取り入れつつ、どれも違い、ソロでも楽しめる稀有なゲームでした。


プレイヤーは海底都市国家樹立プロジェクトの責任者として、あらゆる手段を執っていきます。

「海の底に人が住めるようにする」遠大な目標のため、

  • 人が住めるような都市を造る
  • 住人に食糧が供給されるようにする
  • 地上から海底都市へ、そしてまた別の海底都市へとつなぐ交通網を整備する
  • 海底の豊富な資源を都市から得られるように生産施設を建築する
  • そんな施設を改良していく

と、多岐にわたっています。

しかし、プレイヤーが行うことは「緑・赤・黄色のアクションスペースにタイルを置き、カード1枚を消費する」

のみ。そこからカードの色が合えばスペースの効果にカードの効果も追加されます。

そして資源獲得や施設の建設、他のカードの使用/入手を繰り返して10ターン(3世代)が終わればゲームが終了し、条件に従って得点計算。一番高い勝利点を稼いだ人が勝利です。(ソロプレイでは7つの都市をつなぎ、100点以上稼ぐがクリア条件です)

プレイした印象は前述したとおり「様々なボードゲームにシステムが似ていて、いずれも違う」でした。

  • タイルを置くことでアクションが発動するワーカープレースメント
    • 資源獲得
    • 食糧供給
  • アクションや得られる資源が派手になる拡大再生産
  • 各種建物や資源の組み合わせにより資源量やら最終得点が変わるセットコレクション
  • タイルプレースメントというよりは「ビルディングプレースメント」と言うべき箱庭構築

など、ある程度のボードゲームで遊んだ人ほど「どこかで見たことある」と思うことしきり。なので、遊んで行くほど

  • アクションを先取りされないような立ち回り
  • カードとアクションの色が合わないジレンマ
  • やりたいアクションと一致した色のカードが引けるように祈るときの緊張感
  • だんだんと都市ができていく充足感
  • 規定ターンに訪れる資源獲得の嬉しさ
  • 世代ごとに強くなるカードの爽快感

といったシステムの出来に驚かされます。

何よりも、この、いかにもSFチックな「海底都市」というコンポーネントが没入感へと誘ってくれます。

慣れていないうちは拡大再生産特有の序盤のもたつきによるどん詰まりに苦しめられるので、多少の練習が必要。

この独特の世界観やインパクトの強いコンポーネントに惹かれた方には是非ともおすすめしたいゲームです。

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手動人形
手動人形
レビュー
209名が参考
5ヶ月前

個人ボード上に海底都市が作り上げてられていくワクワク感は最高にいい雰囲気です。

ワーカープレイスメントとカードプレイを組み合わせて実行していくことで、個人ボード上に海底都市を建設していきます。

海底版テラフォーミングマーズなどと言われることもある本作。

テーマはともかく、テラフォーミングマーズはカードプレイが中心だし、こちらはワーカープレイスメントなので、プレイ感は違うんじゃないかなーと思っていたのですが、やっぱり似ているような気もしてきました。
というのは、このゲーム、確かにワーカープレイスメントなのですが、肝はカードプレイの方じゃないかなぁと思ってきたからです。

ワーカープレイスメントの方は、必要なアクションを各時代(3~4ラウンド)のどこかでやればいいので、案外シビアな感じではなく、どちらかと言うとカードのプレイをいかに無駄なく行い、プレイしたカードを活かして伸びるか、その差が発展の差になり、最終的な得点差になり、勝敗になる、そんな印象だからです。

重ゲーではありますが、テーマに惹かれたのであればプレイしてみてください。初プレイでも、やりこみでも、ハードなプレイも場当たり的プレイも、どんなプレイも許容して楽しませてくれる、テーマパークのアトラクションのような隙のない面白さを提供してくれると思います。

ソロプレイは面白いですが結構きついプレイ感です。相手がいないと、いかに計画的/効率的に回すかのパズルになるので。
多人数プレイのほうが、「どうせ好きなアクションスペースが必ず取れるわけでもないし、なるようになるよね」、と気楽にプレイできる気がします。

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仙人
sokuri3510
sokuri3510
レビュー
178名が参考
6ヶ月前

アンダーウォーターシティーズ ★★★★☆

プレイした人数:2~3人(3人でも楽しめるけど2人の方がベストっぽい。)

プレイにかかった時間:インスト30分、プレイ2時間~2時間半

終了/勝利条件:10ラウンドやって点数が高いほうが勝ち


【概要】

水中都市を建設しよう系ボードゲーム。

選んだ場所の効果とカードの効果を使いながら個人ボードに設備を増やしていく。

設備を増やしながら資源と得点を得つつ拡大再生産していくのが大まかな流れだが、

資源のやりくりに頭を悩ませながら、自分だけの水中都市を作りたい。


【いいところ】

個人ボードの箱庭感がたまらなく良い。

直接妨害するようなカードがないのは平和で、都市づくりに没頭できる。

効果がわかりやすいものばかりなので、思ったより言語依存が低めな印象。

ワカプレの効果とカードの効果の組み合わせで1ターンに出来ることが多くて楽しい。


【わるいところ】

メイン&個人ボード、カード、サマリー等などでテーブルが広くないと遊べない。

早いもの勝ち以外で他プレイヤーに影響を与えることが殆どないため、

人数が増えるとそのままダウンタイムが長くなりがち。

直接妨害カードがないので、わかりやすい盛り上がりもなく淡々と進む。

プレイ中はいい感じかなと思ってたけど、終わってみたら負けてたみたいな感じ。


【その他】

拡張アリでプレイしているので、入れない場合の序盤はかったるそうな印象。

世代別カードは第三世代は超強力という感じも無くて、派手な効果は少な目。

拡大再生産といいつつ、自分が使える資源として生産できるのは2回しかないので、

施設を拡大した恩恵を受ける回数は思ったより少ない。

このゲームは控えめにいって100万点です。

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皇帝
にしけん酸
にしけん酸
戦略やコツ
131名が参考
約1年前

拡大再生産に見えるこのゲームですが、実は中間決算による生産がゲーム中に2回しかなく、拡大再生産要素は薄いです。

時代1に基本的なエンジンを作ったら、後はゲーム終了時に向かってどんどん得点が伸びるように建築していくのが良いようです。

都市の建築やらスペシャルカードの使用やらで、お金が沢山いるので、お金はある程度増えるようにしないと最後に頭打ちになります。お金は大切に!


下は共生都市と農場で得点化戦略。ソロプレイで80点台で、ソロプレイの勝利条件の100点には全然及んでないですけど・・

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仙人
sokuri3510
sokuri3510
ルール/インスト
68名が参考
4ヶ月前

<テーマ>

海の底に都市や建物を建設する街づくり系ワーカープレイスメントゲーム。

<準備>

  • ゲームボードを中央に配置。ボードの中央に、ボーナスカードとスペシャルアクションカードを配置。
  • 各プレイヤーには、個人ボード、アクションタイル3枚、サマリーカード、初期手札、その他資源を配布。
    • アクションカードは200枚以上あり、全て発動条件や効果が異なる。 

<ゲームの進行>

  • 手番では、ボード上のアクションスペースを1ヵ所選び、アクションカードを1枚プレイ。(手札は常に3枚)
  • ボード上のアクションスペースは全て先着1名のみアクション出来る。
    • ボード上のアクションスペースは3色に分かれている。
    • アクションスペースは、「資源獲得」「金の獲得」「都市の建設」「トンネルの建設」「建物(3種)の建設」「特別アクションカードの使用」「手番順トラックの進行」「スペシャルアクションカードの獲得」など。
  • プレイしたアクションカードが、選んだボード上のアクションスペースの色と一致したらカードの効果も発揮できる。
    • カード効果は、「即時効果」「永続効果」「特別アクション」「ゲーム終了時得点」などがある。
    • ボードとカードの色が不一致の場合は、カード効果は無効で捨て札になるだけ。
  • 順番に1アクションずつ行い、各プレイヤーが3アクションを行うとラウンドが終了。
  • 4、7ラウンドの終了後に中間決算。
    • 自分のボード上の都市・建物・トンネルと、プレイ済みカードに応じて「勝利点」「資源」を獲得。
  • 10ラウンド終了後に最終決算をしたらゲーム終了。
    • 中間決算の処理 + 個人ボード上の終了時得点 + 中央ボード上の達成ボーナス などを計算し、総得点が高い人が勝ち。

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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
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