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  • 2人~4人
  • 60分~90分
  • 13歳~
  • 2018年~

ルートわたんのリプレイ日記(2020年3月22日)

118
名に読まれています
2020年03月25日 03時44分
今回は経験者1名(インスト役)と未経験者3名(自分を含めて)のプレイになりました。
全員2時間級のワカプレが問題なく遊べるくらいの理解力があるメンツです。

総プレイ時間はインスト込みで3時間半。勝利条件が増えるカード未使用のフルゲームになりました。
この時間を長いととらえるか、短いととらえるかで評価も変わりそうです。

気になるところでありますインストにかかる時間なんですが、測るのを忘れていました。
しかし共通ルールは少なく、陣営の個別ルールもそれほど多いとは思いませんでした。
持ち主さんの 陣営の特性やイメージ、特に点数の入り方についての説明はありがたかったです。

カードの使い方は二種類あり、我々が想像する、カードに書かれている効果を適応するのは ここでは「クラフト」と呼びます。
ROOTにおいての「カードを使う」は、陣営特有の能力を起動するためのコストとしての使用や、何かしらの支払いが求められたときの使用についての事であり、カードに描かれているアイコンが条件になっています。
お金に種類がある ようなもので、この「カードを使う」と「カードをクラフトする」の違いがわかればすんなり遊べると思います。
自分はここが分かりづらかったので、この点はしっかり説明した方が良いでしょう。

陣営の選択。ボクは放浪陣営を選択しました。無頼漢モノの映画が好きなのと、他と違ってコマがひとつしかないからラクそうだと思ったからです(^ω^) しかし陣営特性は、他陣営と協力・もしくは敵対するのを好きに選べるという上級者向けの陣営でした()

未経験者の二人は初心者向けと言われている猫と鷲の陣営。インストしてくれた方は上級者向けの連合陣営になりました。

ボクは誰とも組まず、ひたすらアイテムを貯めて 勢いをつけてきた鷲陣営に鷲陣営から頂いたボウガンで不意討ち() その後追い上げてきた連合陣営を不意討ち() 連合陣営から頂いたブーツで駆け回りさらに連合陣営の基地を破壊して勝ちました( ̄^ ̄)

ROOTの記事を探したのですが、やはり放浪は他陣営の状況を把握し勝ち馬に乗るか、バランス警察になるかという特性のようで、今回のボクは後者でした。
選択肢が多いから上級者向けということなのでしょうが、それまでは自身の強化だけに注力していればよいので終始、天上人のようなポジションで気軽でありました。

連合は詳しくはわかりませんが、舞台に登場するまでの準備がとても大変なようで、地味で何をやっているのかよくわからない印象でした。
恐らく 序盤は出番がなく、ゲーム展開がその後どうなっていくのか分かりにくいから上級者向けとなっているのだと思います。
しかしこれも、言い方を変えれば序盤は準備をしていればいいわけで、余裕があると思います。以降は好きなところから始められるのが最大の強みだと思います。

さて、初心者向けとなっている猫と鷲ですが 序盤からこの二陣営は仁義なき戦いを繰り広げます。
特に猫はスタートダッシュが肝心のようで、最初からフルスロットルの選択を求められます。ボード全体に配置された部下はドラクエのスライムと同じ。倍々的に増えていく鷲に蹂躙されていきます。
その驚異に対して平常心を保ちながら、さらに後から来る連合の存在も考えて最良の選択ができるのかどうか。非常に難しいと思います。

鷲も大変です。唯一バースト要素のあるルールの元、展開の仕方を計算しないといけません。
勝ちが積もり過ぎるとヘイトを買う。
ROOTに限らず 目立つというのはボードゲームにおいて悪とされています。
鷲はその特性上、どうしてもその立場になってしまうようです。
バーストしなければ鷲が最強で間違いないでしょう。鷲の弱点は「強すぎること」だと思います。
だからボクはバーストを誘発させるため凶弾を放ちました( ̄^ ̄)

猫と鷲が初心者向けとされているのは、やることが明確で序盤から盤面にコマを展開していくから直感的でわかりやすいからだと思います。
しかし長時間のストラテジーゲームにおいて序盤から判断を求められる両陣営は はたして本当に初心者向けと言えるのかどうか。

準備に時間をさける連合と放浪に余裕があるのではないかと考えています。まぁ、逆にうまい人が猫や鷲を担当したら連合をモグラ叩き状態にしてしまうのでしょうけどねw

プレイ報告の検索をかけると連合が勝ったという報告が多いです。これは今回の我々の状況と同じような、経験者が連合を担当して外が未経験者の構図であると想像できます。
冒頭で述べたように、この手のゲームをやるプレイヤーは所謂 重ゲーを問題なく理解できるでしょうから、興味をもった陣営をやればよいでしょう。問題なく楽しめると思います。

一度遊んだだけでしたが非常に楽しめました。他陣営への興味がつきません。
未経験で興味のある方は是非、遊んでみてほしいです。
そうしてくれれば次回ボクと遊ぶときにインストしないですぐに始められますからね(^ω^)
勝敗プレイヤー名最終得点
勝ち
わたん33点
0
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参加者 1人
2020年03月22日

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プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力15
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘13
アート・外見15
作品データ
タイトルルート
原題・英題表記Root
参加人数2人~4人(60分~90分)
対象年齢13歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
データに関する報告
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