マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~7人
  • 360分前後
  • 12歳~
  • 1959年~

ディプロマシー鉄狼(てつろー)さんのレビュー

286
名に参考にされています
2016年12月17日 20時26分

ディプロマシーは第一次世界大戦前夜のヨーロッパやロシア、トルコとなって『そのとき歴史は動いた』といわんばかりに陸軍や海軍を動かして地方を征圧して領土を広げていくという作戦を持つゲームとなっています。

各プレイヤーは毎ターン「命令書」に自国の軍隊をどう行動させるか記入し、同時に公開する。
軍隊同士の行動が干渉する場合、戦闘を行って解決する。戦闘に敗北した軍隊は、隣接する地域に撤退するか除去される。
拠点都市の数よりも軍隊の数が少ないプレイヤーは、拠点都市と同じ数までの新しい部隊を受け取る。
という3つのステップを繰り返すだけである。

ディプロマシーにおける戦闘は、戦闘地域の隣接地域から受けた支援が多い方が勝つという単純なもの。

交渉時間を上手くつかい、他国と協力しながら自分の勢力圏を広げていくのがディプロマシーの勝ち筋である。


『ディプロマシー』の特徴はダイスロールやランダムの部分はなく、
あくまでも交渉を踏まえた上で、周囲の敵を侵略していくことが特徴です。
自分ひとりの戦力では他の国を攻めきれないため、同盟を結ぶことが必要不可欠です。

問題点は交渉が全てなため、交渉ベタには難しくさらに同盟をしながらも裏切りが発生しても止めることができないので
一部では『友情破壊ゲーム』とまで言われる始末です。
そのうえ、プレイ時間が5時間以上はかかるという仕様なのもネックになります。

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
鉄狼(てつろー)さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 103興味あり
  • 118経験あり
  • 28お気に入り
  • 88持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力9
交渉・立ち回り14
心理戦・ブラフ10
攻防・戦闘7
アート・外見0
作品データ
タイトルディプロマシー
原題・英題表記Diplomacy
参加人数2人~7人(360分前後)
対象年齢12歳から
発売時期1959年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

鉄狼(てつろー)さんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク