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  • 2人~4人
  • 20分~30分
  • 10歳~
  • 2020年~

スプレンダー・マーベルMasayuki Kunimitsuさんのレビュー

721名 が参考
1名 がナイス
12ヶ月前

Splendor Marvelのレビュー


Img_4910

以前、Splendor Marvelファーストインプレッションの記事を掲載しましたが、あれからプレイを数回繰り返しています。

2人対戦が主ですが、4人対戦もプレイしました。

やはり、個人的にプレイ感がオリジナルより冗長に感じるのは変わりません。これはSHAREcafeの店長も同じ感想。

しかし、オリジナルの宝石の煌きをやりこんでない人にとっては、このくらいのスピード感がちょうどという意見もあり、マーベルのキャラを使っていることも含めて、より一般の人向けのゲームといえるかもしれません。

今回のウリのアベンジャータイルは当たり前に強いです。最初に取ったプレイヤーは盤面の主導権をとることができます。

これは、先日SHAREcafeの店長が使った戦法で、Lv1のカードでアベンジャータグ付きは積極的に狙う方法。その時カードの色は考慮しません。どのみち全色取ることになるんですから。Lv3のアベンジャータグ2個付きを予約しておいて、アベンジャータグが追い付かれたらそれを展開してガッチリ守る戦法。

他のプレイヤーとしては、先に取られたアベンジャータイルのディスアドバンテージをどのように覆すか?という対策にが必要となります。他の場所タイル(オリジナルでいう貴族タイル)で追いつこうとするとますますにスピードダウンしますし。

理想的な動きとしては、序盤はアベンジャータグを集めながら全色集めて、そこから通常の宝石の煌きの様に獲得する色を固めてスピードアップさせてゴールを目指す。

それに対抗するには、先行するプレイヤーの狙いのカードを予約で潰してゲームのスピードダウンを図り、その間に場所タイルを取得して追いつく方法になるのかなぁ。

アベンジャータイルを無理に奪回するのは非効率な気がします。というのも、アベンジャータイルの勝利点は低めに設定されているので、奪回に固執していると、先行するプレイヤーに勝利点で追いつくことが難しくなる印象。

というわけで、ぼうしさんの記事のオリジナルの宝石の煌きの攻略記事で勉強しながら、スマホアプリの宝石の煌きを数こなして日々精進いたします。

なお、この記事は弱弱プレイヤーの戯言ですので、これを読んで「騙された!」「勝てねぇじゃん!」なんてクレームは受け付けません。(^^;

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Masayuki Kunimitsu
Masayuki Kunimitsu
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運・確率5
戦略・判断力12
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見12
作品データ
タイトルスプレンダー・マーベル
原題・英題表記Splendor Marvel
参加人数2人~4人(20分~30分)
対象年齢10歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインマーク・アンドレ(Marc André)
アートワーク未登録
関連企業/団体スペース カウボーイズ(Space Cowboys)
拡張/関連元宝石の煌き(Splendor)
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