• 2人~5人
  • 30分~45分
  • 8歳~
  • 2017年~

センチュリー:スパイスロードArugha_Satoruさんのレビュー

354
名に参考にされています
2017年07月17日 01時04分

 よく比較されるゲームである「宝石の煌めき」アプリ版でソロしかプレイしていないのですが(比較の対象になるのか?)、思ったより似てないように思いました。また、宝石の煌めきが好きな人は合わないかも、とも言われましたが、私はどっちも楽しめました。(でもセンチュリースパイスロードの方が好きかも)

 リソースをやりくりしつつアップデートしたり増やしたりとこねくり回したり、別にそんなに要りもしないカードを、上にこんもり乗ったスパイスを補充するためだけに取ったり。デッキビルディング系とは言っていますが、ドミニオンなどの様に要らないカードを圧縮する必要はあんまりないです。(使わなければ別にずっと持ってるだけでも手番を邪魔したりはしないので)

 どちらかというと圧縮したり増やしたりしなければいけないのは、リソースであるスパイス。価値の高いスパイスが価値の低いスパイスの代価にならないため、ちょうどいいところに調整する為のカードをあれこれしたりするのがもどかしくも楽しいです。

 アートワークも「らしい」感じで好みです。

 敢えて言うなら、アップデート系の変換カードのアイコンはアップデートだよーって解るような感じの方が良かったかなぁ。純粋な変換だから価値が上がってもアップデートじゃないよって言う事なのだと思いますけど何かしっくりこなかった。

Arugha_Satoruさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 83興味あり
  • 270経験あり
  • 106お気に入り
  • 153持ってる
プレイ感の評価
運・確率9
戦略・判断力19
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見10
作品データ
タイトルセンチュリー:スパイスロード
原題・英題表記Century: Spice Road
参加人数2人~5人(30分~45分)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

センチュリー:スパイスロードのレビュー

  • 164
    名に参考にされています
    2017年11月18日 23時40分

    スパイス(キューブ)を手札からプレイしたカードに従って、変換、取得しつつ、得点カードを集めるゲームです。手番の回数を出来る限り減らして、資源をうまく変換していきましょう。▼ゲームの概要最初に変換・生産カードを6枚1列に並べます。次に得点のカードを並べます。スパイスは4種類あり、それぞれグレードが異なります。黄<赤<緑<茶 です。ゲームはスタートプレイヤーから時計回りに手番を行っていき、誰かが得点カードを5枚取ったらゲームが終了します。さて、手番では手札から1枚カードを使って、キューブを取ったり、キューブを変換したりします。最初の手札は共通で、2枚持っています。使ったカードは自分の前に表向...

    atcktさんのレビューを読む
  • 360
    名に参考にされています
    2017年08月23日 22時43分

    1手番にやれることは、4つの行動のうちたったひとつだけ。このシンプルさが、アナログゲームにそれほど親しみの無い方でも容易に参戦できるし、誘う側も声をかけやすい、そんなハードルの低さになっています。そのシンプルさは、ゲームを単調な状況に堕すのではなく、むしろ、そのシンプルな行動の積み重ねによって、テンポの良い多様な展開を生み出すことになります。アナログゲームをやり込んできた強者たちを魅了するのは、まさにこの点かと思う次第です。4つの行動が「スパイス売って一儲けする」というテーマに直結した、無駄なく迷わない手順になっているのがいいですね。①商人を雇う ②雇った商人を使って4種のスパイスを適宜...

    suzuiro-kikyoさんのレビューを読む
  • 342
    名に参考にされています
    2017年07月26日 18時35分

    経験者1名含む5名で。インストを聞いた時点で、こいつはスパイスロードだけにピリリとしまった楽しそうなゲームだな、という印象でしたが、そういうのはいいですよねすみません。このゲーム、商人カードを獲得して、そのカードを使用することでスパイスを獲得したり、獲得したスパイスをより上等なスパイスに交換したりして、勝利点カードに描かれた種類のスパイスをそろえることで点数をゲットしていく、という、まさしく「宝石の煌き」に近いテイスト。ただ、商人カードで出来ることが様々で、あいつが欲しい!と思っても、最近めくられた商人カードをゲットするにはスパイスを多く支払わなくてはならず、スパイスを支払ってでも他のプ...

    さと(いぬ)さんのレビューを読む
  • 430
    名に参考にされています
    2017年05月25日 09時08分

    駆け引きが増えた宝石の煌めきといった風味のゲームですテンポよく回すと30-40分で終わりますが、ゲーマーズゲーム慣れしてる方々ばかりでやると60分程度になるでしょうか。このゲームのよいところは、手番と目的がシンプルなことだと思っています。・目的は、得点カードを買って点数を稼ぐこと・手番でできるのは、4種類のアクションから1つだけ手札を増やしてアクションを増強するゲームながら、できることは1アクションなので、一気に置いて行かれる感覚はあまりなく、ボードゲーム慣れしてない方でもきちんと遊べるんじゃないかと思います。ルールも簡単ですし。だけども、「盤面を見ながら判断する」というボードゲームらし...

    あんしゃるさんのレビューを読む
  • 507
    名に参考にされています
    2017年05月22日 17時12分

    宝石の煌きが面白いと感じた初心者ゲーマーに,次にお勧めしたい。センチュリー3部作が一つ(残り2つは来年以降)と箱に書いてありますが,全部買います!(確信)商人カードの取り方・使い方はコンコルディア,勝利点の取り方は宝石の煌き,リソース管理は特殊なオーディンの祝祭(戻るのにも意味がある),といった感じで,各所の有名なゲームの良いとこ取りをして,無駄はそぎ落としてコンパクトにした感じのゲームでした。ルールは紙1枚のシンプルさなので,初心者でもすぐに遊べます。他方で,「あと何手であの勝利点が取れるが,もっと短い手はないか?ほかの人は何手であれを取る?手元のリソースは…」というゲーマーらしいジリ...

    ボードゲーム喫茶 天岩庵さんのレビューを読む
  • 292
    名に参考にされています
    2017年05月22日 02時58分

    程よくスマート。手札をプレイする事でリソースを獲得し、指定されたリソースを支払う事で勝利点を獲得する。誰かが勝利点を5枚獲得したら終了。とルールが1行で説明でき、ボードゲーム熟練者ならばデザインを見ただけで大まかなルールが分かるほどにシンプルなゲームデザイン。おそらく複数のゲームの要素を組み合わせて作られたと思われるが、各要素の間でかみ合わない部分は無く、1つのゲームとして上手く落とし込まれている。シンプルなリソースマネジメントとしての比較対象で「宝石の煌き」が挙げられるが、リソースであるスパイスが無限にあること、予約による妨害のような動きが出来ないこと等から、思ったとおりに動けないよう...

    karamisanさんのレビューを読む
  • 738
    名に参考にされています
    2017年05月15日 15時20分

    2017年に英語版がPlan B Gamesから出て、ゲムマ2017春にはアークライトから日本語版が出たゲーム。宝石の煌き感があるとは聞いていて、宝石の煌きが好きな私は割とわくわくしながらプレイ。4つの種類のコマがあり、黄→赤→緑→茶の順で価値が大きくなる。できることは、・能力カードを使う・能力カードを買う・得点カードを買う・パスして能力カードをすべて捨て札から手札に戻すのどれか。能力カードには、黄色2個獲得とか、黄色2個→赤2個変換、とかいろんな組み合わせで持っているコマの価値を高くする能力が書かれている。得点カードには、赤○個と緑○個、とか買うのに必要なコマと点数が書かれている。遊ん...

    まつながさんのレビューを読む

Arugha_Satoruさんのレビュー

会員の新しい投稿