ボーナンザ:対決Bohnanza: Das Duell

最終更新日:2017年03月19日 17時31分

「次はコレをアゲる」「逆にコッチを贈るよ」「頂こう」「…えっ」

箱の外見からして、やはりボーナンザ。拡張ではなく単体で遊べるゲームです。
豆を畑に植えて、まとめて収穫するとお金になる、いつものボーナンザ。
手札の順序を変えてはならない、不要な豆カードは交渉で他人に押し付けるゲームです。

今回は2人しかいないので、豆の植え方ルールとして数値が誤差2までの豆は一緒の畑に重ねて植える事ができます!換金時は最も上のカードで判定。
これによる追加要素として、畑の状態がパターン一致した時に小銭(0.5ターラーとか)を貰えるボーナスカードがあります。

さて。『対決』は2人用なので、交渉はどうするかというと…
両者の畑の間に全豆種カードが1枚ずつ並んでいて、これを使って『○番の豆をアゲる』と宣言します(嘘でもOK)。相手は「受け取る」か「別の豆を逆にアゲる宣言」ができます。これも受け取らない場合はまた別の豆の押し付け合いに発展していき、選択肢が減っていく為に『本当に持ってるの?』感がマシマシ…ただし宣言したカードを持ってない場合は1ターラー罰金を取られてしまいます。
つまり、両者の手番毎にプレゼントの押し付け合いが必ず入るので、2人の会話も自然と増えるゲームになっています。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 夏木なつき
  • 興味ある(2人)
  • 経験あり(6人)
  • お気に入り(1人)
  • 持ってる(12人)
作品データ
タイトルボーナンザ:対決
原題・英題表記Bohnanza: Das Duell
参加人数2人用(45分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2016年~
参考価格1,800円
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率1
戦略・判断力0
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見1
クレジット
生まれた国ドイツのボードゲーム
ゲームデザインウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)
アーティストビョルン・ペルトフト(Björn Pertoft)
メーカー/販売アミーゴ シュピール+フライツァイト(Amigo Spiel + Freizeit GmbH)

レビュー 1件

  • 42
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月19日 17時31分

    プレゼントの真意を見抜け!『二人専用』ボーナンザ!このゲームは自分の畑を持ち、そこに手札の豆カードを植えていきます。豆カードには数字が描かれていて、同数のカード、もしくは1つ上の数字のカードを同じ畑に植えることができ、畑の豆を収穫することで勝利点を稼ぎます。基本的には豆がたくさん実っている畑は収穫時にもらえる勝利点も増えます。ただし、手札に縛りがあり、手札の順番は変更禁止、一番右端のカードから順々にしか使えません。畑に豆を植える際にも同数か1つ上の数字しか出せないので、出せない数字を出さざる得ないとき、強制的に収穫をして畑を一掃してから手札を出さなければいけないのです。ここまでが概ねボー...

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