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センチュリー:スパイスロード
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  • 2~5人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2017年~

センチュリー:スパイスロード / Century: Spice Road の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
スパイスをやりくりしながら拡大再生産!シリーズ化が発表されています。
  • エマーソン・マツウチ(Emerson Matsuuchi)作

複数種類のスパイスを、交換したり増やしたりしながらやりくりし、得点に変えていく拡大再生産のゲームです。

スパイスには4つの種類があり、コマの色でいうと黄→赤→緑→茶の順で価値が大きくなります。

手番でできることは、
 ・能力カードを使う
 ・能力カードを買う
 ・得点カードを買う
 ・パスして能力カードをすべて捨て札から手札に戻す
のどれかです。

 能力カードには、「黄色2個獲得」、「黄色2個→赤2個変換」といったようにコマの価値を高めるような能力が書かれています。
 得点カードには、「赤○個と緑○個」というように必要なコマと点数が書かれています。

 センチュリーシリーズとして、本作のスパイスロードの他にも新しいボードゲームが今後発売予定です。コレクションしてみてはいかがでしょうか。

センチュリー:スパイスロードに23件の書き込みがあります

1217
名に参考にされている戦略やコツ
2017年07月22日 13時33分

スパイスロード6戦全勝。

割とガチ目な考察と戦略です。


・商人カードの強さを知る

→生産カード(茶色1個、緑色1個+黄色1個、赤色2個etc)などは見るからに強いカードです。

しかし、手番内で連続交換しやすい交換カード(黄色2個→赤色2個、赤色2個→緑色2個etc)もかなり強い部類のカードです。

これらのカードは多少スパイスのコストを払ってでも確保しましょう。

また、交換前の必要スパイス数が多く、交換後のスパイスの数が減る交換カード(黄色4個→緑色1個+茶色1個、黄色5個→茶色2個 etc)は前述の強い生産カードが無い限り基本的には弱いです。

弱い理由は、起動に必要なスパイス数が多く連続交換しづらい(後述)、交換してからの勝利点獲得後にスパイスが空になりやすい(後述)からです。


・不要な商人カードは取らない

→不要な商人カードを取ると1手番損します。

基本的にセンチュリースパイスロードは、先にスパイスを揃えたほうが有利ですし、勝利点カードを5枚取れば勝つゲームです。

カードのプレイを優先しておこないましょう。


・スパイスが2個以上乗っている商人カードは不要でも取る

→スパイスが2個以上乗っている商人カードは、実質初期の生産カード(黄色2個)以上の効果です。可能であれば取っていきましょう。


・交換カードは連続交換で使用し、つぎの交換カードへと繋がるようにする

手持ちのスパイスが黄色4個。手札には黄色2個→赤2個、赤3個→緑3個の交換カード2枚があったとします。

この場合、黄色2個→赤2個をすぐにプレイせず休息してください。


そうすることにより、

本来なら、黄色4個→赤4個(黄色2個→赤2個の交換カード)→赤1個、緑3個(赤3個→緑3個の交換カード)→休息→赤1個、緑3個、黄色2個(黄色2個の生産カード)となりますが、

黄色4個→休息→黄色6個(黄色2個の生産カード)→赤6個(黄色2個→赤2個の交換カード)→緑6個(赤3個→緑3個の交換カード)となります。

最終的な捨て札は後者が多いですが、赤3個→緑3個の交換カードが連続交換できることによりスパイスの質が圧倒的に高くなり、次の緑からの交換カードへとまた繋がりやすくなります。

ほとんどの交換カードは同じスパイス元からの交換(黄色2個→?、赤3個→?、緑2個→?etc)を求められる場合が多いので、スパイスの種類を揃える事は重要です。


・金貨が乗っている勝利点カードを優先して取る

→金貨は有限です。3点誰かにあげるなら自分で取っていきましょう。勝利点カードの点数が低くても、次の勝利点カード獲得へのリスタートが早くなるので問題ありません。


・スパイスを空にしない

→勝利点カードを取ることによって、手持ちのスパイスが空になることはできれば避けましょう。生産カードか商人カードにのっているスパイスの獲得でしかカバーできなくなります。他のプレイヤーが自分の狙っている勝利点カードを取れないようなら、商人カードの使用や休息をおこない、勝利点カードの獲得を遅らせてもかまいません。

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1067
名に参考にされているルール/インスト
2017年07月21日 21時39分

【インスト前の準備】

商人カード6枚と勝利点カードを5枚並べる。

一番左の勝利点カードの上に金貨とその右のカードの上に銀貨をプレイ人数×2枚分セット。

全員が取りやすい位置に、キューブ受けに入ったスパイスキューブを黄→赤→緑→茶色の順に並べる。

スタートプレイヤーマークが書かれているキャラバンカード(スパイスを乗せるカード)を入れたプレイ人数分のキャラバンカードを裏向きにして混ぜ、それぞれ引いてもらう。

スタートプレイヤー(キャラバンカードにマークがついているプレイヤー)から、それぞれ初期スパイスをキャラバンカードに配置(1番手:黄色3個、2,3番手:黄色4個、4,5番手:黄色3個と赤色1個)。

※4,5番手の初期スパイスは日本語版説明書でエラッタが出ています(×黄色4個と赤色1個→〇黄色3個と赤色1個)


【世界観の説明】

あなたは15世紀の貿易商。各地を回ってのスパイス貿易で、誰よりも富と名声を高めた人が勝利します。


【終了条件と勝利条件(ざっくり説明)】

スタートプレイヤーから時計回りで順番に手番をおこない、誰かが勝利点カードを5枚取った時点で終了フラグが立ちます。

スタートプレイヤーの1手番前のプレイヤーが手番を終了した時(全員の手番数が同じになった時)にゲームは終了します。

ゲーム終了時、もっとも勝利点が高いプレイヤーが勝利します。


【手番のアクションについて】

プレイヤーが手番でおこなうアクションはおおまかに4種類あり、この中から一つを選んでおこないます。

1.カードをプレイする

2.商人カードを手札に加える

3.勝利点カードを獲得する

4.休息する(捨て札を全て手札に戻す)


=1.カードをプレイする=

手札からカードを1枚プレイするアクションです。

カードはおおまかに3種類あります。

・生産カード

初期手札にもあるキューブのみ書かれているカード(黄色2個が書かれている)が生産カードです。

このカードを使うと書かれているキューブを手元のキャラバンカードに追加することができます。

生産カードにかぎらず、全てのカードはプレイしたら捨て札となります。

また、保管できるスパイスは10個までで、10個をこえてしまった分は選んで捨てることになるので注意してください。


・アップグレードカード

初期手札にもある灰色のキューブに上向きの矢印のカードがアップグレードカードです。

手元にあるスパイスをより上質なものにすることができます。

スパイスは黄色(ターメリック)→赤(サフラン)→緑(カルダモン)→茶色(シナモン)の順に価値があがります。

黄色のスパイスを1回アップグレードすると赤のスパイスに変えることができます。

初期手札の場合、キューブが2個書かれているため、2回アップグレードをおこなうことができます。

この場合は、黄色のスパイス2個をそれぞれ1回ずつアップグレードして赤色のスパイスに変えることができたり、

黄色のスパイス1個を2回アップグレードして緑のスパイスに変えることができます。

もちろん、黄色のスパイスだけでなく、赤のスパイスや緑のスパイスをアップグレードすることもできます。


・交換カード

上下にスパイスが書かれていて、真ん中に下向きの矢印があるカードが交換カードです。

上に書かれている色と数のスパイスを下に書かれている色と数のスパイスに取り替えることができるカードです。

この交換は何回でもまとめておこなうことができます。 ←勝つためにはこれが重要です

例:黄色2個→赤2個の交換カードで手元に黄色のスパイス4個がある場合、2回まとめて交換をおこない黄色4個→赤4個にすることができます。


=2.商人カードを手札に加える=

手札からプレイするための商人カードを手札に入れるアクションです。

並んでいる商人カードのうち、一番左のカードは無料で手札に加えることができますが、

それ以外の商人カードを手札に加える場合は、その左側に置かれている商人カード1枚毎にそれぞれ手持ちのスパイスを1個ずつをコストとして乗せていきます。

手札に加えた後は、場に出ている商人カードは左にずれていき、山札から商人カードを1枚引いて一番右に補充します。

スパイスが置かれている商人カードを手札に加えた場合は、置かれていたスパイスは自分のキャラバンカードの上に追加されます。


=3.勝利点カードを獲得する=

勝利点カードを獲得するアクションです。

書かれているスパイスの色と数を払うことにより、勝利点を得ることができます。

書かれている数字が勝利点です。

一番左のカードを獲得した場合、追加で金貨(3勝利点)をもらえ、左から2番目のカードを獲得した場合、追加で銀貨(1勝利点)をもらえます。

金貨は有限で、金貨がなくなった場合は銀貨が左に移動し、以降一番左のカードを獲得した際銀貨をもらえます。

手札に加えた後は、商人カードと同様場に出ている勝利点カードは左にずれていき、山札から勝利点カードを1枚引いて一番右に補充します。

獲得した勝利点カードは裏向きで伏せることができます。


=4.休息する(捨て札を全て手札に戻す)=

捨て札にあるカードを全て手札に戻すことができます。

手札が残っていても、休息は可能です。


【終了条件と勝利条件(おさらい)】

誰かが勝利点カードを5枚取った時点で終了フラグが立ち、スタートプレイヤーの1手番前のプレイヤーが手番を終了した時(全員の手番数が同じになった時)にゲームは終了します。

1.勝利点カードの点数

2.金貨銀貨の点数

3.手元に残っている黄色以外のスパイス(1個につき1点) ←忘れやすいので注意

を合わせた点数が合計勝利点となり、もっとも多いプレイヤーが勝者となります。

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996
名に参考にされているレビュー
2017年05月15日 15時20分

2017年に英語版がPlan B Gamesから出て、ゲムマ2017春にはアークライトから日本語版が出たゲーム。

宝石の煌き感があるとは聞いていて、宝石の煌きが好きな私は割とわくわくしながらプレイ。

4つの種類のコマがあり、黄→赤→緑→茶の順で価値が大きくなる。

できることは、
・能力カードを使う
・能力カードを買う
・得点カードを買う
・パスして能力カードをすべて捨て札から手札に戻す
のどれか。

能力カードには、黄色2個獲得とか、黄色2個→赤2個変換、とかいろんな組み合わせで持っているコマの価値を高くする能力が書かれている。

得点カードには、赤○個と緑○個、とか買うのに必要なコマと点数が書かれている。


遊んだ感じ、あまりぱっとしなかったというか、楽しみどころがつかめなかったというか、あまり考えなくても差が出なそうとか、そういう感じに思った。

宝石の煌きのほうが洗練されているんじゃないかなーという感想。


ただ、1回遊んだだけなので細かいところがルール違うかもなのと、2人プレイなので4人プレイとかになるともっと面白いのかもしれないのと。

どんどんいいコマを手に入れられるので、シンプルな楽しさみたいなのはあった。
他の人の評価も見てみたい。

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679
名に参考にされているレビュー
2017年05月22日 17時12分


宝石の煌きが面白いと感じた初心者ゲーマーに,次にお勧めしたい。センチュリー3部作が一つ(残り2つは来年以降)と箱に書いてありますが,全部買います!(確信)

商人カードの取り方・使い方はコンコルディア,勝利点の取り方は宝石の煌き,リソース管理は特殊なオーディンの祝祭(戻るのにも意味がある),といった感じで,各所の有名なゲームの良いとこ取りをして,無駄はそぎ落としてコンパクトにした感じのゲームでした。

ルールは紙1枚のシンプルさなので,初心者でもすぐに遊べます。他方で,「あと何手であの勝利点が取れるが,もっと短い手はないか?ほかの人は何手であれを取る?手元のリソースは…」というゲーマーらしいジリジリとした読み合いも発生する奥深さがあります。これほんといい!


なお,高価なスパイス1つ2つから安価なスパイス4つ5つに交換するカードは強カードっぽいです。が,場に出ている他のカードとの相性にも左右されます。が,他のカードはコロコロ入れ替わるのでやっぱり強いのでは?

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572
名に参考にされているレビュー
2017年05月25日 09時08分

駆け引きが増えた宝石の煌めき
といった風味のゲームです

テンポよく回すと30-40分で終わりますが、
ゲーマーズゲーム慣れしてる方々ばかりでやると
60分程度になるでしょうか。

このゲームのよいところは、
手番と目的がシンプルなことだと思っています。
目的は、得点カードを買って点数を稼ぐこと
手番でできるのは、4種類のアクションから1つだけ

手札を増やしてアクションを増強するゲームながら、
できることは1アクションなので、一気に置いて行かれる感覚はあまりなく、
ボードゲーム慣れしてない方でもきちんと遊べるんじゃないかと思います。
ルールも簡単ですし。
だけども、「盤面を見ながら判断する」というボードゲームらしさが
わかりやすく感じられます。
手元にある資源を見れば、誰がどの得点カードを狙っているのか
丸見え
ですから!

なんとなくではありますが、すごく軽いコンコルディア臭を感じたので
気に入っていますが、地味で重いゲームな感じもします。
これ、日本で作られたら、集めた香辛料で作るのはカレーだったんだろうな…

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540
名に参考にされているレビュー
2017年08月23日 22時43分

1手番にやれることは、4つの行動のうちたったひとつだけ。このシンプルさが、アナログゲームにそれほど親しみの無い方でも容易に参戦できるし、誘う側も声をかけやすい、そんなハードルの低さになっています。

そのシンプルさは、ゲームを単調な状況に堕すのではなく、むしろ、そのシンプルな行動の積み重ねによって、テンポの良い多様な展開を生み出すことになります。アナログゲームをやり込んできた強者たちを魅了するのは、まさにこの点かと思う次第です。

4つの行動が「スパイス売って一儲けする」というテーマに直結した、無駄なく迷わない手順になっているのがいいですね。

①商人を雇う ②雇った商人を使って4種のスパイスを適宜入れ替えつつ確保 ③手に入れたスパイスを組み合わせて売却し得点を得る ④働かせた商人を休ませる

商人をいかに安く雇うか。集めたスパイスをいかに高く売るか。この2点もゲームの根幹に関わるポイントですが、手に入れたスパイスを、各種商人の能力発動で目的のパターンに近づけるためのコンボが綺麗に組み上がった時、「ヤベえ。俺様マネジメントの天才なんじゃね?ゲームやってる場合か!」と思うこと必至です。

ただし、この変換コンボは、しばしば無駄に美し過ぎるため、浸りきってゲーム終わってた、ということの無いようご注意下さい【主に自戒】

コンポーネントの素敵さ、アートデザインの美しさ、にも関わらずお値段の手頃さ。全力でオススメです。初プレイの翌日に注文して、2週間に4回プレイするくらい好きです。

あ。ちなみにスパイス構成は、上から「謎肉」「グリーンピース」「にんじん」「コーン」だと思うと、カップヌードルとファミレスのコラボみたいでいい感じです。【思わねえ】

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508
名に参考にされているレビュー
2017年07月26日 18時35分

経験者1名含む5名で。

インストを聞いた時点で、こいつはスパイスロードだけにピリリとしまった楽しそうなゲームだな、という印象でしたが、そういうのはいいですよねすみません。
このゲーム、商人カードを獲得して、そのカードを使用することでスパイスを獲得したり、獲得したスパイスをより上等なスパイスに交換したりして、勝利点カードに描かれた種類のスパイスをそろえることで点数をゲットしていく、という、まさしく「宝石の煌き」に近いテイスト。
ただ、商人カードで出来ることが様々で、あいつが欲しい!と思っても、最近めくられた商人カードをゲットするにはスパイスを多く支払わなくてはならず、スパイスを支払ってでも他のプレイヤーよりも早く欲しい商人をゲットすべきか、それほど使えなさそうだけどスパイスが乗っていて「おいしい」状態の商人をゲットすべきか、などなど、ちょっとしたルールで悩ましくさせてくるところが良くできてます!
そんでもって、商人の能力を組み合わせてほしいスパイスのセットを獲得していくところはパズルみたいで脳みそフル回転!たまりませんな!!
僕は初めてなので、初手をどうしようかなーと悩みつつのプレイ。色々できそうなだけに、最初はちょっと先の見通しが立てにくい感じがして、迷ってしまいました。手探り状態でじわじわーっと商人を集めて、じわじわーっとスパイスを変換していきます。
が、ある程度手札の商人がそろってくると、「こいつとこいつであのスパイスに交換して」みたいなコンボが見えてくるようになってきて、あれを交換できる商人も欲しい、とか、あれがしたいのにこの商人使えねー!とか、先にあいつを取られるくらいなら、このスパイス支払ってでも獲得してやれ!みたいにやりたいことがどんどん出てくるんですが、終了条件である「誰かが得点カードを5枚獲得する」が結構早くやってくるのがわかって、それまでにやりたい事が間に合わなくて何とももどかしい!
そんなこんなですったもんだしている中、ゲーム終了。僕は最初にもたもたしてたのもあって、ほぼ最下位。いいとこなしでした。
そうそう、言うの忘れてましたが、コンポーネントがいいんですよ!スパイスは木製コマ、それぞれ入れるお皿も付いていて、ボーナスのコインは金属製のナイスデザインだし、カードのサイズも大きくて、得点カードは一枚一枚絵が違う!
しかもこれ三部作の一つ目って事で、1年ごとに出る続編を横に並べると、パッケージ絵がつながっていくデザインらしいんですよけしからん!!これは集めないとしょうがない!うん!しょうがないね!!
でもきっと3部作出たあとで3つセットになったBIGBOXとか出るから、それまでガマンだ……耐えろオレ……


2戦目は3人で。
商人の使い方もわかってきたこともあり、序盤から獲得合戦がアツい!!他人が何を集めようとしてるのかわかるので、その次の状況を予測して「あの特典カードがシフトしてボーナス付きになるからこのスパイスを用意しておこう」みたいにスパイスを組み替えて行ったりして、もーホント脳汁出まくりですわ!たまりません!!
結果、僕が勝利いたしましたよ!いやーいいゲームだこれ!!勝てたし!!ホントいいゲームだこれ!!欲しい!!!







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474
名に参考にされているレビュー
2017年07月17日 01時04分

 よく比較されるゲームである「宝石の煌めき」アプリ版でソロしかプレイしていないのですが(比較の対象になるのか?)、思ったより似てないように思いました。また、宝石の煌めきが好きな人は合わないかも、とも言われましたが、私はどっちも楽しめました。(でもセンチュリースパイスロードの方が好きかも)

 リソースをやりくりしつつアップデートしたり増やしたりとこねくり回したり、別にそんなに要りもしないカードを、上にこんもり乗ったスパイスを補充するためだけに取ったり。デッキビルディング系とは言っていますが、ドミニオンなどの様に要らないカードを圧縮する必要はあんまりないです。(使わなければ別にずっと持ってるだけでも手番を邪魔したりはしないので)

 どちらかというと圧縮したり増やしたりしなければいけないのは、リソースであるスパイス。価値の高いスパイスが価値の低いスパイスの代価にならないため、ちょうどいいところに調整する為のカードをあれこれしたりするのがもどかしくも楽しいです。

 アートワークも「らしい」感じで好みです。

 敢えて言うなら、アップデート系の変換カードのアイコンはアップデートだよーって解るような感じの方が良かったかなぁ。純粋な変換だから価値が上がってもアップデートじゃないよって言う事なのだと思いますけど何かしっくりこなかった。

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436
名に参考にされているレビュー
2017年05月22日 02時58分

程よくスマート。

手札をプレイする事でリソースを獲得し、指定されたリソースを支払う事で勝利点を獲得する。誰かが勝利点を5枚獲得したら終了。とルールが1行で説明でき、ボードゲーム熟練者ならばデザインを見ただけで大まかなルールが分かるほどにシンプルなゲームデザイン。おそらく複数のゲームの要素を組み合わせて作られたと思われるが、各要素の間でかみ合わない部分は無く、1つのゲームとして上手く落とし込まれている。

シンプルなリソースマネジメントとしての比較対象で「宝石の煌き」が挙げられるが、リソースであるスパイスが無限にあること、予約による妨害のような動きが出来ないこと等から、思ったとおりに動けないようなストレスの掛かる場面は少ない。一方で相手の動きを読んで先回りするには、その時点の公開情報だけでなく相手の商人カードを覚えたり、先回り用に追加の商人カードを獲得したり、とかなりの労力が必要になる。

ゲームの中心となる手札構築は、リソースの変換効率や場にある勝利点のスパイス需要、獲得に際してのコスト等、悩むところは多く、辛くて楽しい判断を求められる。効率を考えるソリティア的な楽しみもある。1手番に出来ることは限られている為、一挙に大きな差がつくことは無いが、目に見える差がついた時に挽回するのはかなり難しい。

プレイ感は非常に軽い。手番の半分程度はリソース獲得の為の作業的な動きになる為、手番は短く、ダウンタイムもあまり発生しない。しかし先読みを始めた場合は重苦しい長考をすることになる。プレイ時間は卓を囲んだプレイヤーのスタイルによってかなり変動するが、60分を超えることはおそらく無い。

リソースが4種類しかなく、それぞれカードを通じて可逆的に変換される為、各種カードの内容を覚えているかどうかはあまり重要ではない。基本的には場の状況を見て判断を求められるゲームで、プレイ回数よりもボードゲーム自体の地力が要求される。10分ほどで終わるインストの軽さもあり、初心者から上級者まで幅広くお勧めすることが出来るゲームだが、初心者と上級者を同じ卓で遊ばせた場合、上級者の深い読みと長考で初心者が疎外感を感じるかもしれない。

「宝石~」の方が洗練されている印象を受けるが、それは「スパイスロード」が劣るということではない。ゲームとして洗練しつつも華やかさ、気楽さを残し、拡張による変化を備えた、ボードゲームらしい魅力にあふれた作品である、と言いたい。

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384
名に参考にされているリプレイ
2017年06月04日 17時03分

スパイスロード、遊んできました!

メンバーは、 自分あんしゃる      ・にょにょんば太郎さんnyonyonba    (以下:太郎さん)・reyfillさんreyfill  (以下:店長)・るいんちゃんるいん  の4人。

自分以外は初プレイです。

親は自分 。以下、店長 →太郎さん    →るいんちゃん と回ります。


みんなMTG経験者で、ゲーマーズゲーム慣れしているので

ゲーム感をつかむまであっという間。

むしろ、楽しく手札を増やしてはコネコネと遊んでいる間に

アクションを絞った太郎さん とるいんちゃん に、自分が置いて行かれる展開です。


だけど、コショウをたくさん生み出したり、高級コショウが生みだせたら

楽しくなっちゃって、手札を使いきるまで遊ぶぜー! みたいな。


黒出して、緑と黄色だして、赤赤だして…

と自分がやってる横で、気持よくコショウをいじってる店長

気が付くと太郎さん nyonyonba とるいんちゃん が緑を貯めこんで、

得点カードを争ってるじゃないですか!?


もうこの時点で出遅れ確定の自分たちの前に

高級得点カードが!

手元の黒を総動員して取りに行こう…

と思ったときには、店長 も同じ反応。

そして、出遅れ二人が潰しあいをする悲しい展開……


何とか必死に高得点カードを狙う一方

中クラスのカードを次々とさらっていく

太郎さん&るいんちゃん――。

そんなわけで順位は上から

太郎さん 、るいんちゃん

そして追いつけず、

50点の同着3位で、自分 と店長


次は手札を気持ちよく遊ぶんじゃなくて

ちゃんと勝ちにいかないとね♪

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363
名に参考にされているリプレイ
2017年07月10日 14時26分

関東のゲーム会、ミスボドにお邪魔させていただいた際に卓が立ったので遊ばせて頂きました。
今年の新作と言うことで飛びついてみたのですが、これが大当たり!

拡大生産系の本ゲームはスペランダー(宝石の煌めき)を少し複雑にした感じで、宝石好きであれば間違いなく楽しめると思います。

スパイス貿易がテーマなだけに、コンポーネントもオリエンタルな感じのイラストに、明るい配色のトークンで見ているだけでワクワクしてきます。

プレイ時間はインスト込みで約1時間。
手番でできるアクションは4つ。1.交易カードの入手 2.交易カードのプレイ 3.交易カードのリセット 4.得点カードの入手
ゲームの目的は得点カードの入手(誰かが5枚入手すると。そのラウンドでゲーム終了)
得点カードはカードに指定されているスパイスの種類と数量を支払う事で入手できます。
交易カードはプレイする事で効果を発揮しますが、効果の種類は大きく分けて2種類。1.スパイスを入手する 2.手元のスパイスを別のスパイスと交換する。
この2種類の効果を組み合わせて、手元のスパイスを調整し、目的の得点カードの獲得を目指します。
得点カードを得る際、特定条件下ではおまけのコインを貰えるのですが、このコインもメタル製で重みも有り、ゲットした時の高揚感ももひとしおです。

滅茶苦茶楽しかったのですが、途中で計算が合わなくなりダントツのビリ(;_;)
前半は効率よくターメリックを集め良い感じだったのですが、シナモンに交換する際に余計に交換しすぎて、目的の得点カードの獲得に失敗。それからはことごとく帳尻合わせに失敗し、1手差で得点カードの逃し続けました。
一緒にプレイしていた相方曰く「インドカレー屋の親父が色気を出してケーキ屋を始めたのは良いが調子に乗って両方潰したwww」と嬉しそうに仰ってました。

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321
名に参考にされているレビュー
2018年01月03日 09時06分

プレイした感想としては、宝石の煌きに似てるなぁというものがありました。手番で出来るのは、スパイスの生産、商人カードの獲得(スパイスのアップグレードやダウングレードなど)、休息(自分の捨てカードの復活)、勝利点カードの獲得があります。最初に5枚の勝利点カードをプレイヤーの誰かが獲得した時点でゲームは終了します。先行逃げ切りを図り、カードを一気に集めるか、それともじっくりと他のプレイヤーをけん制しながら高得点の勝利点カードを狙うか、戦略性が大きく分かれそうです。

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282
名に参考にされているレビュー
2018年04月18日 22時18分

拡大再生産ゲームとして評判が高いので、そろそろやっておかねば、とチャレンジ。

15世紀あたりのスパイス交易による資産獲得を目指すゲームですが、シンプルでテンポの良い傑作でした!

基本的な進行は、手札の商人カード(アクションカード)をプレイして、4種類あるスパイスを「生産」したり「交換」したりして、手元のスパイスをどんどん変換していきます。

スパイスには4種類あって、ターメリック→サフラン→カルダモン→シナモンの順に価値が高くなるようになっているので、うまく変換を繰り返して手元のスパイスを揃えていきます。

スパイスが揃ってきたら「勝利点カード」が並んでいるので(カードによって点数に幅がある)、目指すカードをうまく狙ってゲットします。

早いもの勝ちです。

しかしここからがデザインの粋なところ。

商人カードは、使ったら手元に自動的に戻って来たりしません。

どのタイミングでもいいので「休息」を宣言して使用済カードを一度に全部回収できるのです。

さらに、この商人カードも、勝利点カードと同様に場に並んでいるので、好きなカードを狙って手札に加えていくことができます。

手札上限なんてありません。

カードの獲得はもうちょっとルールがあるけど、いろんな解説で説明されているのでちょっと省略しちゃいますね。笑

つまり何が論点かというと、

このゲーム。自分でアクションの手札を選んでじゃんじゃん手札を揃え、そのプレイでじゃんじゃんスパイスを獲得し、そのスパイスを消費してじゃんじゃん勝利点を得てゆく!

まさに拡大生産のダイナミックな展開を堪能できる仕組みになっているのです。

しかし!例によってちゃんと考えないと勝てません(当然ですね、笑)

手札の種類も枚数も、自分で選んだものなので文句の言いようがありませんよね。

アクションの内容も順番も自分でプレイするんですからその結果はわかっています。

どうプレイしても絶対損はしません。(ここがすごいと思った)

得か損かではなく、いかに他のやつより有利になるかの勝負なんですよ。(お陰で殺伐としない。初心者含むボドゲ会ではこれかなり重要!)

しかしアクションしまくっていると手札がなくなってくるので、どこかで休息して手札を戻す必要がでできます。そのタイミングも自分で選ぶのですよ。

そして獲得する勝利点も自分で選ぶわけですね。

なんだ単純じゃないか、と思ったアナタ!そんなに甘い話ではない!

実は自分の手番には「手札の商人をプレイする」「場の商人カードを手に入れる」「休息して手札を戻す」「勝利点カードを獲得する」の4種類のアクションのうち、たった1つしかできません。

お陰で先の見通しを立てて動かないと、どんどん効率が悪くなってゆくのです。

やることがとってもシンプルなので、まあ手番の回りが早いこと早いこと!

5人でやっても1~2分ですぐ自分の手番が回って来ます。

皆んながそれぞれどんどんスパイスを変換したり、勝利点カードを獲得したりしていきます。

誰か一人が5枚目の勝利点カードを獲得したら「そのラウンド」で終了です。

そうなのです。もうお分かりですね!まさに終わるタイミングまで作為的にできている早い者勝ちの奪い合いレースなのです!

足の引っ張り合いなんてありません。そんな暇はありません。

少しでも有利になるように必死で生産手順を考えます。

いやいや白熱しました。(*^◯^*)

「よしよしこれでターメリック2個がサフランになるぞ」

「ふふ~ん、こっちはこのカルダモンを全部シナモンに変えますよ」

「ええっ!それってもしかしてあの勝利点カード狙ってますかっ⁈」

「そう思ってましたー。私がこれ全部払って、先にその勝利点カードいただきますね」

「うわっヤバイ!先を越された!計画が狂った!」

「ちょっとちょっと!それ4枚目じゃないですかっ!あと1枚取られたら終わっちゃいますよ」

「うう~何とかしたいけど、手札がねえ~!ここは休息しかできねーぞ!」

「えっもう私の番なの⁈じゃあねー…」

と言った感じです。

シンプルでバランスも良く、1時間程度で終わる、初心者にもオススメの良作ゲームです。

ぜひやってみて下さい!きっと満足しますよ!



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264
名に参考にされているレビュー
2019年02月03日 23時52分

運の要素が、強いというレビューをみて、半信半疑でしたが、本当です。

しかも、その運というのがスタートプレイヤーが誰から始まるのか、といったところが一番重要で、あとは、ほぼ作業です。

ゲーム開始のじゃんけんで勝敗が左右されるため、じゃんけんに自信がある人はプレイしてみてはいかがでしょうか。

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260
名に参考にされているレビュー
2018年11月03日 23時39分

 コロコロ堂で、店員さんと2人でプレイした感想です。

 エマーソン・マツウチによるセンチュリーシリーズの第1作目ですが、ようやく初プレイを果たしました。

 なぜかプレイする機会を逃し続け、その間に2作目のイースタンワンダーまで出て、そちらを先にプレイしていました。

 ルールは、ルール欄に詳細が記載されているので、そちらをご参照ください。

 他の方々のプレイレビューでは他のプレイヤーとの絡みが少ないと言われておりましたが、今回は2人でプレイしていたせいかそうは感じず、商人カードも中盤以降山札の近い方にスパイスの変換効率の高い強力なカードが来ましたが、敢えてスパイスを置かないで取りに行かず牽制しておりました。

 そのため、序盤で取った商人カードを回して、スパイス変換をしてばかりなので、なかなか勝利点カードの購入が思うように行かなかったです。

 しかし、私は勝利点カードを2枚買えるだけのスパイスをため込んで、2連続で購入でき、私が勝利点カードを5枚獲得してゲーム終了。

 最終的な得点は、私が77点で、店員さんは70点でした。

 スパイスの変換による拡大再生産は面白いですし、自分のデッキを作るという楽しみもありますので、ぜひまた多人数でもプレイしてみたいです。

 ただ、2人でも十分面白かったので、今度はうちの小4の息子とプレイしたいと思います。

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211
名に参考にされているレビュー
2018年07月31日 09時06分

商人を雇う、雇った商人でスパイスを入手する、手に入れたスパイスで一儲けという簡単かつちょっとしたコンボを作ったり先読みが必要だったりする、デッキ構築要素と価値変換系の良作ボードゲームです。


手番でできることは前述の商人を雇う、手札から商人をプレイしてスパイスを入手(変換)する、スパイスを使って特典カードを入手する、これに捨て札をすべて手札に戻す休息を加えた四つの行動のうち一つだけを行う非常にシンプルなルールのゲームです。


商人を雇うのは山から一番遠ければ無料、それ以降の商人が雇いたければそこまでの商人の上に任意のスパイスキューブを1個ずつおいていく必要があります。手に入れた商人は即手札に入るので、次の手番にすぐに使うこともできます。


手札から商人をプレイすると、特定のスパイスが手に入ったり、黄スパイスから緑スパイスに変換するなどができます。中盤以降は揃った手札の商人で必要なスパイスに変換していくことが行動の中心になります。


手札は使うと捨て札に溜まっていくので、いずれ手札がなくなってしまうので休息で捨て札をすべて手札に戻すことができます。これは手札を使い切っていなくてもいいので完成したコンボ三枚だけ使ってすぐに休息なんてこともできます。


スパイスは10個までしか持てないので変換を駆使して場に出ている得点カードに必要なスパイスの組み合わせを準備するのですが、同じものを狙っている他のプレイヤーとどのタイミングで揃えられるのかなどを鑑みる必要もあります。3点と1点のボーナスコインがもらえる得点カードを狙いたいなどの思惑も絡んできます。

誰かが5枚の得点カードを揃えたラウンドでゲームが終了してしまうので、安いけど手に入れやすい得点カードで速攻を決めるのか、3点コインが貰えるところまで流れてくるのを待つのかなど戦略性もあります。


三部作の一作目に非常にレベルの高い良作ゲームを持ってきたという印象で、二作目三作目への期待も高まる良いゲームだと思います。

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205
名に参考にされているレビュー
2018年11月02日 17時00分

★8


スパイスの変換作業が心地良い、しっとりボード(カード)ゲーム。


四種類あるスパイスをやりくりして勝利点を獲得、最終的に一位を目指すゲームです。

スパイスの獲得方法は至極単純。手札からカードを一枚出して、その効果を解決するだけ。

黄色を二個貰うカードなら、黄色二個貰い。赤を一個貰うカードなら、赤を一個貰う。単純ですね。

これに加えて、「黄色三個を緑一個に交換してくれるカード」やら「緑二個を茶色二個にしてくれるカード」やら、変換系のカードも駆使してスパイスを確保、充分たまったら勝利点カードを購入。またスパイスを溜める。これの繰り返しです。


で、そのカードの入手方法も至極単純で、場に出ているのから一枚持ってくだけです。ただしちょっとした縛りがあり、端っこのこそ無料で貰えますが、それ以外が欲しい場合は多少スパイスを支払わなければいけません。


そうしてたまった手札は使い切りではなく、何度も回せるため、最終的には「自分なりのスパイス変換機構」を構築、それを用いて勝利点を獲得していくことになります。


これらのルールからも分かる通り、他人との直接的な絡みは殆どありません。スパイスのやりとりをするとか、交渉するとか、そういうのは一切ない。どのカードを取るか、どの勝利点を狙うか、という部分にのみ絡みがあるゲームですね。


なので「盛り上がり」はあまりなく、それぞれ淡々と自分のプランを遂行していく類のゲームなのですが、不思議とこれはこれで非常に心地良いです。


よく「宝石の煌めき」と比較されますが、確かにプレイに漂う「しっとり感」は似ていますね。


ただ「宝石の煌めき」が「予約」というカタチで相手の狙いを明確に邪魔出来るのに対し、こちらにそういうものはないので、更にしっとりはしているかもしれません。


そういう意味では、どちらが好きかはもう好みかと。個人的にはヒリヒリしたいのでどちらかと言えば「宝石の煌めき」が好みになりますが、淡々とスパイスを変換する快感も得がたいものかと。


自分なりの「勝利ルート」を計画するのがお好きな方には、是非オススメしたいゲームですね。

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198
名に参考にされているレビュー
2018年10月29日 13時59分

最近購入し嫁子供とプレイしたので、簡単なルール&レビュー&ウチだけのハウスルールを記載します。


ゲームの基本的な流れは、他の方も記載されている通り、自分のターンに

1.商人を雇う

2.商人を使って手持ちのスパイスを交換(変換)これは1ターンに何回でも行えます

3.勝利点カードに記載された条件のスパイスを使用してそのカードを獲得する

4.休息(使用済みの商人を手札に戻す)

以上4通りの中から1アクションを行うだけのシンプルなものです。

その他ルールとして、場のサプライからカードを取る際に、取得するカードの位置によりスパイスを支払わなくてはならなかったり、ボーナスポイントが付いたりといったものがあります。

ゲームの終了条件は、誰かが勝利点カードを5枚集めたラウンドの終了時点で、点数の多い人が勝ちとなります。


まだ4回しかプレイしていないのですが、大きな山場や盛り上がりはないものの、簡単ルールながらとてもプレイ感が楽しく、中毒性のあるゲームだと思いました。

何よりもスパイス変換を何段階も行うコンボが楽しい!その結果、勝利点を獲得出来た時の達成感が凄くイイ!心の中で「ミッションコンプリート!」と叫びます。

また、運と戦略のバランスが良いとの評価も多いですが、「他者の所持スパイスを見て、欲しそうな商人・勝利点を先に取る(取られる)」と言った、僅かですが心理戦とジレンマの要素もあります。


総じて、楽しいゲームであり自分のお気に入りなのですが、最後に我が家で楽しむ際のハウスルールを紹介します。

前述の通り、このゲームは自分のターンに4アクションの内1つのアクションだけをプレイするのですが、

ウチでは「商人の雇い入れ」「スパイス変換」「勝利点カードの獲得」を1ターンに全て行える事にしています。

これにより、ダウンタイムは少し長くなるのですが、単にスパイス変換コンボを組むだけではなく、その為に必要な場のカードの選択とカードを取る為のスパイスの取捨まで考えるため、構築が少しだけ難しくなり、コンボから勝利点をゲットした際の達成感がより増します。1ゲームのプレイ時間も少し短縮されます。


購入をご検討の方は是非手にして頂きたいおススメゲームです‼️

長文失礼しました。


追記: 3部作の1番手にクオリティの高いものを出した為に、続編のハードルが上がってしまった感、、、

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166
名に参考にされている戦略やコツ
2019年03月23日 09時35分

仮に、黄色×5を茶色x2に変換する商人カードと、黄色x3を赤x3に変換する商人カードを比較するとした時、どんな評価をしますか?

「黄色から茶色を作れるのは強い」「黄色5個必要なのでは、使う機会が限られてて弱い」など、色々な評価があると思いますが、私の評価はこの最後に書きます。


このゲーム、スパイスを集める効率を競うゲームだ、というのは、1プレイすれば分かって頂けると思いますが、「効率のいい手とは何か」という判断基準について説明します。 


このゲームの勝利点カードは、使用するスパイスで得られる勝利点が決まっています。黄=1点、赤=2点、緑=3点、茶=4点、という計算で成り立っています。

一部、数字が合わないカードがあるように感じるでしょうが、スパイスが3色必要なカードは1点、4色必要だと2点のボーナスがついているだけです。

ルール通り、金貨は3点、銀貨は1点です。

その為、「金貨の載っている」「4色必要」な勝利点カードを狙え、という基本方針が出てきます。

しかも、金貨や銀貨には限りがあるので、「可能な限り素早く」です。


冒頭に記載した通り、スパイス1個の点数が分かっているので、1手ごとに何点の価値のある行動か、というのが明確に確認できます。

例えば、茶色1個を収穫する商人カードを使うことは4点行動です。黄色4個を収穫する商人カードを使うのと同等の価値があります。

初期から持っている商人カードは、グレードアップ2回も、黄色2個収穫も2点行動です。非常に弱い行動と言わざるを得ません。


問題は、ゲーム中の大部分で使用する交換系のカードで、例えば、赤赤→緑緑のカードは、2点行動です。

しかし、これを5倍がけして、赤10個→緑10個の交換をすれば、10点行動です。茶色1個を取るカード x2枚分以上の価値のある行動です。


このゲームの肝はここで、如何に交換で倍掛けを繰り返して、4点以上の価値のある行動を取り続けるか、という点がキーとなります。

なにせ、こうして集めたスパイスの点数が、勝利点にほぼ直結するのですから。


茶色1個収穫や、黄色4個収穫のカードは、所詮は1手 4点止まりです。

手に入れたスパイスで、次のターンに何倍がけの交換が出来るのか、ということの方が重要です。

たった1回の8点行動の為に、2点行動を3回繰り返すようなルーチン(4手番で+14点)は、4点行動を4回続けるルーチンに負けています。

そういう目で、商人カードの列を見ていくと、「点数アップの流れに参加できるカード」「点数アップの流れに関与しないカード」が分かってくると思います。

それこそが、このゲームの攻略の第一歩だと思います。


冒頭の比較ですが、「どちらも3点行動のカードだけれど、前者は黄x10→茶色x4の2倍がけ(+6点行動)すら難しいが、後者は黄x9→赤x9の3倍がけ(+9点行動)までありうる。カード単体での評価は後者が圧倒的に優勢だが、出来た茶色を使って二倍がけ、三倍がけするカードを持っていれば、前者のカードを優先することもありうる」というのが、私の評価になります。

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163
名に参考にされているレビュー
2018年10月15日 15時27分

多分10回くらいプレイしてます。

上部にある得点カードを5枚、または6枚取得した人が出たターンにゲームが終わります。

左部にある4種のスパイスと上部2段目の商人カードを駆使して得点カードの取得条件を

達成し取得する。という流れです。


マニュアルは両面の2ページという量です、少ないですね。

運要素が強いので初心者でも抵抗なくプレイできると思います。



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147
名に参考にされているレビュー
2018年05月09日 07時13分

手札に従ってスパイスを集め勝利点カードと交換していくというゲームなんですが、対戦相手の邪魔をするという事が出来にくいのでそういった事が嫌いな人にはオススメです。

敗北は完全に自分の戦略ミスというある意味シビアなゲームだと思いました。

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98
名に参考にされているリプレイ
2018年05月27日 09時35分

2017/06/25 柏木ボードゲーム会にてプレイ。

いかに効率的にスパイスを変えていくか。全種類の変換に対応できるようにカードを取っていくと強い。

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67
名に参考にされているルール/インスト
2018年10月23日 13時16分


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