• 2人~5人
  • 30分~75分
  • 8歳~
  • 2015年~

チケットトゥライド(乗車券):イギリス&ペンシルバニアTicket to Ride: Map Collection Volume 5 United Kingdom and Pennsylvania

チケットトゥライドの拡張マップ イギリスに線路を引くには色々制約が多い ペンシルバニアでは株券がもらえる

チケットトゥライドの拡張、UK(イギリス)&ペンシルバニアのマップです。
ゲームの基本的なルールはチケットトゥライドと同じ、
カードを使ってマップ上に自分の路線を敷設していくのです。
マップのボードが両面仕様で、それぞれのマップの目的地カードが付きます。
またこの拡張では専用の列車カード(LSカードの比率が高い)が付属しています。
そしてUKには地域の権利カードや技術カードが、
ペンシルバニアには株券のカードが付属します。

UKマップは追加ルールの多いチケットトゥライドです。
UKマップは4人までしかプレイ出来ません。
またマップが狭く5マス、6マスの長い路線は少なく、
列車コマは全部で35個しか使いません。
最初は全員イングランドで2マスの路線しか敷設出来ません。
ウエールズやスコットランドなどに線路を引くには、
それぞれの土地の権利カードを買う必要があります。
権利カードのコストはSL(レインボー)カード1枚分です。
また3マス以上の路線を敷設、フェリー航路を敷設するなどするには、
それぞれの技術カードを買う必要があります。
他に得点が増えるなどの技術カードもあります。
技術カードのコストはSL(レインボー)カード1~4枚分と異なります。
他のチケットトゥライドよりSL(レインボー)カードが重要となります。
追加ルールでどんな車カードでも4枚でSLカード1枚になります。

ペンシルバニアマップは株ゲームを行うチケットトゥライドです。
アメリカの東海岸の一地域だけのマップです。
路線を敷設する、目的カードを達成することで得点を得るのは同じですが、
線路を敷設するとその線路の場所ごとに株券を1枚もらえます。
ゲームの最期で株券の持ち枚数に応じて得点が得られます。
目的カードを達成するためでなく株券を得るために路線を敷設、
というプレイになることもあります。

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  1. 異人館異人館
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運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルチケットトゥライド(乗車券):イギリス&ペンシルバニア
原題・英題表記Ticket to Ride: Map Collection Volume 5 United Kingdom and Pennsylvania
参加人数2人~5人(30分~75分)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 109
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月19日 10時48分

    イギリスマップには一つだけ、特別な航路があります。サウザンプトンからニューヨークと書かれた航路で、側には煙突が4本ある豪華客船が描かれています。(何の船か分かりますね)この航路は10マスあり敷設時にはなんと40点ももらえます。しかも例外的にスクリュー(プロペラ)の技術も、4~6本路線の技術も必要なしに敷設出来るのです。ただしSL(レインボー)カード3枚と7枚の同じ色のカードが必要で、我慢して手札を貯めないと敷設できません。40点はゲーム的に相当大きいですので、狙いに行くか、手を出さないか、早々に判断をしなければなりません。

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