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  • 2人~5人
  • 分前後
  • 2013年~
138
名に参考にされています
2018年11月08日 11時16分

評価 ★8.5

部族の追加により、各プレイヤーに特殊能力が与えられ戦略の幅が広まったが、この部族が曲者でどう考えても強い奴や弱い奴と様々。

初期に二枚配られて、そこから一枚選ぶというルールなのだが、二枚とも弱い部族+後手番ともなると目も当てられない劣勢スタートになるので、全員の同意を得れるならば、プレイヤー人数+1枚ぐらいの部族タイルをテーブルの上に並べて後手番のひとから部族をピックしていくというヴァリアントで遊ぶのをお奨めしたいところか。


予言はプレイヤーにランダムで三つのお題が与えられ、それをこなすと得点、こなせないと減点になるというシステム。

しかも予言が発動している四半期はアクションにもペナルティが与えられるため、まえもっての準備が必要になりゲーム毎に戦略性が大きく変化する。

部族と予言は両方採用することも、片方だけを採用することもできる。

私は個別能力が好きなので、拡張込みで遊ぶ場合は必ず部族は採用しているが、ガチガチの戦略を楽しみたいのならば、部族を採用せず予言のみを採用するのが好ましいかもしれない。事実そういう話もよく聞く。


無印のツォルキンを遊びつくし、変化が欲しいと思われているのならこの拡張はマストバイだろう。

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戦略・判断力4
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルツォルキン:部族と予言(拡張)
原題・英題表記Tzolk'in: Tribes & Prophecies
参加人数2人~5人(分前後)
対象年齢未登録
発売時期2013年~
参考価格未登録
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